予算委員会
○源馬委員 ごめんなさい、私の聞き方があれだったかもしれません。その細かい内容を知りたいというわけではなくて。 具体的にお聞きしますと、今年の当初予算のときまでは、二%かどうか計算するときに、米軍関係経費やSACOの関係費というのは入っていなかったと思うんですよね。今回は多分それも入れて二%達成したということだと思うんですけれども、それでよろしいですか。
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初発言日: 2017-12-01 / 最新発言日: 2025-12-09 / 1 ページ目 / 全体 62ページ
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○源馬委員 ごめんなさい、私の聞き方があれだったかもしれません。その細かい内容を知りたいというわけではなくて。 具体的にお聞きしますと、今年の当初予算のときまでは、二%かどうか計算するときに、米軍関係経費やSACOの関係費というのは入っていなかったと思うんですよね。今回は多分それも入れて二%達成したということだと思うんですけれども、それでよろしいですか。
○源馬委員 これは事前でもお願いしたんですが、先ほど経産省や内閣府は答弁がありました、どのぐらい執行したかというのは。防衛省は、何度聞いても、まだ決算していないので分かりませんということでしたけれども、多分まだ使っていない額があるんだと思います。 令和五年の馬毛島の予算についても同じことを聞きましたが、これも分からないというお答えでした。令和五年度の分が幾ら残っているか分からないというのは、これはちょっと余りにも、ないと思います。も
○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎です。 私からも、昨日の地震で被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、総理におかれましても、深夜まで御対応いただきまして感謝申し上げたいと思います。 今日は、私は、この補正予算のうちの防衛関係費、安全保障に関する予算について中身を議論していきたいなと思っています。 前提として、我々も、これは補正予算かどうかは別として、我が国の安全保障に必要なものはしっかり予算措置をしていかな
○源馬委員 ありがとうございます。 防衛大臣に伺いたいんですが、この計上された、結果的に二%になったというものの中にどんな予算が入っていたのか、ちょっと教えていただけますか。
○源馬委員 これ以上細かいことはちょっとまた別の機会にしますけれども、令和七年の当初予算のときに、現在のところ一・八%ですというふうに、当時は中谷防衛大臣ですが、おっしゃっていた。そのときは、米軍関係経費やSACOの関係費は抜いていたわけですね。それを入れないで一・八%だった。 今回は、補正を新たに入れるというのもそうです、新しいですが、更に米軍関係経費まで入れちゃって、二%に達成しましたと言っているわけです。計算の仕方も変えて、と
○源馬委員 ちょっとこれはまた後ほど、別の機会に議論させていただきますが、我々が調べた範囲ではこれは入っていなかったはずです。きちんとそこは改めて議論をさせていただきますけれども。 要は、何を二%の中に入れるかという基準まで変わって、二%達成したということに、やはりこれは、総理が二%前倒ししたいという目標を掲げて、私は、そこに、さっきのヘグセス国防長官の話もありましたけれども、アメリカの意思が全くないというのはちょっと苦しいんじゃな
○源馬委員 では決算を楽しみにしたいですが、もちろん適切に執行していただけるならその方が望ましいですけれども、この二千七百五十一億円のうち大半、約千九百億円が、一般物件費といって、これから新たに契約をして、そして支払いをして執行していくというもので、私は、今から三か月で、新たな契約をして、しかもお金を使い切るというのはなかなか難しいのではないかなというふうに思います。 ちなみに、ちょっと大臣、先取りされましたが、令和六年の補正予算で
○源馬委員 要するに、これだけ、当然使い切るつもりと言っていても、なかなか使い切れていないというのが現状だと思います。 その上で、このパネルを見ていただきたいんですが、この馬毛島の滑走路等の整備の事業ですけれども、令和四年から当初予算と補正予算でいろいろ予算を組んでいるんですが、大体、毎年補正もがっつり組んで、そして今申し上げたとおり執行し切れていない。 特に、令和六年と七年は、ちなみにこのパネル、ちょっと当初予算と補正予算のベ
○源馬委員 厳しい環境ということは想像できますけれども、それにしても、当初予算で三百億円積んでいたのを、補正で、予見できなかったことが起きたといって千三百七十七億円積むとか、これはやはりおかしいと思います。 だったら、もし仮にそうなら、令和六年でそう思ったら、令和七年の当初でもっと積めばいいじゃないですか。ここも四百七十三億円にしておいて、また補正、三か月間で二千七百五十一億円を使う。やはりこれはおかしいと思いますよ。 今大臣お
○源馬委員 分かりました。ありがとうございます。 次に、ちょっと防衛増税について伺っていきたいんですが。 今、例えばこの馬毛島のとおり、補正にふさわしくないものまで積んで、GDP比二%の防衛費を達成したということであります。そもそも、二%というのは大変なことで、なので、これまでもいろいろ議論があり、財源が足りない分は、一兆円分は国民の皆様に税金、増税でお願いするという話でありました。 たばこ税、法人税は決まっていましたが、最
○源馬委員 いずれにしても、防衛力整備のための所得税増税はあるというお話でしたから、これは国民の皆様にもしっかりと説明をこれからしていってもらわなくてはいけないと思います。 ここで、先ほどの後藤議員の議論にちょっと戻りたいと思うんですけれども、ヘグセス国防長官の演説が御紹介されました。同盟国には三・五%、関連費も合わせれば五%の負担を求めていく、これは日本も含めてだと思いますが、日本とは書いてありませんが、全ての同盟国がこうしていく
○源馬委員 それは苦しいと思いますよ。ほかの同盟国全てに求めて、日本だけ例外なんということがないというのは、今回の関税のことでも分かりますよね、やはり。そんなことはないと思います。 その前提に立って、じゃ、今後この対GDP比二%がこれ以上上がる場合は、アメリカは関係ないというふうにおっしゃるのであれば、仮に例えばGDP比に対して新たに三・五%、それから五%になった場合は、もっと国民に負担をお願いしなくてはいけない部分が増えるわけなん
○源馬委員 余ったお金、使えるお金を資金に回しておきながら、補正で、足りないからといって国債を発行し、負担は国民の皆様に、防衛力に関してはですね、増税をお願いするというのは、やはりこれはなかなか納得できないものだと思います。 済みません、ちょっと時間がなくなって、次のパネルをお願いします。 一方で、使っていないお金もあるわけですね、防衛予算の不用額、使い残した額というのが。これは、御覧のとおり、六年連続で一千億円以上使っていない
○源馬委員 まさに主体的に決めていただかなくては困るわけです、必要な額を積み上げて。それを見ても、やはり不用額も出ているし、補正予算で組むべきものでもないものが補正でも組まれている、こういう状況があると思いますので、アメリカに言われたから、パーセンテージを上げないのであればそれでいいですが、もしそういうようなことがあるなら、やはり国民の皆様にもきちんと説明をする必要があると思いますし、一つには、アメリカに言われてそのまま上げるということ
○源馬委員 今はそうだというのは私たちも理解しています。分かりました。これからもその方針でよろしいですか。
○源馬委員 時間が来たので終わります。ありがとうございました。
○源馬委員 それでは、しっかり尖閣の周辺の安全を守っていく、米側が、何かあったときにはしっかりと日本側に立つということを確認できていないということと同じだというふうに受け止めましたので、しっかりそのことは申し上げておきたいというふうに思います。 以上で終わります。
○源馬委員 これは、外交的に国際保健という分野が大事ということ、今大臣の御答弁でありました。 一方で、我が国の保健にとっても大事だと思うんですが、今日は厚労政務官においでいただきましたが、厚労分野から見たGaviへの拠出の意義、これを厚労省はどう捉えているか、教えてください。
○源馬委員 やはり私はそれでは不十分だと思います。ちゃんとアメリカにも、じゃ、尖閣には領土問題はそもそも存在しない、日本固有の領土であるという立場であるということまで確認して、初めて、私は実効性のある確認だと思いますが。 改めて聞きますけれども、そこまで踏み込んだ確認を米側に求めるつもりはないのか。求めるつもりがないのであれば、その理由を是非お聞かせいただきたいと思います。
○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎です。今日もよろしくお願いいたします。 ちょっと順番を変えまして、先ほどからお話が出ているハーバード大学の件について、私からも伺いたいと思います。 事前のレクで外務省から教えていただきましたが、今のところ、外務省あるいは大使館に問合せ、相談なんかがそんなにたくさんあるわけではない、数件というふうに聞いております。それについては少し安心をしているわけですが、今後何があるか分かりません。ハーバード大