「滝沢幸助」の過去の国会発言

発言数 1,337件

初発言日: 1984-03-05  /  最新発言日: 1989-11-29  /  1 ページ目 / 全体 67ページ

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1989-11-29 衆議院

農林水産委員会

○滝沢委員 農政のことは議論すれば数限りありませんが、時間が参りましたし、今度のいわゆる農林年金の改正を機としまして、大いにひとつ本来の課題を消化すべく御検討あらんことを期待して質問を終わります。大臣、御苦労さまでした。委員長、どうもいろいろと御配慮ありがとうございました。終わります。

1989-11-29 衆議院

農林水産委員会

○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。政府委員の皆さん、大臣、御苦労さまです。 先輩議員の御質問を拝聴しておりますと結局聞くことがなくなってしまうものでありますから、大いに割愛しつつ二、三お伺いさせていただきます。 政府は、昭和五十九年の閣議決定をもちまして、公的年金の一元化を目指すとして、まずもって六十一年より基礎年金の制度を導入されるというような歴史的年金制度の改革に踏み出されたわけでありますが、国民すべての関心事は、ただいま

1989-11-29 衆議院

農林水産委員会

○滝沢委員 要するに今のお答えは、掛金と給付の時期とさらに現役との調整というようなことで整合性を得たいということでありましょうが、わかりやすく再確認させていただきますれば、政府が考えておりますこれら厚生年金、いわゆる公的年金等につきましては平成二十二年までに今六十歳であります給付開始の年齢を六十五歳に上げる、それが完全に六十五歳にたどり着くその階段と同じ階段でそれぞれ当該する定年制というものは延長される、それを見届けながら今後の改善策を

1989-11-29 衆議院

農林水産委員会

○滝沢委員 二十二年までに六十五歳に引き上げるということは、二十二年までに定年は六十五歳になる、延びるというふうに理解をしませんと、国民的合意と賛成がなかなか得られないのではないかと思うわけです。それで、もしも経済状況等が非常に変わりまして定年制の延長等がなかなか困難な状況になりますならば、六十五歳まで引き上げるということは行われない、そのように理解していいですか。

1989-11-29 衆議院

農林水産委員会

○滝沢委員 表舞台が社労でありますこともありまして、各省庁にわたることでありましょうからなかなかはっきりしない面もありましょうが、やはりそこら辺の消息がはっきりしないところに大方の国民の不安があろうと存じまして、そういうところを整理されていく必要があるだろうというふうに思い、これを要望するわけであります。 ところで今度の農林年金の改正を見ますと、四月から物価スライドとして〇・七%、それに十月から今回の改正として三・三%、合わせて四%

1989-11-29 衆議院

農林水産委員会

○滝沢委員 乏しきを憂えず、等しからざるを憂えるという言葉がかつてありましたが、やはり生活という面では国民同じ課題を負っているわけでありますから、他の制度との整合性といいますか、よろしきを得ていただきたいと希望するものであります。 さて最後に、この年金の問題等をめぐりましても、関心は、農村が今後どうなっていくのか、そうした中で農協が果たしてまいりました役割、いわばその功罪と、そして今後これが制度としていかなる変革があるであろうか、ま

1989-11-29 衆議院

農林水産委員会

○滝沢委員 大臣、今のお答えのとおりだと思うのでありますが、先般の参議院選挙におきましては、税制あるいはまたリクルートと並び、農政のことが争点といいますか、国民の判断の一つのことであったのは事実でありますが、そうした中で、国が一市町村一農協ということを言い出して何年になるのか知りません。しかし現実は、農協指導者の大幹部がおられる農協ほど合併が遅いということすら言われているわけでありまして、その間の消息は何を物語るか、農協の政治的な発言力

1989-11-29 衆議院

法務委員会

○滝沢委員 委員長御苦労さまです。大臣初め政府委員の皆さん御苦労さま。 この質問というのは、先輩先生方の御質問を承っておりますと自分が聞くのはなくなってしまうのであります。したがって、通告とやや異なる面もあろうかと存じまして申しわけありません。 今ほど裁判官の不足のお話を承ったわけでありますが、私が漏れ聞いておるところによりますと、むしろ検事が非常に不足をして、司法試験に合格した者の中で検事になり手がない、あるいはまた、一たん任

1989-11-29 衆議院

法務委員会

○滝沢委員 大変詳しい数字を拝聴しました。ただ、この数字を私はよく精査するいとまがありませんからわかりませんが、承った感じからします ると、これは例えば六十二年度には三十七人が採用になって四十六人が中途退官、しかも中途退官という言葉がありますれば定年退官もあろうと存じますると、いわゆる差し引き現職の数が減っているのではないか、不足しているのではないか。 そこで、充足率ということを申し上げたのでありますが、定数というのがあるのでしょ

1989-11-29 衆議院

法務委員会

○滝沢委員 後の御答弁のときにさっき申し上げました事件の増減の動向をひとつおっしゃってください。そして、もう一つ申し上げますから。 それで、今司法試験のことをおっしゃっていただきましたが、先般私も御質問いたしたことでありますが、そこの中で私なりの一つの提案がございます。今後いろいろと御研究をされて一年後には成案を得られるというふうに承っておりますので、御検討あらばと存ずるわけであります。 というのは、おっしゃるように、最近とみに

1989-11-29 衆議院

法務委員会

○滝沢委員 時間が参りましたからはしょりますが、しかし、この試験が一年かかると百も承知、自分の子息をしてその試験を受けさせる親の立場というのはそんなものじゃないのですよ。だから申し上げておるわけですよ。ですから私は、これは試験官の数をふやしたり、いろいろの工夫で二回やり得ないはずはないと思いますよ。年に二回やり得ないというはずはない。全部終わってまたやるのじゃないのですよ。いいですか、五月に短答式をやりましたら、また七月にもやるというふ

1989-11-28 衆議院

法務委員会

○滝沢委員 委員長御苦労さまです。大臣を初め政府委員の皆さん御苦労さまです。私の一身上の都合によりまして質問の順序等を配慮いただきまして、委員長の処置に御礼を申し上げます。また、各党理事の皆様の御理解に御礼を申し上げます。また、安藤先生、まことに申しわけありませんでした。ありがとうございます。 さて、質問に入らせていただきますが、前回の委員会におきましては、私はこの法案を改正する趣旨及びその理由等につきまして尋ねたわけでありますが、

1989-11-28 衆議院

法務委員会

○滝沢委員 今おっしゃっていただきましたように、審理を迅速にすること、これはやはり一つの要請でありましょうし、しかしまた、諸般の権利を十分に保護するということも鉄則でありますから、その両方相まって、それこそ運用の妙をやられますように希望しておきます。 そこで、利害が甚だしく対立をする事件あるいはまた特殊に困難な事情のある事件、例えば最近とみに多いわけでありますが、労働仮処分事件などにつきましては、これは一般の手続のほかに特別の手続を

1989-11-28 衆議院

法務委員会

○滝沢委員 この法案の審理というものは主に保全異議の手続について規定しているものでありますが、「事情の変更による保全取消し」、三十八条であります。また、三十九条の特別事情による仮処分の取り消しなどの保全取り消しの手続もございます。また、保全異議と保全取り消しの裁判に対する不服の申し立ての手続でありまする保全抗告の手続、四十一条などもございます。これらの手続におきまして、当事者に対する手続保障というものはいかがなっておりますか、ひとつ御説

1989-11-28 衆議院

法務委員会

○滝沢委員 いろいろと議論すればございますが、関係者が長きにわたって御準備された結論が今回の提案と存じますので、以上にさせていただきますが、私の質問が終わればこの法案に対する質問一切が終了いたしまして表決となるということでありますので、蛇足の嫌いがありますが、あえて申し上げさせていただくわけであります。 裁判というものは言うなれば法治国家の国民がみずからの権利を守るための最後のとりで、最後の手段ということになっているわけでありますか

1989-11-28 衆議院

法務委員会

○滝沢委員 順序等を差し繰っていただいて大変ありがとうございました。以上をもって質問を終わらせていただきます。 大臣を初め政府委員の皆さん御苦労さまでした。各党の先生方ありがとうございました。

1989-11-22 衆議院

法務委員会

○滝沢委員 事ほどさように、答弁を差し控えていただくほどに三権は分立し、相介入せざるものですから、私は最高裁に立法府の選挙制度ないしは定員、さらにはその運営等について介入せざるように希望するものであります。 まだついでに申し上げさせていただくならば、法律というのは一〇〇%絶対に完全というのはないわけでありますけれども、今日の国会議員の定数の法律、つまり人口に対して割り当てるということだけでよろしいかどうか。いわゆる有権者というものが

1989-11-22 衆議院

法務委員会

○滝沢委員 日本語は大変便利でありまして、相当とか当分、これは野党の政権構想なんかにも、社会党さんの、当分なんというのでありますが、きょう一日も当分だし、一千年も当分でありまして、相当というのもなかなかいい言葉であります。しかし、役所が事をなさるには、やはり二、三年というようなあたりだと思いますが、いかがなものでしょうか。

1989-11-22 衆議院

法務委員会

○滝沢委員 つまり十二月中にこの処方せんができて、そして四月から実施ということですね。 そこで、それはそれといたしまして、ちょっとお伺いやら注文をつけたいと思いますのは、そうしたことの発想の原点は何か。これが単なる裁判の進行の上での事務的ないしは人的な、何といいまするか人員の数とか、そういう要因によるものであったならば、やはり、成功しないのではないか。もっと積極的なものがなくちゃいかぬのではないか。これを一つ考えますることと、やはり

1989-11-22 衆議院

法務委員会

○滝沢委員 委員長御苦労さま。大臣初め政府委員の皆さん御苦労をおかけします。 さて、きょうは一般質問というのだそうでありますから、日ごろ心にかかっている幾つかの課題について申し上げさせていただきますので、簡単に御報告を願いたいと存じます。 初めに、陪審制度でありますが、刑事裁判におきまして陪審制度を採用しようということは、世界の潮流と言ってもよろしいと思うわけであります。我が国におきましても、既に久しくその制度はあったものの、こ

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