「片桐聡」の過去の国会発言

発言数 21件

初発言日: 2023-04-24  /  最新発言日: 2025-03-19  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2025-03-19 衆議院

経済産業委員会

○片桐会計検査院当局者 お答えいたします。 ラピダス株式会社につきましては、国の二分の一以上出資法人である国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、いわゆるNEDOとの間で委託契約が締結されていると承知しております。 このような国の出資法人が締結した委託契約につきましては、検査の対象であり、委託費が適切に算定されているかなどに着眼して検査を行っております。 会計検査院といたしましては、ただいま申し上げた着眼点から、

2025-03-14 衆議院

環境委員会

○片桐会計検査院当局者 お答えいたします。 御指摘の固定価格買取り制度は、電気の使用者が電気料金の一部として小売電気事業者に対して再生可能エネルギー発電促進賦課金を支払い、その賦課金を原資として、電力広域的運営推進機関がFIT交付金を交付するなどの仕組みであると承知しております。 この制度のうち、賦課金の支払いや交付金の交付は、憲法、会計検査院法等により会計検査院の検査対象として定められている国の収入支出の決算等に該当せず、会計

2024-06-03 衆議院

決算行政監視委員会

○片桐会計検査院当局者 お答えいたします。 会計検査院は、委員お尋ねの半導体産業に対する支援も含めた、国等が民間企業に対して財政援助を行う各事業につきまして、財政援助を受けた民間企業にも赴いて、財務諸表等の検査上必要な資料の提供を受けるなどして検査を実施してきております。 そして、一般論で申し上げれば、各事業について、事業が補助金等の交付の趣旨に沿って適切に実施されているか、事業がより少ない費用で実施できないか、事業の実施に際し

2024-05-13 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○片桐会計検査院当局者 まず、令和二年度沖縄振興開発金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法又は不当と認めた事項はございません。 次に、令和三年度沖縄振興開発金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法又は不当と認めた事項はございません。 最後に、令和四年度沖縄振興開発金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、意見を表示し又は処置を

2024-05-13 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○片桐会計検査院当局者 まず、令和二年度株式会社日本政策金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法又は不当と認めた事項はございません。 次に、令和三年度株式会社日本政策金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法又は不当と認めた事項はございません。 次に、令和四年度株式会社日本政策金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法又は不当と認めた事項はございません。 続きまして、令和二年度株式

2024-05-13 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○片桐会計検査院当局者 令和二年度経済産業省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項一件、意見を表示し又は処置を要求した事項一件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 これは、補助事業の実施及び経理が不当と認められるものであります。 次に、意見を表示し又は処置を要求した事項につい

2024-04-15 参議院

決算委員会

○説明員(片桐聡君) お答えいたします。 会計検査院は、参議院から国会法の規定に基づく検査の御要請を受け、令和二年度及び三年度のコロナ関係予備費の使用等の状況について検査を行い、五年九月にその結果を御報告しております。 この報告では、予備費使用相当額は、予算科目において既定予算と一体として執行されているため、予算科目単位で見て予備費使用相当額の執行状況を区別することは基本的にはできないものとなっておりますが、検査いたしましたとこ

2024-04-15 衆議院

決算行政監視委員会

○片桐会計検査院当局者 お答えいたします。 会計検査院は、国会法の規定に基づく検査の御要請を受け、令和二年度及び三年度のコロナ関係予備費の使用等の状況について検査を行い、五年九月にその結果を御報告しております。 委員のお尋ねにつきまして、報告の内容を御説明いたしますと、令和二、三両年度計六府省等の十八事業において、予備費使用相当額の全額を翌年度に繰り越している事業が見受けられました。 そこで、今回、予備費の使用要求を行った府

2024-04-11 参議院

総務委員会

○説明員(片桐聡君) お答えいたします。 会計検査院は、受信契約の促進と契約率の向上等を促進するための業務委託契約につきまして、平成二十二年十月に日本放送協会に対して会計検査院法第三十六条の規定に基づき意見を表示しており、その中で、日本放送協会の運営の基礎となる受信料制度が将来にわたって維持されるためには、受信機の設置者があまねく公平に受信料を負担することが前提となっていることから、日本放送協会においては、受信契約の促進及び受信料の

2024-04-11 参議院

総務委員会

○説明員(片桐聡君) お答えいたします。 委員お尋ねの支払率につきましては、令和六年三月二十九日の当委員会において、日本放送協会が委員の御質問に対して、二〇二二年度末の支払率は七九%と推計していると御答弁されたものと承知してございます。

2024-04-11 参議院

総務委員会

○説明員(片桐聡君) お答えいたします。 会計検査院は協会の受信料の徴収について検査を実施しているところです。現在、令和五年度等の日本放送協会の会計経理について検査を行っており、検査上必要な事項についての説明は受けておりますが、その内容については検査中のものですのでお答えするのは困難であることを御理解願いたいと存じます。

2024-04-11 参議院

総務委員会

○説明員(片桐聡君) お答えいたします。 会計検査院はこれまで、日本放送協会の受信料の徴収につきまして多角的な観点から検査を実施しております。 委員のお尋ねの支払率につきまして、現時点で検査結果に基づかず会計検査院としての見解を申し上げることは困難であることを御理解願いたいと思いますが、委員のお尋ねは、私どもの検査の観点で申しますと有効性の観点、すなわち事業の、事務事業の遂行等が所期の目的を達成しているかなどの観点からの検査につ

2024-04-11 参議院

総務委員会

○説明員(片桐聡君) お答えいたします。 委員の言われました会計検査院の指摘は、会計検査院が平成十七年度決算検査報告に処置済事項として掲記した、事業所等におけるテレビジョン受信機の設置状況を適切に把握するなどして受信契約の締結を促進するよう改善させたもの、すなわち、会計検査院の指摘に基づき、日本放送協会が、平成十八年七月以降、受信契約の締結を促進するよう、全国に展開しているホテルグループのうち、契約率の低いホテルグループについては法

2024-04-10 参議院

決算委員会

○説明員(片桐聡君) お答えいたします。 会計検査院は、燃料油価格激変緩和対策事業について検査した状況を、令和四年度決算検査報告に特定検査対象に関する検査状況として掲記しております。 まず、実施状況につきましては、同事業では、全国のサービスステーションを対象に電話調査や現地調査を実施しておりますが、資源エネルギー庁は、小売価格の上昇が適切に抑制されていたのかなどについて、両調査の結果に基づく分析を行っておらず、両調査の実施がどの

2024-03-29 参議院

総務委員会

○説明員(片桐聡君) お答え申し上げます。 繰り返しで恐縮でございますが、お尋ねにつきまして、この場で検査の結果に基づかずに見解を申し上げることは困難であること、これを御理解賜ればと存じます。 いずれにいたしましても、協会の受信料の徴収状況につきましては、今委員御指摘の点も念頭に置きながら、引き続き適切に検査を実施してまいりたいと考えております。

2024-03-29 参議院

総務委員会

○説明員(片桐聡君) お答えいたします。 会計検査院はこれまで、日本放送協会の受信料について多角的な観点から検査を実施しております。委員お尋ねの支払率につきましては、この場で検査の結果に基づかずに会計検査院としての見解を申し上げることは困難であることを御理解いただければと存じます。 会計検査院といたしましては、協会の受信料の徴収の状況等につきまして、引き続き適切に検査を行ってまいりたいと考えております。

2024-03-29 参議院

総務委員会

○説明員(片桐聡君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、会計検査院はこれまで、日本放送協会の受信料について多角的な観点から検査を実施しておりますが、お尋ねの不払率につきまして、この場で検査の結果に基づかずに会計検査院としての見解を申し上げることは困難であること、これ御理解賜ればと存じております。 いずれにいたしましても、協会の受信料徴収状況等につきまして、委員御指摘の点も念頭に置きながら、引き続き適切に検査を行っ

2023-06-07 衆議院

経済産業委員会

○片桐会計検査院当局者 お答えいたします。 会計検査院は、平成三十年五月に、会計検査院法第三十条の二の規定に基づき、高速増殖原型炉「もんじゅ」の研究開発の状況及び今後の廃止措置について報告しており、その検査状況の概要を平成二十九年度決算検査報告に掲記しております。 お尋ねの技術成果の達成度等につきまして、この報告書では、会計検査院において「もんじゅ」の性能試験開始後における技術成果の達成度を試算したところ、「もんじゅ」の廃止措置

2023-06-07 衆議院

経済産業委員会

○片桐会計検査院当局者 お答えいたします。 報告書におきまして、「もんじゅ」の研究開発に要した経費につきましては、昭和四十六年度から廃止措置へ移行が決定された平成二十八年度までの間の総支出額は、一兆一千三百十三億六千四百三十九万余円と報告しているところでございます。

2023-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○片桐会計検査院当局者 平成三十年度文部科学省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項三十六件、意見を表示し又は処置を要求した事項一件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項二件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 検査報告番号二一号から五六号までの三十六件は、補助事業の実施及び経理が不当なものであります。 次に、意見を

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