「滝口敬二」の過去の国会発言

発言数 189件

初発言日: 2013-04-10  /  最新発言日: 2015-06-09  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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2015-06-09 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 一般論としては、こういったPFI事業の問題点などについて私どもも勉強させていただいております。 全体の取りまとめをしておりますのは内閣府でございますので、そういったところと情報共有をさせていただいておりますが、個別の一件一件までは詳細に把握しているわけではございません。

2015-06-09 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 委員御指摘のように、インフラの老朽化というのは大きな問題となっております。例えば、下水道や有料道路へ、先ほど大臣の方から御紹介申し上げましたコンセッション方式が導入されたということになりますと、この場合には、そのコンセッションの契約によりますが、機能の拡充のための新たな整備のほか、老朽化に対応するためのインフラの維持管理、更新についてもコンセッション方式によるPFI事業が適用されるということになるわけでございます。

2015-05-20 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 まず、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック大会がスムーズに運営されるということのためには、委員御指摘のように、関係者の輸送を円滑に行っていくということが極めて重要だろうというふうに思っております。 同時に、この大会関係の輸送ということをしっかり確保するということと同時に、特に東京圏などにおきましては、地域住民の日常生活や経済活動などに伴います通常の一般の輸送との調和をしっかりさせていかなければならないという

2015-05-20 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 障害者権利条約では、第九条におきまして、「施設及びサービス等の利用の容易さ」というタイトルのもとに、代表的には、交通機関や建築物、道路のバリアフリーに関する基準や指針の作成、公表といったことを求めているところでございます。 委員御案内のように、国土交通省におきましては、障害者等の円滑な移動の確保を図ることが重要であるという認識のもと、バリアフリー法に基づきまして基準や指針を定め、公共交通機関などのバリアフリー化を進

2015-05-20 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 委員御指摘のように、認知症の方を含む高齢者の問題というのは極めて重要な問題だというふうに認識をしております。 委員御指摘の、本年一月に厚生労働省を中心として策定されました新オレンジプランでございますが、国土交通省関係の分野といたしまして、「認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりの推進」というところに、国土交通省関係の三つの施策が掲げられているところでございます。 一点目は、サービスつき高齢者向け住宅の整備な

2015-05-20 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 本問題につきましては、たびたび委員から御指摘をいただきまして、また大臣からの指示を受けまして、関係省庁との調整を今まで図ってきたところでございます。 御指摘の検討の場については、大臣の指示を受けまして調整に入っております。先ほど大臣の方から御紹介申し上げましたように、関係する法律が非常に多いものですから、本件について網羅的に検討するためには、できるだけ多くの関係者の方々に御参加いただければというような思いで調整を進

2015-05-20 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 多くの関係省庁、それぞれお立場が実はあります。ということで、中には、こういったことであれば参加できるといったことを言っていただいている省庁もありますので、そういった関係省庁の方だけでもまず集まっていただくということも一つの方法かなと思っております。 まず、立候補をすることが重要ではないかと思っておりますので、そういったような問題意識を持って本件について対応いたしたいと思います。

2015-05-20 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 ただいまお答えいただきました二省庁については、前向きに御検討いただけるということを今伺いましたので、ぜひともできるだけ早いタイミングでこういったものについて考えたいと思います。

2015-05-20 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 御指摘のように、先ほど来御紹介を申し上げております多くの法律というのは、建設残土自体の盛り土について規制をするものではないというのは事実でございます。一方で、それぞれの法律が何らかの目的を持っておりまして、その保護すべき空間において建設残土の盛り土のような行為が行われる場合には、届け出あるいは許可の対象としているということでございます。 当然のことながら、そうしたものが崩落した場合には、その法律によって守ろうと思っ

2015-04-22 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 その判断をしたときに、どのように機構として資金を回収するかにつきまして、他の出資者とかそういった関係者と相談をしながら進めてまいりたいというふうに考えております。 したがって、一括でやるか、何年かにわたって段階的に機構からの出資の部分を他の出資者に買い取ってもらうのか、それはケース・バイ・ケースで考えてまいりたいというふうに考えております。

2015-04-22 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 ただいま申し上げておりますのは、出資をする段階において、収益性があるかどうかということを判断するといったときの一つの考え方として、サービス開始から十年ぐらいたった段階で、事業を単年度で見た場合に黒字となってくる、そういったものがあれば、かつ、その後利用者の増が見込まれて、着実な、健全な経営ができるというふうに見込めるというその時点がサービス開始から十年後ということでありまして、実際にどのような形でこの出資金を回収するか

2015-04-22 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 今回の出資等の業務を実施するに当たりまして、鉄道・運輸機構は、法案の二十九条の二に基づきまして、国土交通大臣の認可を受けて定めます基準に従うということにされているところでございます。 この基準は、出資の対象となる事業につきまして、大きく三つの内容を見ていこうというふうに考えております。 第一点目は、地域公共交通ネットワークの再構築に資するものであるという政策目的への適合性ということであります。 二点目は、民

2015-04-22 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 失礼いたしました。 出資の段階におきまして、事業開始から十年程度で累積赤字が解消するというのを一つの収益性のあるなしの判断、こういうことにさせていただきたいと思います。 先ほどの答弁、不正確でございました。訂正させていただきます。

2015-04-22 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 そういうことでございます。(発言する者あり)失礼いたしました。 その出資先の会社が地域公共交通のサービスを開始してから十年程度たった段階で、その企業の収益性がある、したがって、機構から出資をした分を他の出資者に買い取ってもらうとか、そういったことを判断するのが十年後ということでございます。

2015-04-22 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 事業を進めようということを考えて、地域公共交通網形成計画を策定するのは宇都宮市でございますので、宇都宮市がまず判断をしていく。私どもとしては、既存のスキームであるとかあるいは基本方針であるとか、そういったものに従いまして宇都宮市を支援するという立場であるというふうに考えております。

2015-04-22 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 委員御指摘のように、地域公共交通というのは、それぞれの地域の実情を反映して利便性を発揮していくということが非常に重要なことだろうと思います。 御指摘の昨年の地域公共交通活性化再生法の改正におきましても、地方公共団体が中心となって交通網形成計画というものをつくりながらそういったことを実現していこう、こういったようなスキームをつくらせていただいたところであります。 御指摘のように、今回お願いを申し上げたいと思ってお

2015-04-22 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 委員御指摘のように、今回の鉄道・運輸機構による出資は、あくまでも収益性があることを前提にいたしまして、一定のリスクを伴う事業に対しまして、必要となる資金の一部を構成し、民間資金の呼び水となる、こういったような機能を期待しているものでございます。 このように、収益性があることが前提となりますので、今回の出資の対象となります事業につきましては、一定の利用者がふえるといったような期待ができる一定規模の都市ということが中心

2015-04-22 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 今回の出資というのは、あくまでも収益性があるということが大きな前提となるわけでございます。 そういった観点から考えたときに、現在収益性のない事業、地域公共交通につきまして、関係する地方公共団体が、既存の並行在来線であるとかバス事業なども含めてでございますが、昨年改正されました地域公共交通活性化再生法に基づいて地域公共交通網形成計画というものをつくりまして、地域公共交通ネットワークの再構築を図る、すなわち、上下分離を

2015-04-22 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 今回の鉄道・運輸機構によります出資は、あくまでも収益性があることを前提に、一定のリスクを伴う事業に対しまして、必要となる資金の一部を構成し、民間資金の呼び水というふうにしようということを考えております。 このため、機構からの出資割合でございますが、自治体からの出資分と合わせまして、民間出資の総額を超えないようにしていこうではないか、そういった努力をしていこうというふうに考えているところでございます。 この具体的

2015-04-22 衆議院

国土交通委員会

○滝口政府参考人 今回の出資は、収益性があることを前提にしておりますが、一定のリスクを伴う事業というものに対しまして、民間の資金を誘う呼び水にしたい、こういうことでございます。 出資の対象となる事業につきましては、まちづくりとの整合性を図りながら、地域公共交通の利用者のニーズに合致をしたよりよいサービスを提供するということ、そういったことを通じまして収益性の確保を目指すということになるだろうというふうに考えております。 しかしな

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