予算委員会第一分科会
○田畑(毅)分科員 自由民主党の田畑毅でございます。本日は質問の機会を与えてくださりありがとうございます。 本日は、足元の景気動向ですとか、今後の経済財政運営について質問させていただきたい、このように考えております。 と申しますのも、さきの総選挙のときの各種の世論調査を振り返りますと、有権者の最大の関心事というのは、やはり景気と雇用にあったわけでございます。我が党が選挙戦に勝利できた、このことは、自民党が推進してきました経済財政
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発言数 28件
初発言日: 2013-04-12 / 最新発言日: 2018-02-26 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○田畑(毅)分科員 自由民主党の田畑毅でございます。本日は質問の機会を与えてくださりありがとうございます。 本日は、足元の景気動向ですとか、今後の経済財政運営について質問させていただきたい、このように考えております。 と申しますのも、さきの総選挙のときの各種の世論調査を振り返りますと、有権者の最大の関心事というのは、やはり景気と雇用にあったわけでございます。我が党が選挙戦に勝利できた、このことは、自民党が推進してきました経済財政
○田畑(毅)分科員 力強い御答弁ありがとうございました。国民の期待にしっかりと応えていく、これが政府・与党の責任であるというふうに私も理解しております。 ここからはテクニカルな質問にもなりますので、大臣におかれては、こちらで御退出いただいて構いません。ありがとうございました。 さて、今御答弁がございましたように、冒頭の、一番目の質問にもございましたように、足元の景気は着実に、緩やかにではございますけれども回復をしているということ
○田畑(毅)分科員 ありがとうございます。 賃金を引き上げていくという御答弁がございました。 次から、個別の需要項目について質問を移していきたいと思います。 まずは、やはり個人消費だと思います。先ほどの賃金の話もございましたけれども、消費をきちんと刺激していくということがやはり経済の回復には重要なところでございます。 昨年の十—十二月期の個人消費、二四半期ぶりに前期比プラスという結果となりました。その前の七—九月期がマイ
○田畑(毅)分科員 ありがとうございます。 さて、先週、報道等でもいろいろ出ましたけれども、消費の拡大を狙って打ち出された施策のプレミアムフライデーというものがあったかと思います。これが、先週の金曜日、二月の二十三日でちょうど一年が経過したということでありました。ですが、率直に言って、なかなか制度が広まりを見せていないのかなという印象が私自身の中にもあるわけでございます。 ちょうど一年目の節目でもございますので、これまでの評価と
○田畑(毅)分科員 ありがとうございます。 こうした取組を進めていくことは物すごくいいことだと思います。とりあえず導入をしてみて、やってみて、課題が出てきたのであればそこを改善していくといったことが最も重要なわけでございまして、一年経過して、今度二年目に入るわけでございますが、更にこうした課題、浮き上がってきた課題を改善して、定着をさせていって、消費の拡大につなげていっていただきたいというふうに思っております。 さて、続きまして
○田畑(毅)分科員 ありがとうございます。 やはり、消費というのは、マインドといいますか、気持ちに左右される部分が多いと思うんですね。消費税率が上がるのであれば大きな買物というのは先に済ませておこう、消費税が上がっちゃったからちょっと買物は控えようですとか、オリンピックが始まるのであれば、何となく明るいのでちょっとお金を使ってみようかなというような、そうしたことも出てくると思います。 いずれにしましても、政府において、そうした経
○田畑(毅)分科員 ありがとうございます。 そうでしたか、日銀のさくらレポートにそうした事例が。私もよくそちらの方を勉強したいと思います。ありがとうございました。 続きまして、雇用についてお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。 二月の二十一日に公表されました月例経済報告では、雇用は着実に改善をしているというふうに表現をされております。確かに、完全失業率につきましては二・八%と二十三年ぶりの低水準、有効求人倍率
○田畑(毅)分科員 ありがとうございます。 やはり雇用というのは重要なところでございまして、選挙戦を戦ってみましても、やはり若年層を中心に、就職の不安が今はなくなってきましたと。私が大学を卒業して就職をしたのが、一九九五年、平成七年のころでございまして、そのころは本当に、それなりの、私も大学を卒業したわけでございますけれども、内定がほとんど出ずに、私の同級生も、結局どこにも就職ができずにやむなくアルバイトに出たり、特に研究をするわけ
○田畑(毅)分科員 ありがとうございました。 外国人労働力につきましては、私はそれを否定するわけではないんですけれども、せっかく景気が全体として緩やかに回復をしている中において、雇用、労働需給もきちんとタイト化してきている、いい環境になってきている。それに伴いまして日本人の賃金も上昇してきている。そして、人手不足がある中で、省力化投資等々の設備の投資も出てきているという、今、いい経済の環境が整ってきているんだと思うんです。そこに、安
○田畑(毅)委員 自由民主党、比例東京ブロック選出の田畑毅と申します。 本日は、質問の機会を与えてくださり、まずもって、委員長初め皆様方に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。 尊敬する麻生大臣とは昨年六月の決算行政監視委員会の分科会以来、本日が二回目の御質問ということでございますけれども、本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。また、私、何分若輩ゆえ、至らぬ質問をさせていただくかもしれないことを何とぞ御容赦ください。
○田畑(毅)委員 ありがとうございます。 内需がしっかりしていると。外需はいずれ持ち直してくるんだけれども、内需がしっかりしているという御答弁だったというふうに理解をしました。 この一年ちょっとを比べてみますと、報道をストレートに私は信じるわけではないんですけれども、世の中を見てみますと、やはり明るいムードといいますか状況といいますか、皆さんの表情とかも随分と変わってきたなというのが実感としてございます。 実際、私もこの年末
○田畑(毅)委員 ありがとうございます。 日本の金融システムの安定性といいますか、それに伴う安心感をしっかりと伝えていくという力強い御答弁、ありがとうございました。 大臣におかれましては、連日予算委員会等々、タイトなスケジュールの中での御出張ということになると思いますが、ぜひ実りの多い会合となることを心より祈念しております。 さて、話題はかわりまして、お隣の中国で問題となっているシャドーバンキング、もっと申し上げればいわゆる
○田畑(毅)委員 ありがとうございます。 やはり中国については、私はかの国に行ったことはないんですけれども、はかり知れないところがある、そういう国だなという感じもあります。ただ、ぜひとも、中国経済は大きな、今や世界屈指の経済大国になりましたので、その動向をしっかりと注視していただきたくお願いを申し上げまして、時間も参りましたので、私の質問はこれにて終了とさせていただきます。 どうもありがとうございました。
○田畑(毅)分科員 自由民主党比例東京ブロック選出、一年生議員の田畑毅と申します。 本日は、質問の機会を与えてくださり、まずもって、委員長を初め、政府の皆様に御礼を申し上げたい、このように思います。 本日は、主に、去る六月十四日に閣議決定をされました日本再興戦略、いわゆるアベノミクスの三本目の矢でございます成長戦略につきまして、元日本銀行員として金融という切り口から質問させていただきたい、このように考えております。 閣内でま
○田畑(毅)分科員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃる組織力ということを、私もかつて、高校生のころですが、短い期間、一年間ぐらいだったんですけれども、アメリカに留学をさせていただいていたという経験があって、外から日本を眺めてみると、やはりアメリカというのは組織がどうというよりは個人主義なところがあって、改めて、日本に帰ってきて、何てきめ細やかな国なんだということを実感したのを思い出します。 そういう意味で、やはり、日本とい
○田畑(毅)分科員 ありがとうございます。 寺田副大臣とは、四月の予算委員会の分科会でもこうした中小企業の資金調達の多様化に関するテーマで随分と御議論させていただきまして、また、ここで、六月になって、再興戦略でこうした新たな方策が出てきたなというところで、私も非常に感慨深いところがありますので、どうか個人保証に依存しない融資という形でぜひ進めていってくださいますようにお願いを申し上げます。 続きまして、本日、経産省中小企業庁様の
○田畑(毅)分科員 ありがとうございます。 最近は、いろいろな市場の環境の事情もございまして、なかなか実績が上がっていないというお話でございましたが、ただ、やはり重要なことは、政府としてしっかりと制度は残しておく、そして使いたいときに中小企業者がしっかりと使えるということが重要だと思いますので、ぜひともよろしくお願いします。 続きまして、金融庁さんの方にお話を戻しますけれども、成長戦略の中では、アジア諸国に対しまして金融インフラ
○田畑(毅)分科員 ありがとうございます。 まさしく、最初に大臣からお話があったように、日本の組織力を、まずアジアのまだ進んでいない国に種をまいて、それから企業が出ていく、そしてお互いウイン・ウインとなるようなビジネスをやっていくんだ、こういうことだというふうに理解をしました。ぜひこの点についても、今後TPPの話もあろうと思いますので、しっかりと推進されていくことをお願いしたいと思います。 さて、時間も迫ってまいりましたが、もう
○田畑(毅)分科員 ありがとうございます。 やはり、お話ございましたけれども、一等国、二等国と余り順位をつけるのもどうかなとは思うんですけれども、一等国であるということは、やはりそれはそれでいいことだと思いますし、そのための、日本再興戦略で「ジャパン・イズ・バック」という副タイトルもついているわけですから、これでしっかりとやっていただきたいと思います。 さて、時間の方もそろそろ来たようでございますので、ちょっともう一問いくのはき
○田畑(毅)分科員 ありがとうございます。 やはり中小企業と申しますと、信用保証協会の枠はもう全てとうに使い切ってしまった、創業のときに自宅も抵当に入れてしまっているというような企業が大宗を占めるのかなと思います。 そうした中で、やはりバランスシートを見た場合に、総資産の側を見ますれば、優良な企業への売掛金というのがございますわけですから、そういったところをうまく担保として活用して融資につなげていくということが非常に重要かなと思