決算行政監視委員会
○田中(英)委員 総理、そこで、やはりここを脱却するためには、どうしても財源が要ると思います。いろいろと議論をしていく中で、我が党の中もいろいろあると思いますけれども、やはりここを、しっかりとデフレから抜け切るためには、我々、国が財源をしっかりと確保して、いろいろなところで事業ができて、そんな状況をつくることこそが必要だと思いますので、そういったことも念頭に置いていただきながら取組を進めていただきたいし、また、取りまとめられたものを推進
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発言数 254件
初発言日: 2013-04-12 / 最新発言日: 2024-06-17 / 1 ページ目 / 全体 13ページ
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○田中(英)委員 総理、そこで、やはりここを脱却するためには、どうしても財源が要ると思います。いろいろと議論をしていく中で、我が党の中もいろいろあると思いますけれども、やはりここを、しっかりとデフレから抜け切るためには、我々、国が財源をしっかりと確保して、いろいろなところで事業ができて、そんな状況をつくることこそが必要だと思いますので、そういったことも念頭に置いていただきながら取組を進めていただきたいし、また、取りまとめられたものを推進
○田中(英)委員 時間ですので、終わります。 ありがとうございました。
○田中(英)委員 自民党の田中英之でございます。 小林史明議員の時間を分けさせていただいて、二十分という時間であります、本当に限られた時間でありますので、質問させていただきたいと思います。 まず、完全なるデフレ脱却、この言葉は、総理は本当に度々使ってこられました。昨年来、その言葉を使いながら、総合経済対策として、物価、エネルギーの高騰に対して、住民税非課税世帯の皆さんには十万円の給付という形のものであったり、春闘を越えて、去年に
○田中(英)委員 総理、最後にもおっしゃっていただきましたけれども、やはり、生産性を向上させて持続的にというところだと思います。一年で全てが全てうまくいくなんということはなかなか本当に難しいと思いますので、やはり積み重ねということでありますので、この一年を特に大切にしていただきたいなという思いがございます。 そこで、次に、完全なるデフレ脱却に向けて、やはり、国民の皆さんが敏感なところというのは、生活支援の部分だというふうに思います。
○田中(英)委員 絶対後退させていただきたくないという思いでありますので、そういった思いで政策を進めていただければというふうに思います。 また、完全なるデフレ脱却に向けての財源についてでありますけれども、党内では今、骨太の方針が、激しく、活発に議論をしているところであります。総理にも様々な提言が届いているものだと思います。 そういう意味では、災害とか、また震災、こういった復旧、こういったものに総理は力を入れて取り組んでいきたい、
○田中(英)委員 第四分科会の審査について御報告申し上げます。 本分科会は、法務省、外務省及び国土交通省の所管について審査を行いました。 主な質疑事項は、公共交通機関のバリアフリー化における課題、令和二年七月豪雨による球磨川流域における氾濫の検証、中部国際空港の第二滑走路を早期に実現する必要性、公共施設の長寿命化行動計画と予防保全の在り方、道路事業評価の形骸化への対応、オーバーツーリズム対策の今後の取組方針、所有者不明土地対策の
○田中(英)委員 おはようございます。自民党の田中英之でございます。 本当に限られた時間でございますので、早速参考人の皆様方にお伺いしたいと思います。全ての皆さんに聞ければいいんですが、時間の加減で聞けなかった際は御容赦いただきたいと思います。 まずは渡邉参考人にお伺いしたいんですが、生命の安全教育という形でこれまで先進的にお取り組みをいただき、教材を作ったり、いろいろなこともこの間はしてきていただいたものだというふうに認識をい
○田中(英)委員 ありがとうございます。 私自身もよく学校やPTAの方から言われたのは、いろいろな事件が起こったときは、学校の正門なんかも閉め、なかなか他人が入れないようになっていましたが、実は、こういう名札をつけたりしながら職員室に行って、授業を自由に見てくださいなんという時期もあった、まだそうなんでしょうね。という意味では、人的な要員としては、そういう地域の、PTAの皆さんも仕事をしていますからしょっちゅうは行けませんけれども、
○田中(英)委員 ありがとうございます。 治療の部分、それから施設や教育の部分、さあ、ここが整えばということでありますが、それでも補えない部分があって、恐らくこの法制度の中で、四人の先生方、参考人の皆さんにはいろいろと御意見もあるし、実は我々、ここの委員の中でもいろいろな意見があるのが事実で、この委員会でもかんかんがくがくの議論をこの間してまいりましたし、我が党でもそうでございました。 それで、先ほど寺町参考人がおっしゃっておら
○田中(英)委員 そういったデータがなかなか整っていないという、エビデンスが整えば、更にそういった意味では法自体も進化をさせていくことができるんだというふうに思っております。 我々がよく話したのは、やはり実は短いよねという話。でも、役所と話をすると、なかなか乗り越えられないところがある。これは痛しかゆしで、板挟みになる話なんですが。そこも理解をした上で、我々自身も、まず本当にこの法案を通すということ、その中でいかに進化させるかという
○田中(英)委員 おっしゃるとおり、一足飛びには確かに無理なんだというふうに思います。 ただ、ガイドラインの中にどの範囲をやるかということを決める一方で、今おっしゃっていただいたようにいろいろ、今おっしゃっていただいた子供食堂とかそういう事業をされている方々が、ネットワーク化をすることによって、そういうつながりの中でそういう登録を、認定をするために登録事業者になれる、そういうことができるのであれば、それは一つの要素だというふうに思い
○田中主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
○田中主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院長森審議官。
○田中主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○田中主査 以上をもちまして国土交通省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
○田中主査 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大河原まさこ君。
○田中主査 これにて大河原まさこ君の質疑は終了いたしました。 次に、山崎誠君。
○田中主査 これより法務省所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。小泉法務大臣。
○田中主査 これにて山崎誠君の質疑は終了いたしました。 次に、大西健介君。
○田中主査 これより決算行政監視委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました田中英之でございます。よろしくお願いいたします。 本分科会は、法務省所管、外務省所管、独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門及び国土交通省所管についての審査を行うことになっております。 なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説