「濱田武人」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 2001-04-26  /  最新発言日: 2001-04-26  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○濱田武人君 津軽という片田舎で教師をしていて、日々生徒の目の前に立って、私が何を生徒に働きかけて、あるいはしゃべり、また、私自身がどういう目標に向かって頑張っているかという視点から、最近すごく強く意識する事柄を原体験を含めて述べながら、私は、憲法第九条というのは、教師にとっては、教師の夢とロマンを語って生徒に訴えていく、あすを担う日本の若者たちを育てるにはとても大事な条文じゃないかという視点からお話を述べさせていただきたいというぐあい

2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○濱田武人君 国会でもいろいろな法律が過半数で成立しています。仮に国会で過半数で成立した場合、割と国民が考える間もなく過半数という形になってしまうおそれがあります。国会で三分の二というのは、かなり議論をし、かなり国民を納得させなければあり得ない。つまり、その議論をしている過程が国民に知れて、本当に変える価値がある内容があるというのであれば、恐らく国会議員の三分の二は可能性を持ってくるだろう。そういう議論をする場としては、三分の二という条

2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○濱田武人君 ミスマッチということですが、教師という立場で生徒に当たっている感覚からいいますと、私は、ミスマッチしていないという感じを持っています。細々といろいろなところにおいては確かにあるのかもわかりませんが、それは法律である程度解決していけるだろう。しかし、憲法の訴えている項目については、教師としては、教育現場で十分それを生かしていけるものだというぐあいに思っています。 〔座長退席、鹿野座長代理着席〕

2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○濱田武人君 環境権を憲法に盛り込むかどうかということについては、正直言って、盛り込むべきかどうかという迷いがあります。というのは、そこまで議論を進めていいかどうかというところが、まだ私の職場を含めても、広く議論されたり意見を聞いたりする場がないということがあるのかもしれません。 ただ、環境のことに関しては、少なくとも生徒と渡り合っていろいろやっている限りにおいては、もっと人間の心を素直に持ち込むというか感じるというような視点の教育

2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○濱田武人君 まず、今まで起きた紛争なり戦争なりを見ていると、太平洋戦争ぐらいまでは、いわゆる第二次世界大戦と言ってもいいのですけれども、やはり植民地支配下に置きたいという潮流の中で相手国に侵略していく。しかし、今このような図式が考えられるかどうかというのが、僕は一つの疑問です。 仮に、湾岸戦争の場合、悲惨な目になりましたけれども、結局はいわゆる合同軍といいますか、ああいう形で問題解決しました。仮に、日本が同じような目に遭ったときに

2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○濱田武人君 うちの学校では、社会科の先生が大体年一回、全校生徒に向かって憲法の前文と第九条のことを放送なり全校生徒の前で聞かすという場面があります。その場面、毎年三年生まで行きます。三回聞きます。三回ぐらい聞いてくると、授業での補足ということも当然考えられますから、三年生ぐらいになってくると、ナウいねという感覚を持つ生徒がかなり出てきます。最初は違和感を持っていても、やはり二度、三度、そういうものに聞きなれてくると、なかなか意味深いね

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