厚生委員会
○田代由紀男君 私は、昭和五十二年、厚生省の福祉の神様であった高田浩運先生の死亡によって、補欠選挙で出てきたわけでございまして、終始高田浩運先生の遺志を継いで頑張ってまいりました。 そして今度も自民党の公認候補として毎日三百キロから四百キロ車で走ったものですから、とうとう三月六日に身体を痛めました。そこで自民党もそして農政連も早く後任を決めるようにということで、後任の依頼をしましたが、しかし、とうとう農政連は後任を決めることができな
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発言数 308件
初発言日: 1977-11-18 / 最新発言日: 1992-06-18 / 1 ページ目 / 全体 16ページ
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○田代由紀男君 私は、昭和五十二年、厚生省の福祉の神様であった高田浩運先生の死亡によって、補欠選挙で出てきたわけでございまして、終始高田浩運先生の遺志を継いで頑張ってまいりました。 そして今度も自民党の公認候補として毎日三百キロから四百キロ車で走ったものですから、とうとう三月六日に身体を痛めました。そこで自民党もそして農政連も早く後任を決めるようにということで、後任の依頼をしましたが、しかし、とうとう農政連は後任を決めることができな
○田代由紀男君 私は、ただいま可決されました地域雇用開発等促進法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブの各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 地域雇用開発等促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地域における雇用問題が地域経済の振興、地域の活性化にとって極めて重
○田代由紀男君 私は、ただいま可決されました救急救命士法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブの各派共同提案によります附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 救急救命士法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき適切な措置を講ずべきである。 一、救急専門医等救急医療に携わる医療関係者の養成に積極的に努めるとと
○田代由紀男君 今政務次官から答弁がありました中に資質の向上がありまして、大変それは大事でございますから、特に知的労働者でありますね。これからコンピューター関係のソフト関係、これがこの十年間で九十七万人も、看護婦対策でも、清水先生いらっしゃいますが、七十万人体制から九十万人体制に持っていく、そういう知的労働者の確保が大事でありますから、特にその点、配慮をしてやってもらいたいと思います。 それから、中小企業の地域における人材確保であり
○田代由紀男君 今、私の中学の同窓である勝木さんの質問がありまして、後輩に負けぬようにせにゃいかぬと思っているんです。 私はきょうは、松浦政務次官にかわりましたんで、人材確保対策について質問していきたいと思います。 まず、人材確保の重要性は三K問題とか人手不足とか、そういうときでありますから非常に重要でありますし、それについて二、三点質問していきますが、これで成功した例が労働省であるんですね。昭和六十二年度、円高不況に対応して、
○田代由紀男君 今のODAの関係がありますから、JICAとも、よく眞木副総裁とも話し合ってよろしくお願いします。 大臣がお帰りでありますから、一問だけお願いします。 さっき申し上げました「重み増す雇用創出 開かれた企業社会こそ」に関してお尋ねします。 今度の湾岸で東南アジア地域においても非常に被害がありまして、インド、パキスタン、フィリピン、バングラデシュ、スリランカ、こういうところで出稼ぎが帰ってきた、そしてそれが職がない
○田代由紀男君 終わります。
○委員長(田代由紀男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ───────────── 〔委員長退席、理事大城眞順君着席〕
○委員長(田代由紀男君) これより請願の審査を行います。 第六二五号北方領土返還促進に関する請願を議題といたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○委員長(田代由紀男君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日、岩本政光君が委員を辞任され、その補欠として田沢智治君が選任されました。 また、本日、深田肇君及び村田誠醇君が委員を辞任され、その補欠として庄司中君及び北村哲男君が選任されました。 ─────────────
○委員長(田代由紀男君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田代由紀男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に竹村泰子君及び市川正一君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(田代由紀男君) 速記を起こしてください。 本請願につきましては、理事会において協議の結果、採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田代由紀男君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田代由紀男君 昨年の八月以来、皆さん方の御推挙によりまして委員長に選任されましてから今日まで大過なく委員長の職責を全うすることができましたことは、ひとえに皆様方の御協力のたまものでありまして深く感謝を申し上げます。この場をかりまして厚く御礼を申し上げ、田沢委員長のもとにさらによりよき委員会の運営ができますように心から御祈念を申し上げましてごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) ─────────────
○委員長(田代由紀男君) この際、御報告いたします。 去る五月二十五日、予算委員会から、五月三十一日一日間、平成二年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち総務庁北方対策本部、沖縄開発庁及び沖縄振興開発金融公庫について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 まず、塩崎総務庁長官から説明を求めます。塩崎総務庁長官。
○委員長(田代由紀男君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨三十日、高井和伸君及び市川正一君が委員を辞任され、その補欠として古川太三郎君及び小笠原貞子君が選任されました。 また、本日、石渡清元君が委員を辞任され、その補欠として岩本政光君が選任されました。 ─────────────
○委員長(田代由紀男君) 次に、砂田沖縄開発庁長官から説明を求めます。砂田沖縄開発庁長官。
○委員長(田代由紀男君) 以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言をお願いします。
○委員長(田代由紀男君) 以上をもって平成二年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち総務庁北方対策本部、沖縄開発庁及び沖縄振興開発金融公庫についての委嘱審査を終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕