「玉木良知」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 2013-04-26  /  最新発言日: 2013-05-09  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2013-05-09 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(玉木良知君) お答え申し上げます。 現在調査状況でございますが、バッテリーケースの内側が大きく損傷しております。ただ、その原因が、バッテリーが八つの小さなバッテリー、セルといいますが、これが直列で中でつながっておりますが、セル自体の問題なのか、それともそれにつながっています例えばバッテリーチャージャー、充電器、そういった関連機器の問題なのか、まだ明らかになっておりません。したがって、今の段階で、バッテリー本体の問題があ

2013-05-09 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(玉木良知君) お答え申し上げます。 今御質問のありましたボストン、本年の一月七日、アメリカの東部時間で一月七日にボストンでありましたバッテリー損傷事案、そして一月十六日、高松で発生しました787型機のバッテリー損傷事案、現在、ボストン事案につきましてはアメリカのNTSB、アメリカの国家運輸安全委員会におきまして、また高松の事案につきましては我々運輸安全委員会が調査を行っております。 今現在、私どもの調査及び私どもが

2013-04-26 衆議院

国土交通委員会

○玉木政府参考人 お答え申し上げます。 重大インシデント発生時の飛行記録装置などの記録、バッテリーの分解調査により判明した損傷の状況、高松で収集しました充放電試験のデータ等、さまざまなデータが集まってきておりまして、現在、損傷の状況についてはおおむね明らかになってきております。 一方、この損傷がどのような経緯で生じていったか、また、その発端が何であったかを明らかにするためには、さらに追加的な試験、詳細な分析を進めることが必要であ

2013-04-26 衆議院

国土交通委員会

○玉木政府参考人 お答え申し上げます。 現時点で判明しております主な事実について申し上げます。 損傷の状況を見ますと、電気アークが飛んだ跡があること、それから、バッテリーは八つのセルが直列につながっているんですが、複数のセルが大きく変形し、またセルの内部が炭化いたしております。こういったことから、バッテリー内の複数のセルが、化学的反応や電気的な効果が関連し発熱して、大きな損傷となったものと考えられます。 今後は、損傷の発端が

2013-04-26 衆議院

国土交通委員会

○玉木政府参考人 お答え申し上げます。 アメリカ時間一月七日にボストンで、一月十六日に日本の高松で発生しました787型機のバッテリー損傷事案二件につきましては、アメリカのNTSB、アメリカ国家運輸安全委員会と日本の運輸安全委員会が調査を現在行っております。 運輸安全委員会の調査及び私どもが聞いておりますNTSBの調査によりますれば、バッテリーの内部のセルが発熱して大きな損傷となった可能性があるものと認められております。しかしなが

2013-04-26 衆議院

国土交通委員会

○玉木政府参考人 お答え申し上げます。 ACMFで、ふぐあい情報の地上への連絡の件でございますが、高松の事案のインシデント機に搭載されていますACMF、航空機状態監視機能は、機体の状態を監視して情報を記録しております。 飛行中にふぐあいが発生した場合には、その情報をデータリンク機能を利用して地上へ伝送することが可能と聞いております。どのような項目を伝送するか、またその実装につきましては、航空機メーカーや運航者におかれまして選定す

2013-04-26 衆議院

国土交通委員会

○玉木政府参考人 お答え申し上げます。 運輸安全委員会では、高松で発生した重大インシデントの調査をこれまで行ってまいりましたが、残念ながら、根本原因の特定にまだ至っておりません。まだ時間を要すると考えております。 現時点で、損傷の状況から、電気アークが飛んだ跡があること、複数のセルが大きく変形し、セルの内部が炭化しております。こういったことから、バッテリー内の複数のセルが化学的反応や電気的な効果が関連し発熱して、大きな損傷となっ

← トップへ戻る