「片桐勝司」の過去の国会発言

発言数 17件

初発言日: 1965-02-09  /  最新発言日: 1965-03-11  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1965-03-11 衆議院

体育振興に関する特別委員会

○片桐参考人 いま前田先生のお話はどこからのお話が伝わったかちょっとわかりませんけれども、そういうことはないのであります。私、六大学の代表でもって運営委員あるいは専門委員になっておりますが、神宮側から六大学のほうに春のシーズンについて、十九日ですか、何日と何日のシングルゲームだからこれをやることを認めてくれないかという連絡があったわけです。それでこの前の第三回目の当委員会に私呼ばれましたときに申し上げましたように、昨年度は、なくなった源

1965-03-11 衆議院

体育振興に関する特別委員会

○片桐参考人 前田先生のおっしゃる神官の言ったことですが、国鉄七十試合、東映十試合ということを神宮が言っておりますが、われわれ今度専門委員が出たときには東映は申し込んでないのです。それは全然ありません。われわれがきめるときに、われわれが関知しないところはブランクにしておいて、これは神官の一存にまかせるということなんです。そういう方式でもっぱらわれわれのシーズンに関係することをウの目タカの目でもってそれは困ると言っておるわけなんで、これは

1965-03-11 衆議院

体育振興に関する特別委員会

○片桐参考人 つけ加えて申し上げますと、四十年度、ことしの計画それ自体のための運営委員会は開かれておりません。先日のこの委員会に出された神宮の三十九年度の予算、それから四十年度の予算と、普通からいえば、予算でもって、どのくらいプロ野球をやって、平均収入が幾らだ、したがってこの程度をしなくちゃいけないということの了解を運営委員会で求めて、それで七十試合では足らないから八十試合をどうしてもやるように認めてくれというのが本筋かと思いますが、全

1965-03-11 衆議院

体育振興に関する特別委員会

○片桐参考人 田邉先生の御質問に関連しましてお答え申し上げます。 六大学は四月の十七の土曜日が、夜国鉄がやる予定になっておりますが、これはまだ開始時間は六大学の理事会できめておりませんが、土曜日はたぶん十二時からやることになると思います。それからあとのウイークデーは一時あるいは一時半から開始になるのではないか。これはまだ理事会にかかっておりませんからわかりませんが、それで一応午前中からやるというような事態にはならないと確信しておりま

1965-03-11 衆議院

体育振興に関する特別委員会

○片桐参考人 田邉先生のお話で、やはり第一球場が問題になっている、六大学が国鉄に夜使うことを認めたということが今日の事態を出たしたような、何かその点についてはおしかりを受けているような感じがするのでありますが、これは三十八年の五月に神宮と産経ですか、契約した、その契約それ自体は変わってないのです。 それで先ほどから話になります八月二十九日の運営委員会で十二対四で敗れた、これはその契約それ自体をどうするという問題ではなくて、東京都に建

1965-03-11 衆議院

体育振興に関する特別委員会

○片桐参考人 三十八年の八月二十九日です。それで国鉄との契約を破棄するかどうかということは問題でなくて、もうオリンピックが迫った、それで下水道やなにかを直さなくちゃならない。青年館の裏のほうに下水を持っていくのだそうです。そういうような関係でもって早く建築許可を申請しなくちゃならない、こういうようなことで神官側は非常に急いでおりまして、二十九日にはわれわれは相当強硬な反対をしたのですが、時日が間に合わないといって、これは十一時過ぎと思い

1965-03-11 衆議院

体育振興に関する特別委員会

○片桐参考人 それは、あれをこわしましてでき上がりましたのが昨年の七月だと思います。それで高校に間に合うようにということで、昨年の七月に専門委員会が開かれまして、新しくできた第二球場だけについて日程を決定しました。 それから四十年度の専門委員会は、第一回が一月の二十二日であります。一月二十二日にありました専門委員会では、神宮の、いままでアンラッキーネットといいますか、九十メートルにするために網を張ったポールがある、これを固定するかど

1965-03-11 衆議院

体育振興に関する特別委員会

○片桐参考人 これは決して民主的とは言えません。これは事実です。われわれはあれが国民のもの国のものと考えておるときに、神宮に職を奉ずる人が私物視しておる。登記簿上に甘露寺管長あるいは総代会が載っておる。もうこれで極端に言えば私物視しておると感じております。したがって、その運営やなにかというものは運営委員会無視あるいは専門委員会無視という事実になってあらわれてきておると思います。 それから砂田先生のおっしゃる川崎会長さんのお話というも

1965-03-04 衆議院

体育振興に関する特別委員会

○片桐参考人 第二回、二月の三日開いたときには春の分で、六大学のほうには八週のうち五週入る。これは六大学の理事会を開いてはかって、それでもって承認したものですから、そのことを言いました。したがって、日程消化が困難になるから、いままでは水曜日だったのを木曜日まで使わしてくれということを言いました、第二回目には日程表が全部は出ておりません。日程表は例年ずっと長く色分けしまして出てくるのですが、出ておりません。ですから、私は三日の日には決定し

1965-03-04 衆議院

体育振興に関する特別委員会

○片桐参考人 私は六大学代表で専門委員になっております。それでちょっといまそのことをお答えする前に、神宮側の答弁のうち違っておることを二、三指摘しないと、六大学側のどういう考えになったかということがおわかりにならないと思いますので、ちょっと御説明したいと思います。よろしゅうございますか。——先ほど九千万円の支払いのうち、七千万円を六大学に寄付を求めたということの神宮側の答弁のときに、相談してやったと言いますが、これは神宮が大蔵省に申請し

1965-02-19 衆議院

体育振興に関する特別委員会

○片桐参考人 これは先生御存じですけれども、一昨年の文教委員会の例の問題ですでに神宮側が調印した第二球場をプロ専用球場にするというのを、これは学生専用球場ということになりまして、それでそのために一部国鉄がやることを協会としては認めたわけです。したがってそのためにこれがお互いに譲り合って共存共栄の道をはかるということで、六大学もある程度の犠牲を払うのはやむを得ないということでやってきました。ただ私思いますのに、先ほどからの御発言の中に、園

1965-02-09 衆議院

体育振興に関する特別委員会

○片桐参考人 私は六大学の理事であり、それから球場専門委員もやっております。まず申し上げたいのは、さきに伊丹さんが言ったブロの七十試合ないし八十試合というのは、専門委員会では決定しておりません。専門委員会でもって決定しておるのは春のシーズンだけで、われわれの学生野球のほうのシーズンに五回、十五日、これをどうするか、それはナイターでもってやるのだからまあいいだろうということだけだったと思います。ですから、新聞記事を見て、われわれはちょっと

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