「猪木寛至」の過去の国会発言

発言数 501件

初発言日: 1989-10-25  /  最新発言日: 1995-06-07  /  1 ページ目 / 全体 26ページ

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1995-06-07 参議院

災害対策特別委員会

○猪木寛至君 ここでずっと並べていきますと、その目的の趣旨を教えてください、前例の中からしか運用ができないんですか、法律上の規制があるんでしょうか、あるいは被災者が募金運営方法の提言ができないのですか。いろいろあるんですが、百日以上経過しても被災地に活用されていないのはなぜですか、現在の配分方法で復興について役立っていると思っていますか、そして義援金のあることを知らない被災者が多くいるのはなぜですかというんですが、この辺の例えは支援に対

1995-06-07 参議院

災害対策特別委員会

○猪木寛至君 私は、この委員会初めての質問に立たせてもらいます。よろしくお願いいたします。 そして、きょうの災害対策基本法の一部改正の法律案の資料に目を通させていただきました。とにかく改正することは大いに結構だと思うんですが、何となく一部ということじゃなくて、もっと抜本的に大幅に改正しなきゃいけない点が多々あるんではないかなということを感じております。 私自身の質問に対しては、もう既に幾つか同僚議員からの質問があったので、重複し

1995-06-07 参議院

災害対策特別委員会

○猪木寛至君 ちょっと一点だけ聞きますが、例えば光ファイバーとか、これはどこの地震でも瓦れきの下になった人たちの救出をどうするかということなんですが、この光ファイバーなんということについての準備はされていますか。

1995-06-07 参議院

災害対策特別委員会

○猪木寛至君 有効であればじゃなくて、先ほどアメリカの教訓を我々は学んだかどうかをちょっとお聞きしたわけですから、例えば光ファイバーが有効であるかないか、今はそれを的確にお答え願いたいと思います。

1995-06-07 参議院

災害対策特別委員会

○猪木寛至君 同僚議員が先ほど怒っておりましたけれども、私も怒ってみましょうかね。それはさておいても、私もきょう初めてここに立たせてもらいましたけれども、本当に何だかわからないやりとりが続いておりまして、先ほどから腹立たしく思っております。 それで、ちょっとお話が変わりますが、今回の神戸における被災者の陳情がありました。それで一つは、一般で言われているような援助というか、それとは大分がけ離れているようなことから、何で私に陳情に来るん

1995-06-07 参議院

災害対策特別委員会

○猪木寛至君 まだたくさんあるんですけれども時間がなくなってまいりましたので、もう一つ、これは保険の問題なんです。 被災した日から、保険金を積み立てている人たちが六カ月間の猶予期間をもらうということで、それが延長されたわけですが、実際に日がだんだん迫ってきて、六カ月の期限が七月に来るわけなんです。 大変マイナス的な発想かもしれませんが、被災者が大変精神的なショックを受けている。そして、先行き立ち上がる見通しが全くないという悲観的

1995-06-07 参議院

災害対策特別委員会

○猪木寛至君 まだいろいろ質問したいことがあったんですが、時間が来ました。 とりあえず、そういうアメリカの教訓というのか、我々は本当に実態に即した法でなくちゃならない。実際に、また次、きょう、今、あした、こういう大きな地震が起きたときに、こういう法律のままで対応でき得るとは私は思わないので、できましたらもっともっと真剣に、抜本的に、本当にそういう過去の幾つかの経験の中でこれからの法律を考えていただきたいと思います。 終わります。

1995-05-30 参議院

外務委員会

○猪木寛至君 ただいま大臣の方から御報告がありましたが、今回は大変早い措置として歓迎いたします。 先ほどもう、私がきょう質問をしようとした部分、政府調達に関する協定等については出ていますが、自動車摩擦の問題は後ほど質問をしようと思います。 私、先々週の金曜日からアメリカの方を訪問してまいりました。そのときに、ちょっと私ごとになりますが、プロレスの殿堂入りということで向こうで表彰されまして、これは全米で放送されました。その折に、私

1995-05-30 参議院

外務委員会

○猪木寛至君 先ほど申し上げた努力の問題ですが、なぜ日本の市場で伸びないかという問題。これは私は、そこの団体の代表的なことを言っているわけじゃなくて、私なりに客観的に見たときに、アメリカの努力が足らないということは、例えばねじを一個とってもアメリカの場合はまだインチ法ですか、日本の場合はセンチというか、メートル法。今、世界でインチを使っているのはアメリカと、イギリスが一部でしょうか、今もう既にイギリスも大分メートル法にかわりつつある。

1995-05-30 参議院

外務委員会

○猪木寛至君 先ほど申し上げた磁力のエネルギーという問題、この間カリフォルニアに行ったときに、一九九八年から無公害車、これは炭化水素というんですか、HC、全く公害のない車を総生産の二%ずつ市場に出すという条件で、来年の五月にその裁定をするかしないかというのが議会にかかるそうです。しかし現実には、今の状況からすると、無公害車、これはもう電気自動車しかないわけですから、そうするとカリフォルニアというあの広い中に、電気自動車の走行距離なんとい

1995-05-30 参議院

外務委員会

○猪木寛至君 韓国政府としては緊急に二十万トン出す用意をしておりますという話を聞いたことがあります。先ほど大臣は、そういう要請がなかったから十分足りているんだろうと。しかし、一方の情報としては、もう韓国政府も我々もある程度そういうものを危惧しておりましたから、それをいつ言ってくるのかというあと時期的な問題だったんだろうと思うんです。 そこで、韓国政府との話し合いの中で日本だけが直接出すというのはなかなか難しいということで、最初は第三

1995-05-11 参議院

外務委員会

○猪木寛至君 余り時間がたいものですから、きょうはとりあえず二十六日から行ってまいりました報告をちょっとさせていただきたいと思います。 出発に当たってアメリカ政府も大分気を使ったようで、モハメッド・アリ氏を同行させたんですが、出発前まで許可がおりなくて、彼は恩義を感じてというか、日本へお断りの記者会見ということで来たんですが、出発前にいろんな議員さんが動いてくれて許町がおりたということで一緒に行くことができたんです。アリという人の存

1995-05-11 参議院

外務委員会

○猪木寛至君 先日、四月二十六日、この委員会を欠席させてもらって朝鮮民主主義人民共和国に行ってまいりましたが、その前にきょうは油の汚染に係る国際条約に対する質問をさせてもらいます。 これについては私は賛成なんです。今、石井先生からもありましたが、湾岸戦争の折にやはりイラクが重油を流したということから、私も四回イラクにも訪問しておりまして、二回目ですか、油が流されたのは。そのときにちょうど私どものグループがいろいろ研究していることがあ

1995-05-11 参議院

外務委員会

○猪木寛至君 先ほど時間がなかったのでちょっと聞き漏らしたのですが、金容淳委員長との話の中で、三月に与党三党が訪朝されて、その返礼として、今回私どもはイベントのお礼として日本にお招きしたいけれどもどうでしょうかということと同時に、三党を招待した意味で政府として、あるいはこれは自民党としてでしょうか、返礼の意味で招待する考えがあるかないか、お聞かせ願いたいと思います。

1995-05-11 参議院

外務委員会

○猪木寛至君 できるだけ早い時期にと私は願うわけです。決まっていたいことですから日程を決めることはできないと思うんですが、ちょうど参議院の選挙も控えて、私としては時期としては夏ぐらいはどうでしょうかと向こうにお伺いを立てたときに、いい時期ですねという答えが返ってきたんですが、その辺はどうでしょうか。

1995-05-11 参議院

外務委員会

○猪木寛至君 それでは、PKOの方の質問に入りたいと思います。 PKO法案が通るときに徹夜国会ということで、あのときのことがよみがえっできます。今回はその安全を確保するということで、この書類の中に二百六十九名の死者が出ていると書いてありますが、締結の意義というところで「この条約は、国際連合の平和維持活動等に従事する要員に対する殺人、誘拐の行為等を犯罪として定めこというところがあるんです。 私自身、カンボジアにもちょうど自衛隊が派

1995-05-11 参議院

外務委員会

○猪木寛至君 私も一昨年の一月だったですか、国際問題調査会の委員派遣ということで、エジプトからクウエート、それからシリア、ヨルダン、そしてイスラエルと回ったときに、ちょうどシリアのゴラン高原、クネイトラを訪問させてもらいました。そこに立ってみると、我々がここで論じているのとは違う切実な問題というか、破壊された家がそのまま残っていて、実際にその離散家族というのが国境を隔てて、拡声機というか大きなマイクを持ってきて、それで日曜日か何かに連絡

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