「瀬川勝久」の過去の国会発言

発言数 699件

初発言日: 1993-03-29  /  最新発言日: 2005-08-04  /  1 ページ目 / 全体 35ページ

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2005-08-04 衆議院

災害対策特別委員会

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 昨年十月発生いたしました新潟県中越地震におきまして活躍した災害救助犬でございますが、これは警視庁のいわゆる直轄犬という犬でございます。警視庁に所属する犬でございますが、二個班四頭が十月二十七日から十一月七日までの間活動したところでございます。このうちの一頭が、先ほど大臣から答弁ありましたとおり、妙見堤におきます、親子三人の乗車した車が崩落した土砂に巻き込まれたという現場におきまして、生存者がいる

2005-08-04 衆議院

災害対策特別委員会

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 警察犬には大きく二種類ございまして、御質問にもございました、犯罪捜査に活用されるいわゆる鑑識犬というものと、先ほど御答弁申し上げました、警備に活用する警備犬、先ほど御答弁申し上げました災害救助犬というのは、この警備犬のうち、災害現場において捜索活動等に対応することができるものというものでございます。 その育成についてでございますが、警察が直接育成をいたします直轄警察犬というものと、民間が育成

2005-08-04 衆議院

災害対策特別委員会

○瀬川政府参考人 大きく三点にわたる御質問かと思います。 まず第一点目の、災害救助犬に関する民間団体の活動を円滑ならしめるために地方自治体との協定等を結んではいかがかという点でございますが、これにつきましては、内閣府を初め、また関係省庁それから地方自治体とも、今後、御指摘のような御意見も踏まえて検討されていくべきものかなというふうに、私どもとしてはそう思います。その上で警察としてしっかり協力してまいれることはまいりたい、こう思います

2005-08-03 衆議院

外務委員会

○瀬川政府参考人 私どもで把握している限りでございますが、昭和四十五年ごろは松田忠雄さん、それから四十七年から五十一年ごろまでは小熊和也さん、そして五十四年以降、小住健蔵さんという方に成り済ましていたものというふうに承知をしております。 なお、この朴何がしにつきましては、昭和五十八年の二月にマレーシア向け出国というところまでは確認してございますが、その後、この人物の所在について私ども承知をしておりません。

2005-08-03 衆議院

外務委員会

○瀬川政府参考人 この「焦点」にございますお尋ねの北朝鮮工作員は、正確にその氏名等は私ども把握をいたしておりませんが、俗に朴何がしと言われている人物でございまして、昭和四十五年ごろ秋田県の男鹿半島から我が国に侵入、浸透いたしまして、日本国内におきまして、私ども承知している限りで三人の日本人にいわゆる成り済ましておりまして、日本人としての旅券なり自動車免許証なりを取得して、我が国を拠点として各種の諜報活動を展開していた、こういう人物でござ

2005-08-03 衆議院

外務委員会

○瀬川政府参考人 私ども、把握をしておりますのは、二人目の小熊和也さんにつきましては、昭和五十一年の七月に病気で死亡したというふうに承知をしております。ほかの二名の方についての所在というものは承知をしておりません。

2005-08-03 衆議院

外務委員会

○瀬川政府参考人 この小住健蔵さんについてのお尋ねでございますが、この方は、実は昭和三十年代から所在が不明となっておられた方でございまして、先ほど御答弁申し上げましたとおり、昭和五十年代に入りまして、朴何がしという北朝鮮工作員に成り済まされたものでございます。 その目的というのは、朴何がしが日本国を拠点といたしまして、各種の工作活動を展開するためというものだろうと思います。いわゆる西新井事件という諜報事件を摘発することによりまして、

2005-08-03 衆議院

外務委員会

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 まず、発行は昭和六十年でございます。そのねらいとするところは、北朝鮮によります我が国に対します各種の諜報謀略活動の実態というものについて広く国民の皆さんに知っていただきたい、こういう意図で作成をされたものでございます。

2005-08-03 衆議院

外務委員会

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 委員会等でそういった御質問をかなり受けるわけでございますけれども、私どもとして、今、何件何人について拉致の可能性があると見ているというような数字について言及をすることは、事案の究明に当たりまして予断を与えるということにもなりかねないので、差し控えさせていただいているところでございます。 ただ、三十数名の方だったと思いますけれども、警察に対しまして、北朝鮮に拉致されたのではないかということで告

2005-08-03 衆議院

外務委員会

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 この「焦点」に、確かに御指摘のように、小住健蔵さんにつきまして、「北朝鮮に送り出された可能性も否定することは出来ない…。」こういう表現になっておりまして、そういう可能性はあるだろうということを当然我々は考えております。しかしながら、累次御答弁を申し上げておりますように、警察といたしまして拉致容疑事案と判断を今までしておりますのは、そのいずれにつきましても、北朝鮮の国家意思が推認される形で、本人の

2005-07-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○瀬川政府参考人 これも一般論で恐縮でございますけれども、犯罪捜査におきまして、実況見分というのは、これもまた捜査の常道といいますか、非常に重要な捜査手法でございまして、必要に応じまして、個々の事件捜査において必要な捜査として、当然実況見分も含めて、必要な捜査は行われているものというふうに考えております。 どの事案についてどのように行われたかというようなことについては差し控えさせていただきたいと思います。

2005-07-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 私ども、今、実際に北朝鮮による拉致ではないかということで告訴、告発を受理しております件数が三十一件三十三名ということでございます。これにつきまして、当然でございますが全国の都道府県警察において捜査を行っているわけでございます。ほかにも、いわゆる特定失踪者として民間の方から提供を受けた四百名以上のリストというものもございます。 そして、全国の都道府県警察に、北朝鮮による拉致ではないかという方も

2005-07-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 これは先ほど大臣から御答弁申し上げましたとおり、犯罪の被害に遭われた方等から捜査に関する情報を聞く、それ以外にも、捜査に関する重要な情報をお持ちの方から事情をいろいろお伺いするというのは当然のことでございます。官房副長官がおっしゃるように、捜査の常道でもございます。 しかし、お尋ねでございますけれども、個々の事案について、だれからどうだ、どの程度、どういう内容というようなことについて申し上げ

2005-07-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 警察といたしましては、北朝鮮による日本人拉致容疑事案の重大性にかんがみまして、これまでその全容解明のために必要な捜査を最大限の努力をもって進めてまいりました。警察におきまして拉致容疑事案としておりますものは、そのいずれもが、北朝鮮の国家的意思が推認される形で、本人の意思に反して北朝鮮に連れていかれたというものと考えております。 北朝鮮による日本人拉致容疑事案につきましては、いろいろ困難な捜査

2005-07-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 それぞれの事案がまことに個々内容の異なる個別の事案でございますので、一般の刑事事件といいますか犯罪捜査なりとこれは同様であろうと思いますが、捜査は生き物といいますか、事件は生き物といいますか、事案によっていろいろ違うということだろうと思いますので、そこで客観的にどうというようなことは、なかなか基準的なものは申し上げにくいと思います。 ただ、先ほど御答弁させていただきましたとおり、いろいろ困難

2005-07-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○瀬川政府参考人 お尋ねの事案は、脱北後我が国に帰国した日本人女性が本年四月に北朝鮮に再入国した、再渡航した事案であるというふうに承知をしておりますが、警察といたしましては、いずれにいたしましても、具体的な違法行為が確認されましたら、法と証拠に基づいてこれに厳正に対処してまいるべきものというふうに考えております。

2005-07-13 衆議院

外務委員会

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 今御質問にありました、横田めぐみさんの遺骨とされたものの帝京大学における鑑定の結果でございますけれども、これはあくまでも刑事訴訟法の定めに基づきまして科学的な鑑定を実施したものでありまして、その結果は、仮説というものではなくて、科学的な鑑定の結果の事実ということでございます。その結果につきまして、私どもは、外務省を初め、政府なり関係各機関に連絡をさせていただいたところでございます。 今お尋ね

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