「田渕雪子」の過去の国会発言

発言数 12件

初発言日: 2021-04-19  /  最新発言日: 2021-04-19  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2021-04-19 参議院

行政監視委員会

○参考人(田渕雪子君) 個人情報なんですけれども、デジタルとの関連でいいますと、恐らく国民の皆さんはここがクリアされなければデジタル化というそのスピードも止まってしまうぐらいな大きなポイントだろうと思います。 ですので、やはり国民の皆様にとってどういう形で議論がなされるのがいいのか、そういったスタンスでやはり議論は進めていく必要があるというふうに思います。 以上です。

2021-04-19 参議院

行政監視委員会

○参考人(田渕雪子君) 本日は、こうした発言の場をいただき、ありがとうございます。行政経営コンサルタント田渕でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 最初にお話いただいたときに、オンラインですかというふうにお尋ねしたんですけれども、対面でということで、久しぶりに地下鉄に乗って永田町まで参りました。 私、自治体の皆さんと行政評価システムをずっと一緒につくってまいりました。現在も国や地方自治体の外部評価委員として行政の評価に関

2021-04-19 参議院

行政監視委員会

○参考人(田渕雪子君) 今、命を守る対応は必要ということで、そこの部分に関しては国というものがしっかり対応していただきたいというふうに思います。 反面、自治体の方の役割というものは、それぞれ地域によって変わってきているというふうに、変わっていると思うんです、全国一律ではないので。ですので、独自性が発揮できる、自治体の独自性が発揮できる仕組みというものが必要なのではないかというふうに思います。 以上です。

2021-04-19 参議院

行政監視委員会

○参考人(田渕雪子君) ありがとうございます。 私、鍵は住民だと思っております。住民の皆さんの力というのは行政を動かすというふうに思います。 この二〇〇〇年から二〇一〇年の間、動いたと、とても大きな動きだったというのは、住民の皆さんも、実は元気といいますか、一緒に取り組まれていた、多かったということで、そういった意味でいきますと、やはりこの二〇一〇年から二〇年の間、震災の影響もあるのかなというふうには若干思うんですけれども、そう

2021-04-19 参議院

行政監視委員会

○参考人(田渕雪子君) ありがとうございます。 最近でいいますと、時代に合わせて改善をして、うまく改善しているというのは、例えば三重県とかですね、非常に、何というんですか、フレキシブルな形で、状況に応じた形で対応がなされているかなというふうに思います。三重県、元々、北川知事のときから事務事業評価で先駆者であったわけです。それからも評価システムとしては非常にしっかりとした形で対応されているというふうに思います。 あとは、今、行政評

2021-04-19 参議院

行政監視委員会

○参考人(田渕雪子君) ありがとうございます。 私も、やはり住民の皆さんにしっかり説明ができているかという、やり取りがしっかりできていた上での対応であれば、それはある程度の、何ですかね、先に進むということになろうかと思います。 今お話あったように、公開の場でしっかり議論する、そこが一番重要なのではないかと。これまで、やはりごみ処理とか、そういったときに、説明会は開かれるんだけれども、ただただこういうのになりましたみたいな形で説明

2021-04-19 参議院

行政監視委員会

○参考人(田渕雪子君) 簡単に。 まず、この設置の意義ですね、今も必要なのかどうか、そこから考え直す必要があるのではないかと思っています。これ、ありきになっているわけで、そうじゃなくて、ここはなくてもできるのかもしれない、そこの議論がやはり必要だろうというふうに思います。 以上です。

2021-04-19 参議院

行政監視委員会

○参考人(田渕雪子君) 簡単に。 ポイントとしては、連携という形ですね、連携というものができていないのではないかというふうに思います。それぞれがそれぞれでそれぞれのやりたいことをやっているというような、そんな感じが一国民として見るとあるんですけれども、しっかりそこを連携して、まず、全体最適という言い方がいいか分からないんですけれども、連携した上で、それでその後でどういうやり方で実施していくのがいいのかと、その議論が必要なのではないか

2021-04-19 参議院

行政監視委員会

○参考人(田渕雪子君) はい。 まず、あれですね、保健所の役割というのをもう一度しっかり見直すことが必要なのではないかというふうに思います。 以上です。

2021-04-19 参議院

行政監視委員会

○参考人(田渕雪子君) 私は、余りそこは感じてはいないというのが実感です。国が全てというようなところは感じていないところなんですね。 実際、中に入っていろいろやられると、そういう縛りというのがかなりきつくあるのかもしれないんですけれども、民間といいますか、そうではないところから見ると、ある程度は機能はしているのではないかというふうな実感は持っております。 ですので、もし国が全てでという問題意識という場合には、もう少しその辺のとこ

2021-04-19 参議院

行政監視委員会

○参考人(田渕雪子君) おっしゃるとおりの点、御指摘ごもっともというふうに私は思っております。ただ、それをどこまで深く見ていくかというところだろうというふうに思うんですね。 非常に、規制に関するその事前評価に関しても、評価をしようとすると、非常に、何ですかね、多岐にわたった視点が必要になってくるわけで、そうしたときに、その同じやり方をするのではなくて、規制、法律、法律と制令に関しては今のやり方で、省令とか、もう少しレベルが下がったも

2021-04-19 参議院

行政監視委員会

○参考人(田渕雪子君) ありがとうございます。 専門人材、政策評価なんですけれども、一九九〇年代の後半から動き始めたという話をさせていただきました。もうそのときには全く政策評価というものがなかったので、人材も何もないんですね。私も一九九〇年代後半、専門家ではなかったわけで、民間で研究をしていたというところですので、その中で、地方自治体の皆さんと一緒に議論しながら積み上げてきたものが今の私になっているんですね。 ですので、専門人材

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