「田中進」の過去の国会発言

発言数 23件

初発言日: 1997-04-09  /  最新発言日: 2023-02-20  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2023-02-20 衆議院

予算委員会第二分科会

○田中参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の事務取扱マニュアルにつきましては、現実、実態といたしましては、法令とか制度の改正がございますので、こういうことを考慮する必要がございますので必須ではございますけれども、あるいは現場の負担感ということも考慮をいたしまして、これまでも、複数の改正内容を取りまとめて行うといったような施策、更改頻度を少なくするような施策というのは実施をしてきてございます。 また、内容的にいたしましても、例

2022-11-24 参議院

内閣委員会

○参考人(田中進君) お答え申し上げます。 お尋ねの旧姓での口座利用に関する、今、ゆうちょ銀行の現況を申し上げます。 現在は、政府からの御要請も踏まえまして、二〇二四年一月に向けてそのシステム改修を行っておりまして、その後、改修後、できるだけ速やかに対応できるよう実務上の準備を進めていかなきゃいけないと、そういう状況でございます。

2022-11-24 参議院

内閣委員会

○参考人(田中進君) 現在は、先生御指摘のとおり、当行で現行システムでその旧姓を管理できる仕組みとしておりませんので、現状ではできておりません。

2022-11-24 参議院

内閣委員会

○参考人(田中進君) お答え申し上げます。 具体的な金額については差し控えさせていただきますが、原簿へその旧姓情報を登録するとか、あるいは端末から入力をするとかいったような対応をしなきゃいけませんもんですから、概算ではございますけど、数億程度の規模が掛かるという具合に見てございます。

2022-04-14 参議院

総務委員会

○参考人(田中進君) 今御指摘いただきましたいわゆる送金の無料取扱いをさせていただいている団体については一定の要件というのがございまして、そこについては、それぞれ一定の要件をクリアできるのかどうかということについて審査をさせていただき、対応していきたいと思っております。当然、いろいろなお客様からのお問合せにつきましては、誠実に対応してまいりたいという具合に考えております。

2022-04-14 参議院

総務委員会

○参考人(田中進君) 先生の方から、ただいま、ゆうちょ銀行におけますこの一月の十七日から導入しております硬貨取扱手数料のとりわけATMと窓口の違い、並びにその後の、導入後のユーザーの行動についてのお尋ねを頂戴をいたしました。 まず、ATMによります硬貨の取扱いにつきましては、一般論として、年々その御利用が増え、コストが増えていくということがございます。それから、加えまして、やはりこのATMで硬貨をお取り扱いいただく、それ自体でそれ以

2022-04-14 参議院

総務委員会

○参考人(田中進君) 今先生から御質問頂戴しましたのは、私ども、従来から災害等の義援金のときに送金そのものを無料でさせていただいておる取扱いがございます。それにつきましては、それへの送金につきましては、今ほど御議論をいただいたその硬貨の取扱手数料についても無料という具合にさせていただいておるところでございます。 これらの団体の審査についても的確にしてまいりたいという具合に考えているところでございます。

2020-11-12 衆議院

総務委員会

○田中参考人 ゆうちょ銀行の分につきましては、私から御回答を申し上げます。 私どものキャッシュレスサービスの不正利用によりまして、被害に遭われたお客様、また、一部、現在サービスを停止をしておりまして、お客様に御不便をおかけしておりますことを、まずもって深くおわびを申し上げます。 このキャッシュレス決済サービスについては、九月の二十五日に社長直轄のタスクフォースを立ち上げておりまして、セキュリティーの総点検に取り組んできております

2018-02-26 衆議院

予算委員会第二分科会

○田中参考人 お答えを申し上げます。 私どものATMにつきましては、若干、先生御紹介いただきましたように、目の不自由な方に使っていただきやすいように、点字キーでの金額だとか、あるいは明細の誘導のところについても点字で表示をするといったようなこともやっておりますし、御紹介いただきましたように、備付けの受話器を御利用いただくことによって、取引金額、取引後の現在高のお知らせということをやってございます。 先生御指摘の利用明細書へ音声コ

2017-05-25 参議院

財政金融委員会

○参考人(田中進君) お答え申し上げます。 ゆうちょ銀行といたしましても、お客様の取引の安全を確保するということがもちろん第一義でございますけれども、今御指摘の金融イノベーションを積極的に取り入れまして全国のお客様の利便性を高めてまいりたいという具合に考えてございます。このような認識に立ちまして、私どももフィンテック協会に加盟をさせていただきますなど、フィンテック企業の皆様といろんな意見交換を積極的にさせていただいているところでござ

2017-04-11 参議院

財政金融委員会

○参考人(田中進君) お答え申し上げます。 私ども、先ほど先生御引用いただきましたように、本年の三月三十一日にゆうちょ銀行の新規業務を認可申請をさせていただきますとともに、四年強前に出しておりましたものを取下げをさせていただきました。 これにつきましては、私ども、ちょうど民営化十年の節目にも当たることもございますので、企業価値の最大化を図るために、維持向上を図るために持続的なビジネス展開をどうしていくかということを検討いたしまし

2016-02-25 衆議院

予算委員会第二分科会

○田中参考人 先生お尋ねの簡易郵便局も含めまして、今後の新規のATMの設置につきましては、先ほど申し上げましたような簡易郵便局の位置づけ等々も十分踏まえまして、私どももいろいろ検討して、勉強してまいりたいというぐあいに考えております。

2016-02-25 衆議院

予算委員会第二分科会

○田中参考人 先生からお尋ねを頂戴いたしました簡易郵便局のATMの関係でございますけれども、御案内のとおり、改正郵政民営化法におきまして、今御指摘をいただきました郵便のユニバーサルサービスに加えまして、金融につきましてもユニバーサルサービスが義務づけられておりまして、郵便局を通じて提供すべきサービスというぐあいに位置づけられているところでございます。 したがいまして、全国の地域に根差して展開をされております簡易郵便局は、このサービス

2016-02-23 衆議院

総務委員会

○田中参考人 先生から、日本銀行が導入をされましたマイナス金利の当グループに対する影響についてお尋ねがございました。 当然のことでございますけれども、私どもも日本銀行に当座預金口座を持っておりますので、そのマイナス金利の導入に伴う影響もございますし、先生引用されましたように、それに伴いまして、国債を中心としたマーケットの金利も低下をしてきてございます。そういう意味におきまして、金融機関全般に相応の影響を及ぼすものというぐあいに考えて

2016-02-23 衆議院

総務委員会

○田中参考人 お答えを申し上げます。 ゆうちょ銀行、かんぽ生命につきましては、先ほど来出ております郵政民営化法に基づきまして、特別の業務制限を受けている部分はございますが、それを除きまして、一般の銀行並びに生保会社と同様の経営の自由度を有してございます。 具体的な資金運用の方針等の経営判断事項につきまして、政府等から何らかの御指示があるということはございません。

2015-03-10 衆議院

予算委員会第二分科会

○田中参考人 ゆうちょ銀行の運用についてお尋ねを頂戴いたしましたので、御説明を申し上げます。 まず、ゆうちょ銀行を民営化いたしましたのが二〇〇七年の十月でございます。その時点では、先生御指摘の国債等、我々は、財投の預託金も含めまして約九割あったものでございますけれども、その後、ALMの管理等をやりながら、またリスク管理をやり、運用の多様化ということに取り組んでまいっておりまして、二〇一四年の九月の段階では国債等のウエートが約六割を切

2015-03-10 衆議院

予算委員会第二分科会

○田中参考人 今申し上げましたように、現在策定中でございますので、現時点で、特に確たる数字とかいったものについては持ち合わせてございません。

2015-03-10 衆議院

予算委員会第二分科会

○田中参考人 まず、今申し上げました中期計画の策定をしておりますので、そのときに今後の運用の多様化をどう考えておるのかということはある程度説明をしていかなきゃいけないなという認識でございますけれども、運用につきましては、やはりマーケットに与える影響というのも、先ほど先生御指摘のとおり、私どもかなりの金額を運用しておりますので、そういったことも考えまして方針を説明してまいりたいというふうに考えております。

2015-03-10 衆議院

予算委員会第二分科会

○田中参考人 繰り返しになりますけれども、今作業をしておりますけれども、運用の方針という大枠、フレームワーク、考え方等については、極力説明をしてまいる努力をしてまいりたいと思っております。

2013-04-15 衆議院

予算委員会第二分科会

○田中参考人 お答え申し上げます。 ゆうちょ銀行の資産サイドの状況につきましてお尋ねを頂戴いたしました。 御案内のとおり、平成十九年の十月に、日本郵政公社の郵便貯金事業の部分を私どもゆうちょ銀行として承継をいたしまして以降、資金運用につきましては、いわゆる多様化というのを進めてまいったところでございます。 若干計数的に申し上げますと、民営化当初の六カ月後の状況で見ますと、国債と預託金を足した合計でございますけれども、約九割弱

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