「田中茂穂」の過去の国会発言

発言数 1,957件

初発言日: 1957-10-02  /  最新発言日: 1966-11-10  /  1 ページ目 / 全体 98ページ

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1966-11-10 参議院

予算委員会

○国務大臣(田中茂穂君) いまお尋ねの七月二十二日に、甲府市を中心といたしました集中豪雨、これが案外被害者が非常に多かったものでございますから、山梨の地区の行政監察局が、水防体制が完備しておったかどうか、あるいはまた、防災体制が完備しておったかどうか、その後の、自後の措置がいかがであったかという点につきまして調査をいたしました。その調査の結果を甲府市長並びに関係町村に勧告と申しますか、注意をしたことは事実でございます。その結果、甲府市長

1966-11-10 参議院

予算委員会

○国務大臣(田中茂穂君) その問題になりましたのは三つほどあるわけでございます。それは水防資材が指定された倉庫に十分用意されてなかった、それが一つ。それと締め切り工事が非常におくれたということ、それと、たき出しが非常におくれたんじゃないかというような点が少し市の側に言わせれば、あるいは消防団側に言わせれば、他の倉庫に水防資材は十分整備しておったんだ、たき出しも迅速にしたんだというところに一つのトラブルが起こったやに聞いております。しかし

1966-11-08 参議院

災害対策特別委員会

○国務大臣(田中茂穂君) ただいま大倉委員から災害対策に対する主管庁がないじゃないかというような御指摘でございましたが、ただいま災害対策基本法の第三条を引用されたようでございますが、災害対策基本法におきましては御承知のように中央防災会議、これは総理が長となりまして基本的な災害の防災計画を作成することになっております。それと災害時に緊急措置を講ずることになっておりますることは大倉委員も御承知のとおり、中央防災会議というのがあります。それと

1966-11-08 参議院

災害対策特別委員会

○国務大臣(田中茂穂君) 中央防災会議のことにつきましてお触れになりましたが、中央防災会議の主たる具体的な事項といたしましては、防災の基本計画を作成することが一つ、それと二番目は災害時に緊急措置を講ずるということが二番目、この二つの柱をもって中央防災会議が基本的な長期計画を立てることになっているわけでございます。そこで先ほど大倉委員は、自分の質問に対する田中の答えは違っているというようなことを言われましたが、主管庁というものはこれをつく

1966-11-08 参議院

災害対策特別委員会

○国務大臣(田中茂穂君) まあおっしゃるように中央防災会議の運用といいますか、運営がどうなっておるかということを、いま先ほど申し上げましたように観察いたしておるわけでございます。その観察結果に基づきまして、この中央防災会議そのものも行政管理庁としては検討いたしたいと思っております。ただ私のいまの感触といたしましては、ここで大倉さんの言われるように防災省といわれるような一つのものをつくっても、災害対策に対する一つの役所をつくってみましても

1966-10-08 衆議院

農林水産委員会

○田中国務大臣 このたび臨時農林大臣を仰せつかりました田中でございます。 ただいまの田邉委員から御指摘になりました二十四号、二十六号の特にひどかった地帯、山梨、静岡、群馬、これに対しましては、ただいま閣議でも二回ほど話になりまして、非常災害対策本部ができましたことは御承知のとおりでございます。 そこで、いま御指摘になりました足和田村の集団移住のお話でございますが、これはいま田邉委員が前例をお引きになりまして、いろいろ御意見も出ま

1966-10-08 衆議院

農林水産委員会

○田中国務大臣 ただいま詳細にわたりまして田邉委員からいろいろ苦しい実情につきましての御意見なりあるいは報告なり御要望がございましたが、ただいまのところ、個人災害につきましては金融の面しか手段がないわけでございます。御指摘になりました補助その他につきましては、総理府とも十分検討いたしまして、また非常災害対策本部ができておりますので、そこに持ち込みまして、補助するかどうか、個人に対する補助という問題につきまして検討をさしていただきたい、か

1966-10-08 衆議院

農林水産委員会

○田中国務大臣 米の買い入れ期限の延長の問題であろうかと思います。これにつきましては、すでに第二期は十月十一日までということに告示がなされておりますことは御承知のとおりでございます。そこで、期日が到来するまでの稲作の作柄、それと農作業の進捗状況、それとそれまでに政府が買い入れました状況、そういったことを十分検討いたしまして、期間を延長するかどうかということにつきまして、その時点において考えたいと思いますが、特に芳賀さんの御出身の北海道は

1966-10-08 衆議院

農林水産委員会

○田中国務大臣 本年産の米価の問題につきまして、きまりました一万七千八百七十七円でございますか、それに対しまして、米の増産のための対策費として五十億円が計上されたことは、いま御指摘のとおりでございます。この用途につきましては、ただいま農林省のほうで、米の増産対策に使われるように具体的な検討をいたしておる状況でございまして、いつきめるのか、その用途、配分をどういうふうにきめるのかという点につきましては、主管大臣が帰ってまいりまして、また大

1966-10-08 衆議院

農林水産委員会

○田中国務大臣 五十億円の問題は、米価の上積みではないわけでございます。これははっきりしておるのでございます。しかしながら、供米農家に再生産の意欲を起こさせ、また米作の改良、そういった面から、どういうふうにしてこの五十億円を供米農家の米増産のための意欲を盛り上げるように配分するかという考え方でありまして、これは非常に作業といたしましてはなかなかむずかしい面もあるわけでございまして、大体の考え方はまとまりつつあるわけでございます。それがま

1966-10-08 衆議院

農林水産委員会

○田中国務大臣 いま芳賀さんがおっしゃいましたように、供出農家に均てんするという方向で、それを先ほど申しました供出農家、また米作農家の生産意欲を盛り上げるということで、均てんする方向でただいま検討いたしておる。この基本線はくずしていないということは申し上げることができます。

1966-10-08 衆議院

農林水産委員会

○田中国務大臣 私は、いまの芳賀さんの御意見とは少し違うのでございますが、いままで早くきめなかったのは、何も米作農家に増産意欲をかり立てさせることに役立たないではないかというような趣旨のおことばでございましたが、ちょうどたまたま農林大臣、大蔵大臣ともに海外出張いたしております。大蔵大臣は十五日に帰ってくる、農林大臣は十八日に帰ってくる、それまでに作業を煮詰めまして、両大臣が最終的に話し合いをいたしまして、先ほどから言いましたような趣旨に

1966-10-08 衆議院

農林水産委員会

○田中国務大臣 北海道の八月に起こりました集中豪雨による被害につきましては、まことに北海道の農家の方々にお気の毒に存じます。いま芳賀さんおっしゃいましたように、激甚災害法を適用すべきではないかという御意見でありましたが、この問題はやや事務的には問題があるわけでございます。しかしながら、台風二十四号、二十六号の被害とからませまして、ただいま中央防災会議で検討いたしておりまして、近く結論が出ることになっておるわけでございますが、いまおっしゃ

1966-10-08 衆議院

農林水産委員会

○田中国務大臣 ただいまの芳賀委員の御意見、十分尊重いたしまして、その方向で積極的に検討いたしたい、かように考えております。

1966-10-08 衆議院

農林水産委員会

○田中国務大臣 北海道の三十九年、四十年の冷害に引き続きまして、本年も非常な冷害で、米作その他の諸農産物が非常な被害をお受けになっておることは、十分承知いたしております。そういうことで、ことしは気象が非常に変化いたしました八月から九月にかけまして、調査団を専門的な立場から派遣いたしまして、十分調査いたしました。しかしながら、農林省としてはなおよく実態を把握する必要があろうかと思いますので、過去のいろいろな対策を参考にいたしまして、特に本

1966-10-08 衆議院

農林水産委員会

○田中国務大臣 ただいま御指摘のバレイショ、カンショの価格並びにでん粉価格の決定をいつにするかという御意見でございますが、これは御指摘のとおり二十日までになっておりますけれども、十一日にバレイショの作況の最終的な結果が出るわけであります。それに基づきまして本格的な作業を食糧庁でさせます。たとい松野農林大臣が不在中でも、私が臨時代理をやっておりますので、作業が順調に進めば、十四日に衆議院の小委員会が開かれるということも承っておりますから、

1966-09-26 参議院

内閣委員会

○国務大臣(田中茂穂君) 御心配のないように十分配慮してやりたいと思いまするから、決して行政事務に支障のないように、いま北村委員が御心配になるようなことのないような配慮をしながらやってまいりたいと思います。

1966-09-26 参議院

内閣委員会

○国務大臣(田中茂穂君) このたび微力ではございますが、行政管理庁長官のいすを汚すことになりました田中でございます。 当内閣委員会に今後いろいろお世話になろうかと思うのでありますが、皆さま方の御協力を得まして、この大任を全ういたしたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 以上申し上げまして、就任にあたりましてのごあいさつにかえる次第であります。(拍手)

1966-09-26 参議院

内閣委員会

○国務大臣(田中茂穂君) それはちょっと北村委員の考え方は、私の申し上げたのと違います。私の申し上げておるのは、首都圏庁の構想というものはただいま持っておりますとは別に総合開発庁という構想は、中部圏なり、近畿圏がいま建設省の所管になっておるわけでございます。そういった地域開発のための一つの機構を別に考えるか、あるいは首都圏庁も含めた総合開発庁的なものにするか、まあその辺をただいま検討中であるということを申し上げたのでございまして、経済企

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