「牧野洋一」の過去の国会発言

発言数 11件

初発言日: 2002-04-16  /  最新発言日: 2002-07-25  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2002-07-25 衆議院

経済産業委員会

○牧野参考人 お答えを申し上げます。 安定化的なことをもう一回というような意味でもし先生お話しだとすると、そういうことではなく、やはり、そのためにも売り掛け債権担保融資保証制度、こういうようなものをやる、あるいはセーフティーネット保証を充実する、こういう方向で努力をしているところでございまして、私どもとしてもそういう方向の努力をこれから進めてまいりたい、かように存ずる次第でございます。

2002-07-25 衆議院

経済産業委員会

○牧野参考人 おはようございます。ただいま御紹介をいただきました牧野でございます。 平素は、信用保証制度の強化拡充につきまして深い御理解と御支援を賜りまして、感謝を申し上げます。 本日のテーマは、中小企業問題ということでございます。私からは、信用保証協会の役割、保証業務の現状と重点的な取り組みなどについて、配付をさせていただきました資料に基づいて御説明をさせていただきます。資料は、五枚ほどたしか用意をしておりますので、どうぞお開

2002-07-25 衆議院

経済産業委員会

○牧野参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、安定化保証の中で、前向きな、設備投資資金関係の保証というよりは、融資でございますが、運転資金、そういうものの方が大半でございました。

2002-07-25 衆議院

経済産業委員会

○牧野参考人 お答えを申し上げます。 先ほど私が御報告を申し上げましたとおりに、この七月十九日現在の本制度の利用状況は、承諾千三百七十四件、そういう数字でございました。この制度開始は去年の十二月の十七日でございますので、本年の三月末までの約三カ月強、この間では二百一件しか実は実行できませんでした。それからかんがみますと、利用は、徐々にではございますが浸透しつつある。特に、先ほど御報告しましたように、六月はぐっと伸びているわけでござい

2002-07-25 衆議院

経済産業委員会

○牧野参考人 お答え申し上げます。 現在、私どもも主務省ともいろいろと協議をしながらでございますが、先ほど村本先生がおっしゃられたようなCRDというものを使いながら、今後リスク対応型保証料率というものを展開していく。そういうことによって、この間までのいろいろなデータの中では、今原則一%というのがございますが、〇・九%から一・二%ぐらいで四ランクでやるか、あるいはもうちょっと傾斜配分を高くしてもいいのではないのか、いろいろと議論をされ

2002-07-25 衆議院

経済産業委員会

○牧野参考人 お答えを申し上げます。 第一点は、RCCに売却された後でも保証しているか。 整理回収機構への債権譲渡を行うことによって中小企業者と当該金融機関との与信取引が途絶する、これはもうそういうことですので、中小企業者としては資金調達の道が大変狭まる。加えて、RCCに譲渡されたことが当該中小企業者の他の取引金融機関の知るところとなりますと、これらの金融機関からの資金調達も現実的には大変に困難になってくる、こういう状況は確かに

2002-07-25 衆議院

経済産業委員会

○牧野参考人 お答えを申し上げます。 私も、その当時は全国連合会長でございました。今先生お話の点、その当時から、これは一つの努力目標でございまして、そういう方向で大いに頑張ってほしいと。現在の中で、土地などの担保とほとんど同額ぐらいあるこの売り掛け債権担保融資保証制度というものは、今後充実されていってしかるべきだろう。担保なしでやる施策としては非常に有効なものになる。十分にわかっていないがために、今出ていないわけでございます。

2002-07-25 衆議院

経済産業委員会

○牧野参考人 RCCとの現在の状況などについて、関連して御報告をいたします。 現在、RCCとは、破綻懸念先以下に該当する債権の譲渡方法につきまして、関係省庁とも相談をしながら協議をしているところでございます。 譲渡後の保証づき債権については、債務者から返済条件変更の要請があった場合などには中小企業者の実情に即したきめ細かな対応を行うように私ども連合会の方から要請をしまして、RCC側もこれに柔軟に取り組む、こういう方向で現在覚書締

2002-07-25 衆議院

経済産業委員会

○牧野参考人 先ほども別の先生にお答えしたかとは思っておるのでございますが、私どもの方としては、整理回収機構へ債権譲渡されるという問題、確かに持ちかけられております。そういう問題について、RCC側と、債務者から返済条件変更の要請があったような場合、中小企業者の実情に即したきめ細かな対応を行う、そういうように考えておりまして、連合会からそういう要請をしておりまして、RCC側もこれに柔軟に取り組む方向で覚書の締結を前提とした協議を行っている

2002-04-16 参議院

財政金融委員会

○参考人(牧野洋一君) 私に対しましては二点御質問がございました。 第一点の、金融安定化特別保証の返済条件の緩和、この状況はどうかというお話がございました。私どもとしては、金融安定化というのは平成十年度から実施をしているわけでございます。十二年の十二月以降、中小企業庁によりまして、特別保証にかかわります条件変更のガイドラインの改定、これを数次にわたって強く要請されてまいりました。 そういう方向で私どもとしては、安定化保証は百七十

2002-04-16 参議院

財政金融委員会

○参考人(牧野洋一君) お答えを申し上げます。 最近の中小企業に対します民間金融機関の貸出し状況につきましては、平成十年ごろの未曾有の信用収縮の時期ほどではないものの、昨年に入りましてまた再び厳しくなってきていると、このように認識をしております。 具体的には、中小企業庁が毎月実施をしております中小企業への貸出し実態調査、これを見ますと、金融機関の貸出し姿勢が厳しくなったとする中小企業の割合が平成十年十月には三五%にまで達しており

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