「田中恒利」の過去の国会発言

発言数 2,185件

初発言日: 1970-03-06  /  最新発言日: 1996-06-05  /  1 ページ目 / 全体 110ページ

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1996-06-05 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 わからぬね。そうしたら、こういう場合にはどこが責任官庁になるのだ、農林省か厚生省か。きょうは厚生省呼んでおらぬのだ、時間がないから、そんなこと聞く必要はないと思ったから。

1996-06-05 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 臭化メチルの問題が、これは国際的な縮減の方向に向かって進めなければいけないということになっておりますね。これは植防関係では消毒等の非常に大きな役割を果たしておるわけでありますが、これが人体、環境、そんなものに与えておる影響は非常に大きいわけなので、国際的な問題として臭化メチルをどういうふうにしていくかという問題があるわけですが、今日本では大体どの程度これを使っておるのか。それから、これにかわる技術の研究はどこまで進めら

1996-06-05 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 これは事務当局に聞いた方がいいと思いますが、これまでの植防法と今度の改正案はどういう点が変わったのか。それから、新しい条項があるのですね。特に具体的な内容について、要点でいいですからちょっとお知らせください。

1996-06-05 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 これまでは、輸入されたものを全部防疫所で検疫するということでしたね。これが少し変わって、危険度に応じた検疫をやる、こういうことになったわけですね。 そこで、危険度に応じた検疫ということになりますと、今防疫所が持っておるさまざまな知見では足りない部分がたくさんあると思いますので、そういうものも集めなければいけませんでしょうし、特定するわけですから、そういう特定するためのいろいろな仕事が加わってくると思うので、これはち

1996-06-05 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 もう時間がないから、後で個別にでもちょっと話をさせてください。 それで、電算化ということが、スピードアップするためにこの植防法の中で本格的に取り入れられることになっておりますね。この電算化のメリット。特に、これは電算化を進める計画というものがあるのだろうと思うのだが、いつごろまでにやってしまうのか。予算の関係もあるが、金も少し要ると思うのだが、そういったようなものについての電算化推進の計画、この大要をちょっとお知ら

1996-06-05 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 去年でしたか、大阪を中心にセアカゴケグモという毒の入ったクモが発見をされて、関係地区では大変大きな騒動になりましたね。 あれは、後でいろいろ聞いてみると、どこが中心になってやるのかということで、農林省と厚生省がお互いに、わしのところは知らぬと。クモは植物食わぬからうちの管轄じゃないと農林省は言うし、厚生省は法定の伝染病以外はやらぬのだから農林省の仕事でしょうというような、そういう出来事がありましたね。 しかし、

1996-06-05 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 だから、それはこの植防法の関係があると見て対象になるということでしょう。人体に影響するから大変だということで殺虫剤でもまいたら、その殺虫剤でまた周辺の生物が大変な影響を受けるわけですよ、周辺の環境に対して 大きな変化を与えるわけですから。 それからあと、この問題で、厚生省が中心になって専門家会議を何遍かやっていますね。結論は出たのですか。今話があったような形で結論は出たのですか。

1996-06-05 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 ちょっとわからぬな。このクモの問題は、クモは植物を食べないから植防法の対象にならぬというのだけれども、こういうものが自然環境、生態に大きな影響を与えていくのだから。協力するというのはどういうことなんだ。 参議院でのこの法律の審議でも、あるいは附帯決議の中にも、こういう自然環境に影響を与えるものについては特別な考慮をするということを書いておるのだ。特別な考慮をするということはどういうことなんだと聞いておるわけです。こ

1996-06-05 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 大臣、もういいですか。あなたのおいでをお待ちしておりましたが、もう時間が参りました。あなたは今までの経過は聞いていらっしゃらないのだが、植防法の問題で今度少し様子が変わってきましたので、私も実は横浜も行ってみたし、成田もちょっと見てきたのですけれども、あれだけたくさんのものが入ってくると、これを処理するのはなかなか大変だと思っておるのですよ。そういう意味では、植防の関係者には大変無理なことになっていくのではないかと思う

1996-06-05 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 あとまだ二、三分あると言ってくれました。 今言われたように、日本のこれまでの植物検疫というものは国際的にも非常に厳しい、こういう声が外国にありました。それだけ、ある面では厳格であったと思うのです。私は、植防法の基本的な考えはそこにあると思うのです。いわゆる水際で一匹たりとも入れない、こういう決意で作業を進められ、検疫をやってこられたわけであります。それには今大臣が言われたように、日本の置かれた自然的な地形条件、島国

1996-05-16 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 ありがとうございました。いろいろ御意見をいただきましたので、私ども、これから当委員会の立場で政府と対話をいたす際の貴重な素材にさせていただきたいと思います。 言われておるように、二百海里の全面適用、これに向かって当面一年以内に結論を出す、領土の問題などという厄介な問題があるものですから、そういう形で政府も腹を決めておりますから、我々もそれを応援して、ぜひそのことを実現して、先ほど来漁業者の皆さんの現地の大変生々しい

1996-05-16 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 社民党の田中と申します。 きょうは、お忙しい中、参考人の皆さん、いろいろと貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。時間が十分ありませんので簡単に御質問いたしますので、簡単に御回答いただきたいと思いますが、まず全漁連の専務さんにお願いをいたします。 全漁連は長い間二百海里を掲げてきたわけでありますが、今回の国連海洋法条約の批准によって全面設定、全面適用という、今も生々しい実情が、このことを中心にぜひやっ

1996-05-16 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 北海道の指導連の会長さんにお伺いします。 先ほど北海道の周辺の資源の問題についてお話があったわけでありますが、今の北海道で、この海洋法条文の中に定めておりますいわゆる余剰原則、余ったものがあった場合に外国へ出すという、この余ったものがあるのかどうか、このことを一つお聞きしたい。 同時に、そのことに関連いたしまして、余ったものがないということになっても、例えば北海道の場合は、ロシアの水域に日本の船が行かなければい

1996-05-16 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 時間がありませんので、えらい済みませんが、遠洋旋網漁協の副組合長さんにお願いいたします。 TACが決まりますね。そしてその割り当て数字が出てくる。それが守られているか守られていないかという問題が次に出てくるわけであります。 そういう場合に、築地市場に出す水揚げの量、これで判断するという場合もあります。それから航海日誌、それで幾ら魚をとったというのがわかりますから、それで限度を切るという方法がありますね。そんな方

1996-05-16 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 最後に、底びきの吉岡さんにお聞きいたします。 さっきも話がありましたが、TACの導入というものにはさまざまな条件の整備が必要になってくると考えております。 戦後の底びきの漁業というものは非常に大きな役割を果たしたわけですが、現在の水産資源保護法によって、漁法の制限とか、あるいは許可定数の削減とか変更とか取り消しとか、こういったよ うなことをやった場合には救済規定が条文に書いてあるわけですね。これが大分動いてき

1996-03-13 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 田中です。 私もこの委員会でもう二十年近く勉強させていただいておりますが、こういう状況の中で質問をするのは初めてであります。与党と共産党だけというのは、ちょっとやはり寂しいな、これは。日も早く国会が正常化をして、お互いの立場を正面に出し合って議論をし合う、そういうことを念じております。 先ほど大臣も申されましたが、この委員会は当面、畜産物の価格をどういうふうに設定していくか、こういう問題を抱えておるわけでありま

1996-03-13 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 畜産物の価格の問題も含まれるわけでありますが、私けさ方、質問しなければいかぬということで大臣の所信表明をさっと読ませてもらったのですよ。いつも余り熱心に読んでいないのですが、読ませてもらったのですが、一つ奇異に感じたことがあります。 それは自給という言葉が、これだけ文章が書かれておるのだが、一つも書いてないのですよ。私の記憶では、所信表明なり農業白書なり、あるいは総理大臣の国会の答弁などで、事農政に関しては、昔は自

1996-03-13 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 自給力なり自給率なりを高めるということが今の時代の中でいかに困難であるか、書きはしたけれどもなかなかそうはならぬと。これはまた物すごく金が要りますね。ガット・ウルグアイ・ラウンドの対策費程度のものをいつも出さなければ一%の自給率も上がらぬと言われておるわけですから、それは大変だと思うのですよ。しかし、今からおとりになるさまざまな施策は、その基本的な立場に基づいて進められる、進めるという決意であることは百も承知であります

1996-03-13 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 それで、なかなかこれも難しいことだと思うが、私はやはり基本的には、例えば乳価の算定方式が今の形のままでいいのかどうか問題にして、一遍検討してみる必要があると思うのですよ。 そうでないと、ことしもそうだ、去年もそうだ、おととしもそうだ、ほとんど何かわけのわからぬものがついてくるのですよ。米価がそうなんだな。米価というものは、基本米価のほかにいろいろなものがついて、腰巻き米価だと悪口を言われておるのだが、ああいうことに

1996-03-13 衆議院

農林水産委員会

○田中(恒)委員 賃金の基準が五人だと、ゆうべも私と議論していたら言っていたが、それは五人から二十九人までの平均の賃金をはじいておるわけでしょう。だから、それはやはり製造業五人以上の賃金にしたら相当高くなっていくんだな。それが所得補償じゃないかということが基本的にはあると思うのですよ。だからそれを、確かに五大規模に引き上げたんだからそれでいいじゃないかとあなた方はおっしゃるが、それだけではない、今の段階ではもう少しそれよりも上にやって、

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