建設委員会
○熊谷参考人 今薩摩先生がおっしゃったあとの方のことで、会長には前に、こういうことでこういう手紙を出しますからということで出したわけであります。そしてそれは、従来ともその他の文章も全部そういうような形でやっております。
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発言数 25件
初発言日: 1956-06-02 / 最新発言日: 1956-06-02 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○熊谷参考人 今薩摩先生がおっしゃったあとの方のことで、会長には前に、こういうことでこういう手紙を出しますからということで出したわけであります。そしてそれは、従来ともその他の文章も全部そういうような形でやっております。
○熊谷参考人 この協会ができましたのは、去年の六月二十八日に発足しました。この目的は、一口に言いますと国土開発縦貫自動道の建設を促進するということが目的でありまして、この目的を達成するために第一には、国土開発縦貫自動車道建設というものの意義を理解してもらうための啓蒙宣伝活動をやる。第二には、国土開発縦貫自動車道建設法案の成立を促進する。第三には、国土開発縦貫自動車道の建設計画、経済効果その他の研究や調査を行う。第四には、沿線開発計画の研
○熊谷参考人 新聞社がどういうふうに受け取るかわかりませんけれども、一応ほかの関係のあれとして名簿の中から拾って出しただけで、新聞社にそういうことを公表してくれというような気持は別に全然ございませんから、御了解願いたいと思います。
○熊谷参考人 さようであります。
○熊谷参考人 最初の法案成立への協会としての活動ですが、これは協会に所属の国会議員がたくさんおりますので、その人たちに主として活動してもらうということが第一。第二には議員提出法案なものですから、そういう法案を説明したり、それから法案そのもの、印刷物、そういういろんなものを作成して、そして各議員に配るなり、そういうふうないわば政府提案で法案を作るときに政府がやるような事務的な仕事をやっておるのであります。それから調査は、これが調査の資料で
○熊谷参考人 これは役所としてじゃなく、個人として協力してもらった方が建設省にも一人、二人あります。
○熊谷参考人 本人のために差しつかえるかどうかわかりませんが、これを作る過程では、建設省の総合計画課にいた藤原学という人を奥村和夫という人に部分的なものについて調査を依頼したことがあります。
○熊谷参考人 二十八日です。
○熊谷参考人 四月三十日に定期総会を開きまして、そういうふうに継続して運動を続けていくということにきまっております。 それから先ほどの六月十八日からとなっておりますが、これは創立の運動に十日間ほど要したので、会計帳簿には創立のいろいろな文書を出したり何かする必要からついておりますために、こういう決算になっております。しかし創立総会をやったのは二十八日ということですから、そういうふうに御了承願いたいと思います。
○熊谷参考人 会長に相談をしてこれを作ったわけでありますが、作って発送したのは私であります。
○熊谷参考人 そうであります。
○熊谷参考人 これは本協会の役員と、おもなる会員に出しただけで、九十部ほどきり出しておりません。
○熊谷参考人 これは、この文章を読んでいただきますとおわりかと思うのですが、これはこの法案を成立せしめるために、協会の役員その他から強力に陳情していただきたいというお願いの手紙でありまして、それをお願いするに当って、従来とも役員にはいろいろ法案成立の経過というようなものについては知らせてあったわけであります。そして従来まで知らせておいたことは、法案成立は疑いないというような内容で知らせておったわけです。それで疑いないというふうに知らせた
○熊谷参考人 この資料を作るための協力を依頼したので、正式に協会の役員とか、そういうものとして協力してもらったわけじゃありません。ただその協力してもらうについて、これは建設省だけじゃなく、運輸省、通産省、農林省その他のこれに関心を持つ人たち、多くの人に協力をお願いしたので、特別なあれとしてはやっておりませんが、ただその際に協会として、幹事ということで事務的に処理するということを理事会できめましたので、そういうことを協会としてはやっており
○熊谷参考人 五万円ないし十万円という会社の名前を一応申し上げます。鉄道建設興業が五万円、それから大和運輸株式会社が五万円、ブリジストン・タイヤが五万円、東武鉄道が五万円、神戸製鉄所が五万円、日立造船が五万円、日本自動車タイヤ協会——これはタイヤ協会全体として十万円、自動車工業会が、いすず自動車を除きまして二十万円、いすず自動車が一つの会社で十万円、名古屋鉄道が五万円。これまでは入会して毎年いただくことになっておりますが、一回だけの賛助
○熊谷参考人 関係産業といいますと、この自動車道ができれば大きく利益を受ける、そういう関係を言っておるわけであります。この寄付金募集に当って会社が何か遺功して、そういう業界なら業界の直接利益になるように運動するという関係ができないかどうか、こういうお尋ねですが、私は方々歩いた経験から、それほど会社は甘くないというふうに受け取っているわけであります。ただ業界としましては、私たちもそう考えるのですが、こういう法律が生まれる経過、それから計画
○熊谷参考人 第一番のこの資料についてでありますが、これは国土開発縦貫自動車道というものの考え方を示したものでありまして、これがそのまま実現されるというようには私たちは考えておりません。ただ考え方として示し、そしてそれを具体化した場合に、こういうふうになるのも一つの案である、それから経済効果については、資料を集めてここに集録したわけでありまして、これはどこがやっても——その集め方に間違いがあれば別ですが、間違いがなければ、認められること
○熊谷参考人 全然そういうことはありません。
○熊谷参考人 役員の中に朝日新聞社長とか毎日新聞社というところが入っております。
○熊谷参考人 それは前の日のものは、山梨、長野、岐阜の市町村長あてにそういうことをお願いしてほしいということを出したものをさすのだと思いますが、お願いしてほしいということでこれは協会とは直接関係がないので、そういうことはしないで、ばく然と一つ電報を打ってほしいということを書いたわけであります。