「片岡進」の過去の国会発言

発言数 181件

初発言日: 2020-11-26  /  最新発言日: 2023-05-25  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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2023-05-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 消費者が事業者に意見を伝えることにつきましては、それが適切に行われる場合には、事業者の提供する商品やサービスの改善を促すことにもつながるものであり、消費者市民社会の形成を目指す消費者教育の理念にも沿ったものというふうに考えてございます。 他方で、委員御指摘のように、著しい暴言や土下座の強要などの行き過ぎた言動は、犯罪行為を構成する場合もございます。 このため、消費者庁では、消費者市民社

2023-05-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○片岡政府参考人 お答えを申し上げます。 消費者委員会の意見につきましては、先ほど来御答弁ありますように、経済産業省に対して消費者庁から意見を添付して送付しているところではございますけれども、実は、この事業報酬率に関しましては、消費者委員会の公共料金等専門調査会の場におきましても、委員から、直接、経済産業省に対して見直しの要請がなされてございます。 それから、消費者委員会の答申、意見につきましては定期的にフォローアップをするとい

2023-05-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 消費者委員会からの意見に加えまして、実は、消費者庁と経済産業省の協議の中でも、原子力発電所関連の費用につきましては種々問題提起をして、議論を繰り返し行ってきているところでございます。今後、料金算定規則の見直しの検討もなされるというふうに聞いておりますけれども、どのような検討がなされるか、その動向についてはしっかり我々も見てまいりたいというふうに考えてございます。

2023-05-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○片岡政府参考人 お答えを申し上げます。 事前の勉強レクのときにも、消費者志向経営についてのお話をいただいていたというふうに理解をしておりますけれども、消費者志向経営につきましては、事業者が消費者の声を聞いて、かつ事業活動に生かしていくことを基本としておりまして、様々な社会的な課題の解決に向けて事業者と消費者が共創、協働することを重視するというものでございます。 消費者志向経営の実践の輪を広げていくと同時に、消費者志向経営を実践

2023-05-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 消費者志向経営につきましては、まさに、消費者相談を受けるですとか、あるいは消費者の声を真摯に聞くということを重視するということで取組を進めているものでございます。 そういうことを行っていない企業に対しては、むしろ、我々、消費者志向経営の取組を推進していく中で、消費者志向経営を実践していただくということが大事だろうというふうに考えておりますので、まずは消費者志向経営の取組の推進をしていきたい

2023-05-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○片岡政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘のポスターにつきましては、初版とそれから増刷分を含めまして八千部、全部印刷をいたしております。御指摘のように、都道府県・政令指定都市の消費者行政担当課に配付しておりますけれども、その後も個別の必要性に応じて配付をしているところでございまして、現在消費者庁に残っているポスターの在庫は三十部となってございます。

2023-05-15 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 まず、補助金適化法につきましては、実は公益通報者保護法の対象法律になってございません。そういう意味では、厳密に補助金の執行に関わる通報については法律の対象にはならないということでございます。

2023-05-12 衆議院

国土交通委員会

○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 子供の事故や事故対策の情報を関係府省庁で共有し、効果的な啓発活動や関係者の取組推進の方策について検討をするため、平成二十八年に消費者庁を議長とする子供の事故防止に関する関係府省庁連絡会議を立ち上げました。 この会議を通じまして、消費者庁に集約をされた事故情報や消費者庁において分析した情報を関係府省庁に共有するとともに、毎年度、子どもの事故防止週間を設定をして、共通のテーマ、令和四年度につい

2023-04-27 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(片岡進君) 四月十四日の記者会見での河野大臣の発言についてのお尋ねでございますけれども、大臣からは、電力会社の相次ぐ不正事案の発覚により、小売電気事業者間で公正な競争が行われているのかどうかについて疑念が生じており、消費者からの信頼が損なわれている、経済産業省に対して、まずはこうした不正事案が料金に与える影響を検証する、また、これらの事案の発生を許してきた体制、仕組みをどう改めていくのか、しっかりと検討していただくことが不

2023-04-21 衆議院

厚生労働委員会

○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 消費者庁におけます民間企業からの職員の受入れ数につきましては、令和四年で三十三名となってございます。

2023-04-14 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(片岡進君) お答えを申し上げます。 これまでの基本方針の対象期間につきましては五年でしたけれども、今回は七年間とさせていただいております。これにつきましては、令和三年の地方からの提案等に関する対応方針に基づきまして、消費者基本計画と基本方針の対象期間を一致させて地方公共団体の計画策定の事務の合理化を図るということを目的としているものでございます。 実は、消費者基本計画と消費者教育の基本方針につきましては、それぞれ地

2023-04-14 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 消費者教育コーディネーターに期待する役割につきましては、今委員からまさに御紹介いただいたとおりでございますけれども、消費生活センターあるいは消費者団体、民間事業者、それから学校関係者などをつないで新たな消費者教育の場や内容を創出するという、こういう役割を期待しているものでございます。 その配置の状況ですけれども、令和二年四月に策定をいたしました地方消費者行政強化作戦二〇二〇におきま

2023-04-14 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(片岡進君) お答えを申し上げます。 エシカル消費につきましては、環境配慮の製品を購入するとか、あるいは動物愛護の製品を購入する、人権に配慮した製品を購入するなど、非常に多様な対象を持っているということが特徴となっているかと思います。 そのため消費者庁では、啓発用の資材、チラシとかポスターとか動画などを活用しながら、エシカル消費とはどういうものであるのか、それから、身近でできるところから取組を始めてみようと、そういっ

2023-04-14 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 サステナブルファッションにつきましては、今委員から御紹介いただきましたように、二〇二一年の八月に三省庁による連携体制というものを構築をいたしました。その中で、消費者庁といたしましては、特に消費者の行動意識、行動変容を促すということを主なミッションとしております。 このため、「サステナブルファッション習慣のすすめ」と題する特設ページをホームページに立ち上げて、具体的な消費者行動のヒン

2023-04-14 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 まず、消費者庁の取組でございますけれども、先ほど御紹介を申し上げました十八のヒントでございますけれども、この中に処分をするときのヒントというのがございまして、実はヒントの十三から十七ということになっているわけですけれども、その中では、買取り店、バザー、フリーマーケットを活用するとか、あるいは古着の回収サービスを利用する、寄附をする、リメークを楽しむ、どうしても使い道がない場合には資源回

2023-04-14 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、カスタマーハラスメントも念頭に置いて記載をしたものではございますけれども、必ずしもそれだけではないということではございます。

2023-04-14 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 国民生活センターが注意喚起をしておりまして、その中で紹介されている事例を二つ御紹介いたしますけれども、一つは、二十歳代の学生が、SNSでひげ脱毛が月額千円とうたう広告を見てエステサロンに行ったところ、納得のいく脱毛のためには必要と勧められて、約五十万円のコースを契約してしまったという事例がございます。それからもう一つは、二十歳代の学生が脱毛エステの体験に行ったところ、事業者から、信販会

2023-04-11 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の教材につきましては、霊感商法等の悪質商法への対策検討会において、消費者被害の未然防止のための消費者教育の取組強化が必要であるという旨の指摘がされたことを踏まえまして、被害防止に必要な実践的な消費者力を育成、強化することが必要であると考えて、委員御指摘のワーキングチームの中で議論を進めているものでございます。 消費者力につきましては、怪しい、おかしいと気づく力、断る力、相談する力、そ

2023-04-04 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 消費者庁の対応といたしましては、今ほど委員から御指摘のありました、関係省庁の担当者が参加する会議を開催し、各省庁の取組状況等を定期的に情報共有をしてございます。 令和三年八月には、この枠組みを通じまして、五省庁連名で「その香り 困っている人がいるかも?」と題したポスターを制作をし、全国の消費生活センターや都道府県等に配付をして周知啓発を行っております。また、文部科学省、厚生労働省、経済産業

2023-04-04 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、まさに若者、中学生に限らず小学生、さらに、最近ではオンラインゲームの課金などは幼児でもやっているというような実態がございますので、我々としても、小学生とは言わず幼児からの消費者教育ということで、実は、先月二十八日に消費者教育の推進に関する基本的な方針というものを閣議決定をさせていただいておりますけれども、その中でもライフステージに応じた消費者教育の必要性ということを掲げてご

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