「瀧川雄壯」の過去の国会発言

発言数 57件

初発言日: 1991-12-03  /  最新発言日: 2000-04-17  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2000-04-17 参議院

災害対策特別委員会

○政府参考人(瀧川雄壯君) 有珠山の火山活動は依然活発でございます。日々その活動も変化してきております。このため、ただいま先生から御指摘ありましたように、有珠山の現状及び今後の火山活動の見通し等につきまして当庁の見解をホームページに掲載していく所存でございます。

2000-04-17 参議院

災害対策特別委員会

○政府参考人(瀧川雄壯君) 有珠山の監視体制につきましては、当初、有珠山周辺では地震計が二カ所、震度計が一カ所、監視カメラ一カ所となっておりましたけれども、現在、先生御指摘のように、地震計、空振計、震度計、監視カメラ等を増設しております。さらに、今後火山活動が活発に推移するということが予想されますので、今後、噴煙につきましては監視カメラをさらに増設することを計画しております。それから、地震活動、地殻変動については地震計、GPS等を増設し

2000-04-05 参議院

災害対策特別委員会

○政府参考人(瀧川雄壯君) 有珠山の火山活動につきまして、お手元に配付しております資料に基づいて御説明申し上げます。 まず、活動の状況でございますけれども、有珠山では、三月二十七日午前から地震が発生し始めまして、翌二十八日になりますと地震回数が急速に増加してきております。体に感じる有感地震及びマグマの活発な活動を示す低周波地震、こういうものが発生してきております。翌二十九、三十日にはこれらの地震回数がさらに増加してきております。それ

2000-03-14 参議院

交通・情報通信委員会

○政府参考人(瀧川雄壯君) お答えいたします。 委員御指摘のように、気象庁ではうるう日に関連いたしまして二件の障害が発生いたしました。 一つは、二月二十八日に発生したものでございますけれども、これは気象庁が出しております地方海上警報というものがございますけれども、これは海洋上を航行中の船舶に対して無線で海上の警報を連絡するものでございます。この警報文におきまして二月二十八日、日付のミスが発生いたしました。これにつきましては、同日

2000-03-14 参議院

交通・情報通信委員会

○政府参考人(瀧川雄壯君) お答えいたします。 先生御指摘のように、現在観測に使っております気象衛星ひまわり五号は三月で設計寿命が来ております。この機能を引き継ぐものとして、昨年十一月十五日、運輸多目的衛星を打ち上げましたけれども、残念ながら失敗いたしております。これを受けまして、平成十四年度の打ち上げを目指して運輸多目的衛星新一号機の調達を現在開始しているところでございます。静止気象衛星五号につきましては、現在順調に運用されており

2000-03-14 参議院

地方行政・警察委員会

○政府参考人(瀧川雄壯君) お答えいたします。 岩手山の最近の活動状況でございますけれども、活動状況につきましては、気象庁は随時火山活動に関する情報を出してございます。 先月、二月四日でございますけれども、火山噴火予知連絡会を開催いたしまして検討いたしております。それによりますと、地震活動や地殻活動は落ち着いた状態にあるが西岩手山の噴気活動が活発化する傾向が見られ水蒸気爆発の可能性がある状態が継続しているという統一見解を出してご

2000-03-09 衆議院

災害対策特別委員会

○瀧川政府参考人 ただいま御指摘ございましたけれども、気象庁では、地震が発生いたしますと、すぐに、地震の発生場所でございますとか地震の規模等、地震情報で発表してございます。その際、その地震情報の中におきまして、地震の発生場所を明示するために、都道府県並びにその周辺海域をある一定の地域ごとに区分して、その地域の名称を付して発表しております。これは全国で二百七十八に分けて現在発表しております。 この地域の名前につきましては、防災機関等の

2000-03-09 衆議院

災害対策特別委員会

○瀧川政府参考人 お答えいたします。 最初に緯度経度の話がございましたけれども、地震情報の中には緯度経度もつけてございます。ただし、緯度経度では一般の方にはそれがどこに当たるものか恐らくわからないと思いますので、先ほど申し上げましたような一般的な名称をつけているわけでございます。 それから、こちらは揺れているけれどもこちらは大丈夫だという情報は出せないかという御指摘でございましたけれども、どこまでの範囲まで大丈夫だと出せばよろし

2000-03-09 衆議院

災害対策特別委員会

○瀧川政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の地震予知の現状ということでございますけれども、地震予知は、一般的に申し上げまして、まだ研究段階にございます。そういうことで、いつ、どこで、どのような規模の地震が起きるか、そういうものを特定した地震予知は、現状では困難な状況でございます。 しかしながら、東海地震につきましては、過去の地震活動の歴史から、発生場所、またその平均的な地震の繰り返し間隔がわかってございます。それと、昭和十

1999-11-18 衆議院

災害対策特別委員会

○瀧川政府参考人 お答えいたします。 先ほど御指摘ございました十月末の雨でございますけれども、非常にこの季節としましては例のないような雨が降ってございます。気象庁では、気象災害が予想されるようなときに当たりましては、警報などの防災情報を的確に発表して、注意、警戒を呼びかけてございます。 また、ことしの九月からは緊急防災情報ネットワークの運用を開始してございます。この緊急防災情報ネットワークと申しますのは、コンピューターとコンピュ

1999-10-21 衆議院

災害対策特別委員会

○瀧川説明員 お答えいたします。 気象庁では異常気象レポートというものを五年ごとに取りまとめております。今回は、先月の末に発表しております異常気象レポート99というものでございます。このレポートの中では、三十年に一度程度あらわれる高温でございますとか、多雨でございますとか、そういう気象現象を異常気象と定義してございます。それらの数十年から百年といった非常に長い期間の動向をこのレポートの中では取り扱ってございます。 このレポートに

1999-10-20 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(瀧川雄壯君) 先生、今二つのことをおっしゃいましたけれども、まず最初の点に関しましては、台風が非常に大きな災害をもたらす、したがってなるべく早くそれをキャッチして国民に知らせることということでございまして、現在、気象庁におきましては、台風が海上にございますときには、気象衛星「ひまわり」あるいは船舶等の観測によりまして、台風の強さ、大きさを十分に把握しております。 気象衛星「ひまわり」の話が先ほどございましたけれども、私ども

1999-10-20 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(瀧川雄壯君) お答えいたします。 台風十八号に関しまして、九月二十三日十七時十分に熊本地方気象台が熊本県地方に高潮警報を発表しております。これは御指摘のように報道機関にも伝えられますけれども、同時に県の方にはファクスでもって通知いたしております。

1999-09-09 参議院

決算委員会

○説明員(瀧川雄壯君) お答えいたします。 地球温暖化と大雨の関係でございますけれども、これは確かにここ百年の統計をとってみますと、地球全体としては〇・六度全世界的には気温が上がってございます。これによりまして確かに気象にさまざまな影響はあろうかと思いますけれども、科学的には現在のところそれがどのような影響を大雨に与えているかというところにつきましてはまだ解明されておりませんで、多くの研究者が研究しているところでございます。 以

1999-09-09 参議院

決算委員会

○説明員(瀧川雄壯君) 先生今お尋ねの昨年及びことしの豪雨でございますけれども、昨年八月末の栃木県の大雨では那須町で時間雨量九十ミリメートル、またことし六月末の広島県の大雨では呉市で時間雨量七十三・五ミリを記録しております。これらの地点といたしましては、過去に観測したことのないような大雨でございました。 しかしながら、このような記録は日本全体で見ますと年間に何回か発生しております。統計的に見てみますと、気象庁は全国約千三百カ所に、ア

1999-07-22 衆議院

災害対策特別委員会

○瀧川政府委員 お答えいたします。 まず、梅雨の期間の雨量でございますけれども、通常、佐伯区を含みます広島県西部の地域では、平年では四百ミリ程度降っております。ことしはそれに加えまして二割から三割強くなっておりまして、特にことしの特徴は、六月二十九日に通常の梅雨の期間の四割程度の雨が集中して降ってございます。 それから、レーダー・アメダスの解析雨量でございますけれども、これにつきましては、私どもアメダスを全国で展開しておりますけ

1999-04-16 衆議院

運輸委員会

○瀧川政府委員 お答えいたします。 ただいま地震予知のお話がございましたけれども、地震予知は一般的にまだ研究段階にございまして、いつ、どこで、どのぐらいの規模の地震が起きるか、すなわち、地震の起きる時期と場所、さらに規模を特定する地震予知は、現在では困難な現状でございます。 しかしながら、東海地震につきましては、過去の地震活動の記録から、発生する場所や平均的な地震の繰り返し間隔がわかっておりますし、また、昭和十九年に東海のすぐ隣

1999-04-16 衆議院

運輸委員会

○瀧川政府委員 ちょっと手元に予算書を持ってまいりませんでしたので、直接お答えできませんけれども、ただいま御指摘の観測体制の強化、こういうものにつきましては、私ども毎年これまで配置しております地震計の更新、こういうものを行っておりまして、つい先日の前年度の第三次補正でございますけれども、その中でも機器の更新、そういうものをやっております。またさらに、新しく観測の施設としましては、衛星を用いましたGPS、これはカーナビゲーション等で使われ

1999-03-24 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(瀧川雄壯君) ただいまの測地学審議会の「第六次火山噴火予知計画の推進について」でございますけれども、先生御指摘のとおり、昨年八月に建議されております。 この計画の中では、火山観測研究の強化、火山噴火予知高度化のための基礎研究の推進、火山噴火予知体制の整備等を行うこととされております。この中で、気象庁は、常時観測火山の監視を強化しますとともに、火山情報を質的に向上させ、防災情報としてわかりやすく改善するために、火山の活動度

1999-03-12 参議院

国土・環境委員会

○政府委員(瀧川雄壯君) お答えいたします。 御指摘のように、気象庁は国内でも自分自身の観測網を持っておりますけれども、そのほか世界各国から専用回線を通じてデータを集めております。その量は、ただいま先生御指摘のように新聞に直しますと二千ページ分ということでございます。 私どもは、これらのデータを日々の天気予報あるいは注意報、警報、そういうものに使っているわけでございますけれども、近年こういうデータを気象庁は部外にも公表しておりま

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