「田淵隆明」の過去の国会発言

発言数 8件

初発言日: 2012-06-13  /  最新発言日: 2012-06-13  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2012-06-13 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会

○田淵公述人 公認システム監査人、そしてIFRSコンサルタントの田淵と申します。 あとは、多分この中にも読者の方はおられると思うんですが、ある有名なIT企業のコラムニストをしております。大体一万人ぐらいの方がごらんになっていると聞いています。 さて、それでは、きょうのタイトルなんですが、こちら、お手元の資料で「弱者に優しい消費税」、こういうタイトルのものをつくりました。 それで、まず、一番最初に、賛成か反対かということからし

2012-06-13 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会

○田淵公述人 お答えいたします。 まず、今先生のおっしゃられたことで、僕もインフレターゲットをやるべきだと思います。それと、こちらのセクション二とか三で書いてある、いろいろな具体的ないわゆる成長戦略もやるべきだと思います。 それと、もう一つぜひお考えいただきたいのは、税額票方式への移行により、クロヨン、トーゴーサンピンの解消によって二兆円ぐらい出てくるという話もありますので、まずこれをしっかりやっていただくということと、その結果

2012-06-13 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会

○田淵公述人 お答えいたします。 まず最初にやるべきことは、解散・総選挙であります。 具体的な政策についてちょっと述べますが、こちら、お手元の資料の十ページをごらんください。 簡単に回答しなきゃいけませんが、やはり、今、民主党政権としては、公約どおり、特殊法人の見直しとか、一般会計と特別会計のマージをするとかいうのも、約束どおりやっていただきたいと思います。 それと、余り報道されていないんですけれども、お金が足りないとい

2012-06-13 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会

○田淵公述人 まず、軽減税率の問題と、今おっしゃった税額票方式の話からさせていただきます。 実は、先ほどちょっと御指摘しましたように、税額票方式という言葉は、インボイスという言葉が貿易用語であることからすごい誤解が広まっておりまして、実際には、請求書の税額欄を用いた控除を行います。ですから、中小企業の方も既に使っておられる請求書でございます。さらに、現在、請求書で税額欄のないものは売っていませんので、全く問題はありません。 さら

2012-06-13 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会

○田淵公述人 どうもありがとうございます。 実は、いつも豊田先生のウエブサイトを拝見させていただいて、なかなか、おっしゃるとおりだなと思います。 二〇〇九年の選挙のことから見てわかりますように、私はこう思います。確かに二〇〇九年のマニフェストは、実現するのは難しい項目も幾つもあったと思うんです。しかし、国民と約束したことを一つでも多くやるというその努力、一つでも命がけでやるというその姿勢がとうといのでありまして、簡単に公約を破っ

2012-06-13 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会

○田淵公述人 お答えいたします。 今、阿部委員がおっしゃったとおりでありまして、繰り返しますように、我が国は世界に誇るG8先進国でございます。そして、中間層が厚いというのが非常に特徴でございます。先ほどから申しましたように、今、例えば家電とかそういうもの、いわゆる耐久消費財を購入しようとすると、これは中間層以上じゃないとなかなか買えないわけです。そして、ここが景気の推進の原動力になっておりますので、中間層に恩恵のないような、いわゆる

2012-06-13 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会

○田淵公述人 御質問ありがとうございます。 まず、零細なところで一人三千円以上食べることはほとんどないと考えております。零細な飲食店で一人三千円以上食事が発生することはほとんどないと思っておりますし、私が言っているのは超過分に対して一〇%課税ということなので、大きな問題はないと思っております。 それと、ぜいたく品重課税というこの表現なんですけれども、これは、確かに線引きという問題、また線引きが難しいという話になっちゃったら、思う

2012-06-13 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会

○田淵公述人 お答えします。 済みません、私ちょっとその分野について専門家ではありませんので、具体的な年数を申し上げることは差し控えますが、現在、国債の九五%が国内で消化されているという事実と、金利が下がっているということを考えると、差し迫ったリスクはないと思います。それよりも、くどいようですが、G8先進国でないような一〇%均一をやることの方が、経済を破綻させてしまって、国を潰してしまうと思います。 それから、今ちょっと上念先生

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