「澤田光英」の過去の国会発言

発言数 53件

初発言日: 1978-02-09  /  最新発言日: 1979-08-08  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1979-08-08 衆議院

建設委員会

○澤田参考人 ちょっと訂正いたします。 先ほど三十二、三年と申し上げましたのは三十一、二年の誤りでございます。

1979-08-08 衆議院

建設委員会

○澤田参考人 すでに問題提起がございましたように昭和三十二、三年のものにつきましては十年譲渡、これは契約でございますから、これは履行しなければいけない。ただしかし、それに次ぎます三十四年以降のものにつきましては、いわゆる将来譲渡、将来、公団が売却するときには、その地主なり、その施設の譲り受け人に売り渡します、こういう契約で、十年後の譲渡と大分違っております。しかし実際は、その三十四年以降の中に、三十三年ですか、三十四年ですか……(瀬崎委

1979-08-08 衆議院

建設委員会

○澤田参考人 国会の答弁は、その当時たしか、さような答弁をしておると思います。私の方は正確にいま、ここに持っておりませんけれども。しかし、さような事情で私どもはそうせざるを得ないというふうに判断をして、大臣に御承認を得て、その結果やっておるわけでございます。

1979-04-10 衆議院

決算委員会

○澤田(光)参考人 グラント・ハイツに関しますむつみ台の住民からの陳情問題、これは十分心得ております。しかし、先生のいろいろお考えもあるのでございましたらば、伺いまして詳細をお聞きしたいと思います。

1979-04-10 衆議院

決算委員会

○澤田(光)参考人 五十年、五十一年、五十二年も多分にそうでございますけれども、公団にとりましては非常に緊急事態でございました。 そこで、まず何が緊急かと申しますと、土地の問題もございますけれども、主として空き家が多発した。したがいまして、それから建設するものは空き家を出さないようにしなければいけない。空き家が出ます原因には、先ほどから申しておりますように、高、遠、狭の話がございまして、なぜ遠くへ行かなければならないかなんという話も

1979-04-10 衆議院

決算委員会

○澤田(光)参考人 五十、五十一、五十二は、先ほど申し上げましたように、非常に緊急事態でございます。緊急事態を脱するための非常にいろいろな努力を私どももいたしました。したがいまして、五十三年度の末では、もちろん計画は五千戸減らしました。減らしましたけれども、これはある程度の余裕をもって、来年度当初は当初発注をできる準備を構えながら、三万五千戸になったわけでございます。当初目標よりは減りましたけれども、この次の年度、五十四年度には四万戸を

1979-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○澤田参考人 私どもの東町団地でございますが、住民の方々が騒音で悩まされておるということで、特に支社中心にいろいろと対策をやっております。私どもは、入居者が音に悩まされているということでございまして、一日も早くこの状態を軽減することに意を使っておるわけでございますが、とりあえず道路沿いに私どもの現在でできる範囲で植樹をしたりしておりますけれども、なかなか基本的な問題にはなりません。 そこで、ただいま道路公団からもお話ございましたが、

1979-02-27 衆議院

予算委員会第五分科会

○澤田参考人 川鶴工業団地及び宅地開発、大分進んできておりますけれども、先生がおっしゃいますように大団地でございます。周りの地域との融合ということは、まず第一に考えなければならないと思います。 下水道に関しましては、建設省の局長さんからいまお話がございましたように計画がなっておりますけれども、一日も早く開通ということは私ども望んでおるところでございます。これがおくれますれば、そのおくれた期間だけ臨時処理なり何なり、あるいはずっとおく

1978-10-20 衆議院

建設委員会

○澤田(光)参考人 御指摘のとおり保守管理住宅はややふえております。この保守管理の話は、先生が先ほど申しましたように、もちろん関連公共が整わないというようなものもまざっております。昔、数年前までは、その方が大部分でございました。しかし最近はそうではなしに、むしろどっちかというと、たとえば募集をいたしました団地で空き家がある。そのところにさらに竣工してきた。手直しにもかかわらず、このまま、すぐには出すわけにいかない、需要、待ちのようなもの

1978-10-20 衆議院

地方行政委員会

○澤田参考人 先生のおっしゃいますように金額は変わっておりますが、これは私どもの事業のいろいろな問題で見直し等の問題がございまして、その都合によりまして当初のものを変更したものでございます。

1978-10-20 衆議院

地方行政委員会

○澤田参考人 三月十八日でございます。これはなぜ変更されたかという原因は、五十一年度以来私どもの方で、先生の御存じのように、非常に空き家問題その他が出てまいりました。これに対処いたしますために、この年度におきまして、その年度の仕掛かり中あるいは着工問題につきまして全面的な見直しをしております。この見直しのやり方といたしましては、発注済みで進行中のものも工事につきましてこれをとめまして、これをもっと効率的に、あるいは需要に合うようなかっこ

1978-10-20 衆議院

地方行政委員会

○澤田参考人 私どもの予算は全国オールオーバーについておりまして、地域の建設計画を立てて、それを年度当初から計画的にやっておりますけれども、おおむね戸数配分でございまして、用地費の金額を細かく示して地域のことについてやっておるということはございません。したがいまして、ある程度の推定でございますけれども、仰せの東京支社、関東支社管内におきます計画及び実績でございますが、五十二年度におきましては、計画といたしましては約百七十一ヘクタールでご

1978-10-20 衆議院

地方行政委員会

○澤田参考人 ちょっと申しわけございませんが、分けて持ってまいりませんでしたので、後ほどお知らせをいたします。

1978-10-20 衆議院

地方行政委員会

○澤田参考人 お答えをする前に、先ほどの東京支社の話でございますが、一件という仰せでございましたが、実は九件でございます。いずれにいたしましても、大変悪い状態になっておる、土地が買いにくくなっておる、かような事情がございます。 ただいま住宅公団の実情についてどうしたらいいかというお問いでございますけれども、私どもがこの一年半ばかりの間にやってきたことは、要するに過去の建てれば皆さんお入りになるという状態における建設、こういうものが大

1978-10-20 衆議院

地方行政委員会

○澤田参考人 五十三年度は私ども四万戸を目標にしてやっております。すでに新規のものにつきましても九千戸発注を第二・四半期までに了しております。これは予定どおりでございまして、昨年度は途中で工事を全部とめまして、発注もとめて、ほとんど遊んでいるようなかっこう——遊んでいるのじゃございませんが、お金が出ていかないようなかっこうで物すごい作業をやっていたわけでございます。それが今年度に入って大体めどがつきまして、とめておるものも動き出しました

1978-10-20 衆議院

地方行政委員会

○澤田参考人 現在の成り行きから私はそう確信しておりますし、またそういうことを達成するように最大の努力をしなければいけないと考えております。

1978-10-20 衆議院

地方行政委員会

○澤田参考人 確かにおっしゃいますように、五十二年度はさような土地が非常に買えない。近寄ってきたために非常にいろいろな競合問題が出てきて買えません。あるいは関連公共のためにおくれそうだから買えない、こういうことがございます。しかし、なぜ四万戸できるかというと、おっしゃいますように過去のストックを持っております。これによってやっておるわけでございますが、これとても、いいものを多量に持っておるわけではございません。したがいまして、この一両年

1978-10-18 衆議院

建設委員会

○澤田(光)参考人 昨年、調査をいたしまして、あの永山地区におきまして四〇%程度に達しておるということでございまして、全国の大都市でも大体そういう値を示しておる。したがいまして三〇%という設定よりオーバーしておるという結果になっております。

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