災害対策特別委員会
○理事(田村公平君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定をいたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
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初発言日: 1996-02-22 / 最新発言日: 2007-06-20 / 1 ページ目 / 全体 48ページ
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○理事(田村公平君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定をいたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○理事(田村公平君) ただいまの西島君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(田村公平君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に荒木清寛君が選任されました。(拍手) ───────────── 〔荒木清寛君委員長席に着く〕
○理事(田村公平君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 福本委員長から委員長辞任の申出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日までに、井上哲士君、岡田直樹君、岸信夫君、魚住裕一郎君、藤本祐司君、大仁田厚君、小斉平敏文君及び岩永浩美君が委員を辞任され、その補欠として仁比聡平君、中川義雄君、松村祥史君、荒木清寛君、榛葉賀津也君、野村哲郎君、神取忍君及び
○理事(田村公平君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 福本委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田村公平君 私が去年の六月十三日に質問させていただいたときに、極めて異例のことであると、カナダ政府の航空局、製造会社であるボンバルディア社、そして日本の航空会社、それから国土交通省航空局の専門家、四者でもって現地に行き、このようなことが起きないように、しかもこれ造ってから、YSのときも御案内のとおりかなりの事故もありました。世界の名機と呼ばれるようになるまでにはやっぱり五、六年とか七、八年掛かっています。しかし、この飛行機ももうそれ以
○田村公平君 300と400は今も製造しています。100と200は製造中止になっています。それを試験のために持っていること百も承知、承知ですが、どうやって買ったんですか。カナダまで行って買ってきたんですか。
○田村公平君 田村公平です。 私は、昨年、平成十八年六月十三日、そして十九年の三月十五日、そして今日と、ボンバルディア社の航空機に関することで三回こういう質問に立つ場を与えていただいたのが有り難いのか、大変、あんまり愉快な話ではない。前向きのお話であれば、航空機に関する安全ですから、空の安全、陸の安全、海の安全、私どもの国土交通委員会は大変幅広い任務を負っておるわけで、今日、定期航空協会の会長、また理事、参考人として出席していただい
○田村公平君 全日空さんにお尋ねしますけれども、全日空さんじゃない、山元参考人にお尋ねをいたします。 ボンバルディア機に関する、この機種に関する確認整備士は一体何名おってどれほどの飛行場に配置をしておりますか。確認整備士です。
○田村公平君 確認整備士の養成といっても、なかなか今日明日にできる話でもないと思います。 今の山元参考人の話を聞いて、航空局長、次の日から飛行機飛ばしたというけど、その後一体系列機で何が起きましたか。天草エアラインの、天草のことを言っているんです。何が起きましたか。
○田村公平君 つまり、二重装置が、安全装置が働いた。しかし、高知空港の場合は働かなかった。 今いろんなのを見ていますと、昔JASとか、ローカル飛んでいるときに、例えば北海道の中標津でオーバーランしたとか、それは、飛行場、例えば東京なら東京を飛び立って、伊丹でもいいんです、そこで飛び立って降りるときにすべての何というんですか、着陸態勢が全部オーケーになって、しかし横風が吹いたとか、雪で凍っていてオーバーランしたとか、そういうことはある
○田村公平君 局長ね、そういうのを羊頭狗肉と言うんですよ。 じゃ、山元参考人、もうこれは西松参考人もお伺いしてもいいんですけれども、似たような運航をしておることは承知しております。正規の正社員であるキャプテン、このボンバルディア該当とはいかないでしょう。それは持っていないわけですから、持っていることにはなっているけれども実際操縦しているのは別の会社の人間ですから。給与は、彼は三十六歳でしたか、高知におられる、機長の年齢的に言えば機長
○田村公平君 山元参考人、世界の趨勢とかそんなこと全部分かっているから、限られた時間で質問しているわけですから、そういうふうに大型機の場合一〇〇とすれば五〇と、このボンバルディアクラス、つまり昔で言うとYS11クラスだったら三対一ぐらいだと、そういうふうに明確に正社員と子会社の場合は違うと、そういうふうにきちっと言ってもらったらいいわけで、別にあなたのここで責任を追及しているわけでもない。 なぜかといいますと、ちょっとこれ嫌な話なん
○田村公平君 それではお尋ねしますけど、航空局にはボンバルディア機を所有しているんじゃないですか。
○田村公平君 願わくば四回目の質問ができないように、よろしく関係者の努力をお願いいたしまして、質問を終わります。
○田村公平君 先ほど聞いたら代理店知らないと言っておいて、今聞いたら、今度は旧の日商岩井と。日商岩井というのは海部という大変な人がいましてね。第一次グラマン・ロッキード、第二次含めて、旧日商岩井の幹部で飛び降り自殺があったぐらい航空機の売り込みというのは熾烈なものがある。一度入れたら大もうけできるんですよ。一機三十億円、該当機がない、ニッチ、すき間のようなボンバルディア社の飛行機を、しかもカナダからどうやって持ってくるんですか。航続距離
○田村公平君 全部そうなんです。私がホリエモンのように大金持ちになったとしても、私が直接ボンバルディアから買えないんです。双日に頭を下げなければならない。 だから、昨年の六月十三日もそういうことがあるんじゃないかという意味のことを申し上げたのは、具体の代理店名も出てこない、じゃ、代理店はそういう飛行機を引き渡した以上、あるいは海上保安庁、これは救命救急のため、救難のための大変大事な海上保安庁はオプションで、まだ納入されていないけど、
○田村公平君 そうすると、運航をしている、これもあの石見行きは一日一便ですけれども、昨日、石見神楽とかスタジオパークで放送せぬといかぬかったものですから、それに間に合うために取材に行って、それは陸路で行けと言われてもなかなか東京から石見まで取材に行くというのは大変ですから、放送はうまく出たんですけれども、バランスを取らなければならないような運航をしておるのが、この一六五一便は時刻表上では全日空ということになっていますので、山元参考人に、
○田村公平君 違うんだよ。乗る前から分かっているわけ、御高齢でね。客乗がそんなこと判断できるわけないんですよ。どうやってバランスを取るんですか、客室乗務員がそんな判断できるはずないんですよ。それは地上のグランドが、何人のお客さんが乗って、その中に要介護というかテークケアしてあげなきゃならない人がいる。それについては乗客名簿に基づいてグランドから客室乗務員にこういう方がおられますと、車いすも途中、石見に着いたら使わぬといかぬ、それのやり取
○田村公平君 進出著しい、成長著しい中国の航空業界、アジアの中でこのままいけば、日本の航空機産業じゃなくて航空業界は、私は非常に不安感を持っています。 双日のことを含めてまだまだ質問したいのは山ほどあります。一体双日という商社がどんな対応をこの件についてしてきたか。しかし、限られた時間であります。 最後に、このやり取りを聞きながら、大臣、本当に大臣の責任ではないんですけれども、これからの我が国の航空行政の在り方、トータルとして是