「玉城一夫」の過去の国会発言

発言数 39件

初発言日: 1998-03-11  /  最新発言日: 2000-04-04  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2000-04-04 参議院

国土・環境委員会

○政府参考人(玉城一夫君) お答えを申し上げます。 今先生から御指摘のございました沖縄公庫におきます住宅資金の貸し付けの件数と残高でございますが、平成九年度が八万五千百二十六件、残高が九千二十五億円、平成十年度が八万三千二百七十件、残高が九千八十四億円とほぼ横ばいで推移をしております。 その背景でございますが、消費税率が引き上がりまして、その後の需要の反動減や、また景気回復のおくれなどから、平成九年度と平成十年度の融資実績が平成

2000-04-04 参議院

国土・環境委員会

○政府参考人(玉城一夫君) 先生から赤がわらぶきの住宅について特別に融資面からの支援措置はないかということでございますが、沖縄公庫では既に平成元年度から沖縄公庫独自の制度といたしまして割り増し融資をいたしております。この十年間で二割増しの融資をしておりますが、六百九戸、お金にしまして百三十五億円余の融資をしてございます。

2000-03-28 参議院

財政・金融委員会

○政府参考人(玉城一夫君) お答えを申し上げます。 この沖縄型特定免税店でございますが、那覇空港の本館の二階にそれぞれ百五十平米、二カ所指定をいたしまして、十二月十七日から営業を開始しております。

2000-03-28 参議院

財政・金融委員会

○政府参考人(玉城一夫君) 確たる数字を持ち合わせてございませんが、日本航空側と全日空側にそれぞれ一カ所ございまして、いずれも一日当たり大体五十万から六十万ぐらい、両店で約百万円の売り上げが今出されております。 ただ、当初の予定よりは大分、二〇%程度ということで予想ほど伸びていませんので、沖縄型特定免税店、また実際に販売業務をやっておりますトクメン沖縄におきまして、品ぞろえなどを含めまして今販売の拡大に向けて努めているという状況でご

2000-03-28 参議院

財政・金融委員会

○政府参考人(玉城一夫君) 沖縄開発庁におきましては、この制度の趣旨が十分各方面に理解されますように、パンフレットを作成し配布したり、あるいは講演会等でよく周知を図るように努めてまいりました。 ただ、株式会社でございますトクメン沖縄などにおきまして、その制度の趣旨が十分活用されますように、まだスタートして半年足らずでございまして、営業努力もしておりますが、これからさらにPRも含めまして一層の努力をされるように私どもは期待しているとこ

2000-03-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○玉城政府参考人 お答え申し上げます。 今、安達審議官からお答え申し上げましたように、私ども、沖振法という法律も所管してございますし、また、昨年の暮れに閣議決定されました沖縄振興新法を目指すというふうな内閣全体として目指すべき指針も出ております。 その関係で、私どものこの法律を今後どうするかという問題も含めまして、従来同様、沖縄振興開発審議会におきましても専門委員会を設けまして検討しておりますし、それらの検討とあわせまして、庁内

2000-03-16 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○政府参考人(玉城一夫君) まず平成十二年度予算案に計上しておりますこの沖縄戦に関する資料の収集整理事業の経費でございますが、約三千三百万円となっております。 また、この会合には五人の先生方に御参集をお願いしておりますが、この会合が純粋に学術的、専門的見地から関係資料を収集整理するための方針を策定していただくことを目的としておりますので、沖縄戦とかあるいは歴史学などに高い見識をお持ちの学識経験者の方に御参集をお願いしております。

1999-09-08 参議院

決算委員会

○説明員(玉城一夫君) お答えを申し上げます。 海洋深層水につきましては、沖縄県ではこれまでもいろいろな調査研究が行われておりまして、深層水の取水の設備を設けまして、その利用する取り組みがなされてきております。 具体的に申し上げますと、沖縄県海洋深層水開発協同組合が平成七年に設立をされまして、平成九年からその活用に取り組んでおります。また、平成十年からは、久米島の方に深層水の取水設備が建設されております。 当庁といたしまして

1999-07-16 参議院

予算委員会

○政府委員(玉城一夫君) お答えを申し上げます。 有村産業は沖縄県内では大変有数な海運事業者でございまして、今回の危機は非常に大きな影響を与えると存じますが、私ども沖縄開発庁といたしましては、今度のこの件で離島の方々の生活に不便を来さないように、ただいま運輸大臣お話しございましたが、直接的には従来どおりの運航をされると聞いております。 社会資本の整備という観点から、海運関係におきましては離島の空港とか港湾の整備を引き続きやってお

1999-04-05 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○政府委員(玉城一夫君) 先ほど大臣からお祝いがありましたように、私も地元の出身として本当にきのうの試合、喜んで見ておりました。ちょうど私が高校二年のときに首里高校が初めて甲子園に出まして、以来四十年余、初めて紫紺の大優勝旗が沖縄に渡るということで感慨胸に迫るものがございます。本当にありがとうございました。

1999-03-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○玉城政府委員 お答えを申し上げます。 特別自貿につきましては先ほど大臣のお答えがございましたが、あと二つ、観光と情報通信の問題については、これはあくまでも沖縄県知事の申請主義をとっております。現在沖縄県において、どの地域を申請するかということで鋭意詰めていると伺っておりますので、その申請を受けましたら私ども早急に、その指定に向けての手続を始めたいというふうに考えております。

1999-03-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○玉城政府委員 副知事が上京されるということで、内政審議室あるいは沖縄開発庁のそれぞれ担当者とお話しするには時間が足りないということで、では三者一緒に自由に意見を交換しようということで、その話の中では、私どもは、全く非公式の場でございますので、いろいろ意見を言ったりしておりますが、これで議事録をとったりして今後の詰めの作業の資とするというふうなことはいたしておりません。

1999-03-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○玉城政府委員 お答えを申し上げます。 去る三月十七日に牧野副知事が上京された折のことでございますが、ちょうど来られましたので、内閣内政審議室の安達審議官、沖縄開発庁からは振興局長と私の四人、あと事務方もおりましたが、四人で自由に意見の交換をする機会を持ったということでございます。特に非公式協議というふうな会合ではございませんでした。 したがいまして、特に議題ということも設定しておりませんで、例えば来月開く予定になっております政

1999-03-23 参議院

国土・環境委員会

○政府委員(玉城一夫君) 沖縄にたくさんの米軍の専用施設があることは、今、島袋先生から御指摘のとおりでございます。 これが返還された場合にどういうふうに活用していくか。私ども沖縄開発庁の方は、返還された後に、返還された軍用地を例えば再開発事業、区画整理事業、所によっては農地の改良事業などいろんな事業をやっております。そういう意味では、できるだけ多くの関係者の地主で合意をされて、地元で跡地についての計画を立てられて、これに基づきまして

1999-03-23 参議院

国土・環境委員会

○政府委員(玉城一夫君) 今、環境汚染の問題あるいは文化財の調査、逐次私ども沖縄開発庁としてタッチするという事業ではございませんが、嘉手納のPCBの問題にしましても、政務次官を中心にしまして、環境庁、外務省など関係省庁の担当者と一緒にその調査なども行っております。 恩納通信所の問題は、原状回復する義務は防衛庁というよりも防衛施設庁の責任を持ってやっておられるというふうに聞いております。

1999-03-16 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○政府委員(玉城一夫君) 私ども沖縄開発庁の直轄事業というのは、非常にロットの大きな事業がたくさんございまして、そういう意味で、ランク別にしましてもどうしても大きい額面の工事がございます。したがいまして、そのまま発注いたしますと、どうしてもランクづけからいいますと大手の事業者の方に結果的に行くケースが多かったと思います。ただ、今大臣からお話がございましたように、できるだけ分離分割をするとかあるいは技術のいいところを混合発注ということで、

1999-03-16 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○政府委員(玉城一夫君) 現在、資金運用部から借り入れております利率でございますが、二・一%でございます。今、先生から御指摘ございましたように、平成十一年度の予算におきまして、公庫の補給金として八十六億二千二百九万円を予定しております。

1999-03-16 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○政府委員(玉城一夫君) 沖縄公庫は総合公庫ということで、先ほど塚越理事長からも御説明ございましたのですが、本土の一銀行、五公庫等の業務のうちでできるだけ有利な条件、利息、償還期間、それらにつきましても本土の公庫よりは幾らかずつ優遇しているところでございます。 今、先生からお話のございました海外から沖縄に進出する企業に対しての優遇措置でございますが、今年度、平成十年度から沖縄公庫独自の融資制度といたしまして沖縄経済国際化促進資金を創

1999-03-09 参議院

総務委員会

○政府委員(玉城一夫君) 今、先生から御指摘がございましたように、訂正表をお配りするようにしてございます。 まことにお恥ずかしい話でございますが、平成十一年度一般会計歳出予算各目明細書の組織、沖縄開発庁、項、沖縄道路事業工事諸費の定員の書き方に誤った記載がございました。御迷惑をおかけしましたこと、まことに申しわけございませんでした。 今後、このようなことがないように十分気をつけてまいる所存でございます。

1999-02-17 衆議院

予算委員会第一分科会

○玉城政府委員 お答え申し上げます。 経済新法のことにつきましては、先ほど大臣から御答弁がございましたが、まだ私ども詳しく聞いておりません。具体的に実務の面でも、こういった方向でいきたいというふうなことも全く緒についておりません。これからの県との話し合いになろうかというふうに考えております。

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