「滝本純生」の過去の国会発言

発言数 75件

初発言日: 1997-04-17  /  最新発言日: 2014-05-29  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2014-05-29 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(滝本純生君) お答え申し上げます。 今回の意見におきましては、全農以外の協同組合に関する提言はなされていないところでございます。ですから、この提案をどう受け止めて今後の協同組合の在り方をどうするかということにつきましては、まずもって各協同組合の所管省庁において判断されるべき問題だと考えております。

2014-05-29 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(滝本純生君) お答え申し上げます。 全農の株式会社化に関する法的手続につきましては、株式会社化が政府の方針として決定されれば、その後に具体的に検討して定めていくものだと、そのように考えております。

2014-05-29 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(滝本純生君) お答え申し上げます。 提言におきます農業委員会の見直しに係る部分につきましては、農業委員会の独立行政委員会としての位置付けそのものを変えるという議論はございませんでして、当然、今の独立行政委員会を前提に委員の在り方でありますとか構成あるいは機能の見直しを提言したものであるために、地方公共団体からのヒアリングは行われなかったものと、そのように考えております。 ただ、農業委員会には、提言の中で、その職務に

2014-05-29 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(滝本純生君) お答え申し上げます。 規制改革会議では、今御指摘ありましたように、農業委員のほとんどが無投票で当選されているということで、事実上形骸化しているのではないかと。専門委員等の指摘では、地域によっては持ち回りでなされているようなところもあるんではないかとか、あるいは名誉職となっているんではないかとか、あるいは兼業農家が多いのではないか、そういう指摘がありました。こうした指摘を踏まえまして、これから農業委員会が転

2014-05-29 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(滝本純生君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の点は重要な問題だと認識しております。 公正中立な農業委員会の業務の執行というものを確保するためには、提案では市町村長が選任、任命するという形にしておりますけれども、それで全てコンクリートに決め切っているわけではございませんで、例えば議会の同意に係らしめるとか、いろんな手続というものを考えるべきだと思います。 いずれにしましても、この提案が具体化されていく場合に委

2014-05-29 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(滝本純生君) お答えいたします。 これは先ほどの、農業委員がどのようにして選ばれているかという、その実態をどう評価するかということとも絡む問題だと受け止めております。 今の農業委員は、農業委員会での決裁事項と、それから地元で自分たちの担当してやっている地区の監視といいますか、それを両方されていると思うんですけれども、会議の議論の中で、それを切り離して、地元で耕作放棄地対策と遊休地対策を見回ったりする人たちはそれ専属

2014-05-29 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(滝本純生君) 具体的にどういう人たちがなるのかというところまでは立ち入った深い検討はされておりませんけれども、意見の中で出ていたのは、今全国で三万六千人ぐらいの農業委員おられると思うんですけれども、一方で、この提案では、その農業委員、平均は今二十名ぐらいだと思いますけれども、それを半分から四分の一に、少数精鋭で、そっちの方はしっかり報酬も支払うべきではないかと。そうすると、今の農業委員約三万、四万人近くいたら、その半分ない

2014-05-29 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(滝本純生君) 今回の提案では、先ほど申しましたが、農業委員会には実務的な機能を強化して、遊休農地対策でありますとか転用違反対策、積極的展開を図っていくべきだ、こういうことが求められているという認識の下に、やはり農協の議論と並行的な感じがいたしますけれども、やっぱり自主的、主体的に責任を持ってやっていくことが基本ではないかという考え方が基本的なところではあると思います。 それからもう一つは、議論の中で出ましたのは、転用に

2014-05-29 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(滝本純生君) お答え申し上げます。 農業者の組織として活動してきました農協でございますが、時代の変化の中でかなり発足当時とは大きく異なる形態に変容を遂げてきたということが一つございます。つまり、少数の担い手組合員と多数の兼業組合員によって構成される割合が非常に大きくなってきたとか、あるいは准組合員あるいは非農業者が増加している、あるいは信用事業が拡大してきた、そういうようなことで、発足当時とは大きく変わってきたので、そ

2014-05-29 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(滝本純生君) お答え申し上げます。 規制改革会議の農業ワーキンググループにおきましては、まず、ヒアリングをいたしました。全中、それから全農、それから全共連、それからホクレンとか、あと八つの単位農協、この中には一県一農協のところも、佐賀と奈良でございますが、含まれておりますけれども、そういう多くの農業関係者からヒアリングを実施したところでございます。それからまた、全中からは、四月に発表された自己改革プランについて説明を受

2014-05-29 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(滝本純生君) 今後、規制改革会議としましては答申にまとめていかないといけませんし、それから政府としては、規制改革推進室として規制改革実施計画というものを作ってそれを閣議決定していかなければいけませんので、これから農水省と十分に協議をいたしまして、しっかりしたものを作ってまいりたいと思います。

2014-05-22 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(滝本純生君) お答え申し上げます。 農業ワーキンググループでは、競争力ある農業、魅力ある農業をつくる、成長産業化を実現していくと、そういう観点から、専門委員といたしまして、農業者それから農業経済学者の方々にも加わっていただいた上で、大規模農業者、それから若手の新規参入者、それから全国組織、それから地域の農業団体、また学識経験者など様々な農業関係者からのヒアリングや意見交換などを行いました。また、農業現場の視察も実施いた

2014-05-22 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(滝本純生君) 今後、政府におきましては、与党との御議論や、それから農林水産省との調整を踏まえまして、その上で、六月に向けて具体的な農業改革の推進について規制改革実施計画に反映をさせていきたいと思っております。これから農林水産省の御意見なども十分踏まえて対応してまいりたいと思っております。

2014-05-15 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(滝本純生君) お答え申し上げます。 選択療養は、確かに患者の思いというものを重視するものではございますけれども、今御指摘ありましたように、患者と医師が同意すれば何でもかんでも認めるという考え方には立っておりませんで、診療計画にエビデンスを添付して申請してもらって、その安全性、有効性、あるいは患者への不利益の有無について専門家による確認をきちっとすると。そういうことで、合理的な根拠が疑わしい医療とか患者負担を不当に拡大さ

2014-05-15 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(滝本純生君) 特に対象の病気をどこに限定するというような議論はこれまでなされておりませんので、幅広く対象にしていくという前提で、ただ安全性、有効性についてはきちっと確認をすると、そのような考え方で今議論が進められております。

2014-05-15 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(滝本純生君) 団体や組織から選択療養に賛成する趣旨の具体的な要望等はいただいておりません。 ただ、規制改革会議の議長をしています岡議長は、自分の周りでがんで妻を亡くした知人の方など何人かの方からこの併用療養費制度の改革を望む声を聞いたと、そういうことは常日頃言われております。

2014-05-15 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(滝本純生君) いろんな団体から反対の御意見いただいております。それは重く受け止めなきゃいけないと思いますが、私ども、現時点で全面解禁的なことを申し上げて、会議はですね、申し上げているわけではなくて、議論を重ねることによりまして安全性、有効性をきっちり確認をすると。 それから、保険収載も、保険収載されないものをどんどんどんどんためていこうというような考え方はなくて、選択療養であっても評価療養に値するようなものが数例見付か

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○政府参考人(滝本純生君) お答え申し上げます。 団体や組織から選択療養に賛成する趣旨の具体的な要望等は届いておりません。ただ、規制改革会議の岡議長がいつも申しておるんですが、自分の周りの方で保険外できないから別の病院に出ていってくれというようなことを言われて非常に困惑したというような周りの方の意見があったというようなことは度々言われているところでございます。 それからまた、現行の評価療養では評価の対象となる患者の条件に該当しな

2014-04-14 参議院

決算委員会

○政府参考人(滝本純生君) お答え申し上げます。 今御指摘ありましたように、選択療養といいますのは、国があらかじめ対象を定める評価療養の制度では必ずしも応えられない患者の個別ニーズに迅速に応え得る改革案として提案されたものだと理解しております。 患者の自己の選択によって保険診療と併せ受ける保険外診療であって、一定の手続、ルールに基づくものと、その一定の手続、ルールの枠内のものとされているところでございまして、安全・有効性をどのよ

2014-04-14 参議院

決算委員会

○政府参考人(滝本純生君) お答え申し上げます。 規制改革会議で今議論されておりますことは、今申しましたように、評価療養のように保険導入のための評価を行うものではなくて、評価療養だけでは必ずしも十分に対応できないものに個別に対応していこうというものでございますので、その限りにおいては保険収載を前提とすることを前提としていないということは事実でございます。 ただ、今後の議論でございますが、先ほど申しましたように、合理的根拠が疑わし

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