「牛丸義留」の過去の国会発言

発言数 836件

初発言日: 1954-08-16  /  最新発言日: 1975-06-04  /  1 ページ目 / 全体 42ページ

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1975-06-04 参議院

決算委員会

○参考人(牛丸義留君) ただいまの局長の説明にありましたように、職員は十何名でございますが、これはすべて専門家を委員として参画していただきまして、そしてそこに各建設の専門家、あるいは土木、造園、そのほか各種の専門家が委員会として動員をしていただいておりまして、そうした方々の作業によってその計画が設定されるという、そういう仕かけになっているわけでございます。

1975-06-04 参議院

決算委員会

○参考人(牛丸義留君) これも私どもが直接調べたわけではございませんが、ただいまのお話のように、総額で二億一千七百九十九万円、平米当たりが単価六百三十円というふうに私ども聞いております。

1975-06-04 参議院

決算委員会

○参考人(牛丸義留君) これは、計画が各地区による計画と、それからそれの全体の計画、それに、まずその最初にこういう大規模保養基地というものはどういうふうな内容を持ったらいいかという、いわば一つのモデルプランというものを設置して、そのモデルプランに基づいていろんな討議をするという、そういういわば最初の四地区の地区のほかに、モデルプランの計画と、それからそれをたたき台とした全体に通ずる基本計画というふうなものになりますけれども、その内訳を金

1975-06-04 参議院

決算委員会

○参考人(牛丸義留君) これは先ほど申し上げました直接協会が委員会のそのスタッフによって作成するということでございますから、いわゆる下請ということは絶対ないと思います。

1975-06-04 参議院

決算委員会

○参考人(牛丸義留君) これは協会の人が直接お答えするのが一番正確かと思いますが、私が承っておりますのは、協会といっても大きな場所ではございませんが、これは最終的に成案を得たものの最後の討議の場としては利用できますけれども、そのほかいろいろな作業室、製図室、そういうようなものは、各委員の方々が持っておられるそういう場所を使用されたのではないかというように私は承知しております。

1975-06-04 参議院

決算委員会

○参考人(牛丸義留君) 仕事のやり方は、委員並びに委員のスタッフというものがやっておりますから、それをもし請負と言われるならば、それはまさに請負だと思いますが、いわゆる契約によって請負を、下請をするというそういう形式ではなくして、それはあくまで委員並びに委員が持っておられますスタッフを委員が使ってやった、そういう形でございますから、一人でやるか、その部下を使ってやるかという、そういう内容でございますから、これを先生が請負じゃないかと言わ

1975-06-04 参議院

決算委員会

○参考人(牛丸義留君) 決算書の内容は私は直接は存じ上げませんが、決算書の中のそういう内訳と、それから委託契約とは全くこれは違ったものでございますから、私どもは先ほど申し上げましたモデルプランを含めた全体基本計画の作成と、それから地区別の基本計画の作成に要する経費を積算しまして、そうしてそれを委託契約で払ったわけでございますが、その収入をどんなふうに決算されたかということとはこれは直接は関係ございません。

1975-06-04 参議院

決算委員会

○参考人(牛丸義留君) 年金福祉事業団が買収しました価格は、先ほど局長からお話がございましたように、面積が三百六十六・七ヘクタール、約百十一万坪でございまして、その金額は合計で三十二億三千五百二十一万円、これは平米当たり八百八十二円、坪当たり二千九百十一円でございます。

1975-06-04 参議院

決算委員会

○参考人(牛丸義留君) これは直接私の方とは関係ございませんが、土地の登記謄本で承知をしているところでは、ラサ工業の株式会社が所有した土地は大体十三筆で三十四万六千六十七平米、約十万五千坪ぐらいでございます。

1975-06-04 参議院

決算委員会

○参考人(牛丸義留君) これは数次にわたっておりまして、昭和四十七年の二月八日が最初でございますが、二月、三月、六月、九月、十月、四十八年一月というふうに数次にわたって売買をされているようでございます。

1975-06-04 参議院

決算委員会

○参考人(牛丸義留君) 売買につきましては、これは厚生省の御指導もありまして、私どもが直接売買の担当者にはならないというのが原則でございますので、あくまで公有地として、指定地が公有地とされたその公有地を私どもが購入するというのが原則でございます。したがいまして、私どもと直接関係がございますのは、県の開発公社の土地売買の問題でございますが、しかし、その土地を、それじゃただ県公社の売値で買うかということになりますと、これは土地鑑定が必要でご

1975-06-04 参議院

決算委員会

○参考人(牛丸義留君) 総面積で四百三十七万三千百三十二平米でございます。農地がそのうち八十三万八千八百二十二平米、非農地が三百五十三万四千三百十平米でございまして、その売買の価格は、総額で三十五億五千九百三十九万九千六百二十一円でございます。

1965-05-13 参議院

法務委員会

○政府委員(牛丸義留君) いまの先生のお説のように、東京都の区域においては必置義務がございますから、都全体の管轄区域として婦人相談員は必置義務がございますから、いまの御提案のような結果になろうかと思います。

1965-05-13 参議院

法務委員会

○政府委員(牛丸義留君) 東京都の行政を特別区に移管する件につきましては、これは民生、衛生両方にかかるものでございますが、経過的に申し上げますと、厚生省は反対でございます。これは、むしろ東京都自体のいろいろな事情で、特別区の行政実体というものが非常にないというようなことから、最も住民に密着した出生、衛生関係の業務をどうしても移管したいという切なる希望で、東京都の中でそういう議論が出まして、そうして地方自治法の改正が行なわれた。これは結果

1965-05-13 参議院

法務委員会

○政府委員(牛丸義留君) 待遇の問題でございますが、これは常勤、非常勤との相関関係になろうかと思います。しかし、現実において、これは千二百円の定額補助を出している。東京都等については、これにプラスして給与は一万二千円から一万五千円月額を出しておるわけでございます。それで、これは私どもとしても非常勤にしても一万二千円程度で十分であるとは思っておりませんので、何とかして待遇改善をやっていきたいということから、調査費その他の名目で別途予算措置

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