「田中邦裕」の過去の国会発言

発言数 17件

初発言日: 2025-03-28  /  最新発言日: 2025-04-16  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2025-04-16 衆議院

内閣委員会

○田中参考人 緒方先生、ありがとうございます。 私は、結論から言うと、日本は、必ずデジタルの次、AIで復活できるというふうに信じています。 おっしゃるように、現実を見なければならないということがありまして、六・五兆円の貿易赤字があるということもありますし、あと、何しろこの三十年のブランクの中で、ITは非常に厳しい。なので、ITで今更復活することはできないだろうというふうに私は思っていますが、AIと物づくり、これの融合によって再び

2025-04-16 衆議院

内閣委員会

○田中参考人 ソフトウェア協会の代表をしております田中邦裕と申します。 本日は、このような機会をいただきましたことを改めて御礼申し上げます。 既に提出しております資料を基に説明をさせていただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私でございますが、二十九年前に京都の舞鶴高専に在学中、学生起業をしたさくらインターネットの代表者でございまして、二十年前に上場いたしました、いわゆるスタートアップの起業家でもご

2025-04-16 衆議院

内閣委員会

○田中参考人 黄川田先生、ありがとうございます。 私、データセンター協会の理事長もしておりますので、いわゆるハード整備についても尽力させていただいておるんですが、まさしく、おっしゃいましたように、AIの発展のためにはハードが必須であるという状況にあります。 産業の米といいますと、昔は鉄であったり原油であったりしたわけですけれども、現在では、半導体と計算資源、これがいわゆる産業の米と言われております。 実際、オープンAI社も言

2025-04-16 衆議院

内閣委員会

○田中参考人 ありがとうございます。 御質問いただいたリスクとのバランスということですが、まず一つは、やはりAIをしっかりと理解するということが重要だというふうに思っております。 AIの利活用だけを理解するのではなくて、AIの開発であったりだとか、最近ですと、ガードレールと言われるように、一定の範囲内でAIが機能するようにというふうな学習の仕方だとか、そういったものがございます。ですので、AIを作れる技術をどんどんどんどん加速さ

2025-04-16 衆議院

内閣委員会

○田中参考人 おおたけ先生、ありがとうございます。 今御指摘いただきましたように、昨年、二〇二四年に、ガバメントクラウドの認定を条件付ながらいただくことができました。 日本は、やはりインフラで出遅れているという状況にあります。先ほど申し上げましたように、計算資源がやはり産業の米になっている中で、それが全くないという状況にあります。 私、この国の一つの課題だなと思っているのが、日本にはすごくたくさんのお金が余っているのに、それ

2025-04-16 衆議院

内閣委員会

○田中参考人 ありがとうございます。 端的に、誰も言わなそうな意見でいいますと、口コミだというふうに思っております。私、会う人会う人に絶対、生成AIがいかに便利かというのを説いて回っております。その人が自分で学ぶという気になれば、本当に、一週間もすればすごく使いこなしている。その人たちがまた、すごいよすごいよと言うことで口コミが伝播していければ、国民全体に広がるでしょうし、正直なところ、外から言われても変わらないですけれども、例えば

2025-04-16 衆議院

内閣委員会

○田中参考人 三木先生、ありがとうございます。 私、この法案に関して思うのは、やはり法治国家として、法律の下にAIをしっかりと管理をしていくということの重要性であります。 といいますのも、ソフトローでということで、AI戦略会議の中で二年前から議論しておりましたけれども、ヨーロッパでAIアクトが発動し、そして、やはり法律的なバックグラウンドがない中で、しっかりと日本の権利が主張できない状態というのは絶対に避けないといけないというふ

2025-04-16 衆議院

内閣委員会

○田中参考人 ありがとうございます。 一つ気をつけないといけないところとしては、AIを使わないことだというふうに思っております。ただ、AIを全く使わないということにはならないですし、犯罪者も使ってくることになります。 ですので、例えば法案審議において、LLMに聞いちゃって、それを基に法案を作るとなると、そのLLMが、本当に国会議員の皆さんが、衆議院、参議院とともに自分たちで作った国会専用のLLMで、それで生産性を上げるために作る

2025-04-16 衆議院

内閣委員会

○田中参考人 田中先生、ありがとうございます。 ほとんど安野参考人からありましたけれども、やはりAI自体でいかに売上げを上げていくかということが、この国が求められていることだというふうに思っています。 利益というのは、売上げを上げるか、コストを下げるか、このどちらかにおいて生まれるわけですけれども、日本はこの三十年、コストを下げることで利益を増やしてきました。そうなるとどうなるかというと、給与も減っちゃいますし、サプライチェーン

2025-04-16 衆議院

内閣委員会

○田中参考人 河西先生、ありがとうございます。 私自身が起業家でございまして、高専在学中に十八歳で起業いたしました。 そういう意味でいいますと、当時のインターネットの起業環境は非常によくて、というのも法律が何もなかったという状況であります。ですので、通信事業者としての登録だけは、登録といいますか届出だけは必要でしたけれども、それ以外の規制はほとんどなくて、起業環境としては非常によかったというふうに思っています。 そういった意

2025-04-16 衆議院

内閣委員会

○田中参考人 塩川先生、ありがとうございます。 私はインターネットプロバイダー協会という業界団体の副会長をしておるんですが、その中で、二十年ぐらい前から、プロバイダー責任制限法というものをしっかりと強化をしていって、法の下で発信者の責任を明確にしていくという取組をしてまいりました。 もちろん、通信の秘密がございますので、中を検閲するということはできないわけですけれども、しかしながら、その情報を誰が作ったのかということを明確にし、

2025-03-28 衆議院

経済産業委員会

○田中参考人 御質問ありがとうございます。 おっしゃいますように、デジタル貿易赤字が非常に厳しい状況にあるということをどう解消するかというのは国家的な課題だというふうに思っております。 その中で、データセンター、そしてアプリケーションを、二つのレイヤーに分けてお話しした方が分かりやすいかと思います。 データセンターというのは不動産アセットでございます。これに関しては、例えば不動産会社さんであるだとかREITさんであるだとか、

2025-03-28 衆議院

経済産業委員会

○田中参考人 さくらインターネットの田中と申します。 本日は、このような機会をいただきまして、また、日頃から弊社、業界をサポートいただいておりますことを改めて感謝いたします。ありがとうございます。 私の方から約十分間、皆様の方にお話をさせていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 二ページ目、自己紹介というページがございますけれども、私、二十九年前に、舞鶴の高専に在学中にさくらインターネットを創業いたしま

2025-03-28 衆議院

経済産業委員会

○田中参考人 御質問ありがとうございます。 おっしゃいますとおり、やはり技術に偏重しているというのが高専の課題でありましたけれども、神山まるごと高専のように、デザインとテクノロジー、それとアントレプレナーシップ、この三つの要素を兼ね備えることによって、専門性を持ったゼネラリストをつくる重要性というのを感じております。 実は、国立高専機構においても、私、運営委員をさせていただいて七年になるんですが、アントレプレナーシップ教育という

2025-03-28 衆議院

経済産業委員会

○田中参考人 御質問ありがとうございます。 おっしゃるとおり、エヌビディア製のGPUに関しては、世界中で取り合いになっているという状況にあります。 ただ、経産省の皆様であるだとか個社の努力もあって、エヌビディア社は、日本への供給に関してはかなり優先的にしている。アメリカ政府自体が、ティア1、ティア2、ティア3というのを決めて、中国に代表されるようなティア3国にはそもそも最新半導体を輸出しない、人権懸念国等のティア2の国にも制限を

2025-03-28 衆議院

経済産業委員会

○田中参考人 御質問ありがとうございます。 まず、高専に対しての応援のメッセージをいただきまして、ありがとうございます。 おっしゃりますように、やはりイノベーションとテクノロジーというのは非常に重要ですし、それを学生時代からしっかりと学び、社会に還元するということは大変重要だというふうに思っております。 もう一つのエネルギーの話でございますけれども、当社の北海道の石狩のデータセンターというのは、全量、水力発電で行っているとい

2025-03-28 衆議院

経済産業委員会

○田中参考人 御質問ありがとうございます。 まさしく今ガバメントクラウドが進んでいて、海外製でもいいじゃないかという議論があるのも事実でございます。一番大事なのは、やはり、先ほどのエヌビディアの話じゃないですけれども、日本はアメリカの製品を非常に買いやすいというポジション、これは比較的メリットだというふうにも思っています。ですので、最先端の例えば検索エンジンであったりだとかAIを日本で利活用できるようにするということ自体は妨げるべき

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