「田畑裕明」の過去の国会発言

発言数 584件

初発言日: 2013-04-15  /  最新発言日: 2026-04-16  /  1 ページ目 / 全体 30ページ

🏛 現職議員 衆議院 自民 (比)北陸信越 6回当選 📖 Wikipedia

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2025-12-05 衆議院

厚生労働委員会

○田畑委員 高次脳機能障害者支援法案につきまして、趣旨説明を行わせていただきます。 本起草案の趣旨及び内容につきまして申し上げます。 高次脳機能障害とは、疾病の発症又は事故による受傷による脳の器質的病変に起因すると認められる記憶障害、失語等の認知機能の障害をいい、令和四年の調査では、その患者数は全国で約二十三万人と推計されています。 この障害は外形上判断しづらく、その特性の理解も進んでいないなどの理由で、患者とその家族は、日

2025-12-05 衆議院

厚生労働委員会

○田畑委員 お答えをいたします。 本法案は、高次脳機能障害に関する国民の理解を促進するとともに、高次脳機能障害者の自立、社会参加のための生活全般にわたる支援が、どの地域に居住されていても切れ目なく、あらゆる段階で切れ目なく受けることができるよう、必要な施策、支援体制の整備について定めてございます。田村委員御指摘のとおり、所得保障、また経済的生活の支援について直接定めているものではございません。 なお、高次脳機能障害者に関しては、

2025-11-25 衆議院

厚生労働委員会

○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。 五名の参考人の皆様方それぞれ、研究者や医療法人の経営者、また労働者の代表として重要な御発言、御報告を賜りました。厚く御礼を申し上げたいと思います。 限られた時間でございますので、何点か、それぞれ質疑をさせていただきたいと思います。 何より、今回のこの医療法等の改正は、さきの通常国会で本来ならばしっかり成立をさせ、機動的に動かさなければいけなかったのではないかと個

2025-11-25 衆議院

厚生労働委員会

○田畑委員 ありがとうございます。 もう一問だけ、済みません、遠藤先生、岡本先生にお聞きしたいと思いますが、在宅医療の関係ですね。当然、在宅と組み合わせて体制をどうつくっていくかということが大変大きな命題であります。在宅医療に関わる人材の養成ですとか報酬体系の在り方について御意見がございましたら、遠藤先生、岡本先生、お聞かせをいただきたいと思います。

2025-06-17 参議院

厚生労働委員会

○衆議院議員(田畑裕明君) お答えを申し上げます。 まず、個別の事案につきまして、その是非、対処の是非をお答えすることは控えさせていただきたいと思います。 その上で、社会保険労務士が適切な労使関係を損なう行為を行った場合は、都道府県社会保険労務士会において指導が行われ、その調査審議の結果、全国社会保険労務士会連合会から厚生労働大臣に懲戒事由の報告がなされた場合には、厚生労働大臣は厳正に対処し、必要に応じ懲戒処分を行うとされている

2025-06-06 衆議院

厚生労働委員会

○田畑委員 社会保険労務士法の一部を改正する法律案につきまして、趣旨説明を行わせていただきます。 本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。 社会保険労務士法は、昭和四十三年に制定され、以降、八度にわたり改正が行われてきたところですが、急速な少子高齢化の進展、就業構造の変化等の社会経済情勢の変化に伴い働き方が多様化する中で、社会保険労務士が担う業務や役割の重要性が飛躍的に高まっております。 本起

2025-06-06 衆議院

厚生労働委員会

○田畑委員 御質問ありがとうございます。 今般の改正案の提出に当たっては、全国社会保険労務士会連合会におきまして、日本労働組合総連合会、連合さんを始め、関係団体の皆様とも様々な協議を踏まえてきたところでございます。その中で、御紹介ありました日本労働弁護団の声明を始めとして、改正案の内容に対する様々な御指摘があることも承知をしているところであります。 その上で、今般の改正案は、いずれも社労士が従前から行っている業務について、法律上

2025-05-21 衆議院

厚生労働委員会

○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。 本日より、厚労委員会での年金関連法案の質疑ということであります。 先週の金曜日、十六日の日に政府は国会に提出をしたわけでありまして、昨日の二十日の本会議の質疑からスタートということでございまして、野党の皆様方の御協力をいただいて、早期に今日からこうして委員会で質疑ができることにも感謝申し上げたいというふうに思います。 与野党によります熟議によりまして、年金という

2025-05-21 衆議院

厚生労働委員会

○田畑委員 ありがとうございます。 そもそも、所得代替率というワードですとか、またモデル世帯も、いろいろ御指摘ありますように、四十年間、旦那さんが働き続け、配偶者は専業主婦であり、六十五歳からいただく年金の額を現役のときの所得と比較をしながら数字を出していくということでありまして、非常にモデル世帯の該当者自身が実際に働いていらっしゃる方々とは乖離をしているというふうに言わざるを得ないわけでありますが、これは法律で定めているわけであり

2025-05-21 衆議院

厚生労働委員会

○田畑委員 ありがとうございます。 繰り返しになりますが、やはりこの年金制度、まずは自分事とすれば、自分の受給額や将来の受給額は幾らになるんだというのが大変多くの国民の皆さんの関心事でありますし、もちろん、制度の安定といったようなこと、これも当然問われるわけでありますから、そこをしっかり注視をお願いをしたいというふうに思います。 それでは、ちょっと法案の中について何点か、確認を兼ねて質問したいと思います。 まずは、老齢厚生年

2025-05-21 衆議院

厚生労働委員会

○田畑委員 ありがとうございます。 次に言及することは、法案とは直接には、まだまだ熟議が足りないというところでありますが、今、実際、六十五歳まで企業におきましては雇用義務、また七十歳まで就労機会の確保という努力義務が課されているところであります。六十歳以降も働いていらっしゃる方々、六十五歳以降も働いている方々もいらっしゃるし、またこれからどんどん増えていくということになります。 今、五十九歳まで年金保険料を納付をするということに

2025-05-21 衆議院

厚生労働委員会

○田畑委員 ありがとうございます。 この分野は、施行期日もそれぞれバランスを取り、段階的にという形になってございますし、今言及がありましたが、日本年金機構に対して、事業主の様々な事務負担の手続についても簡素化、工夫できることについてはきちっと行っていただきたいというふうに思います。 百六万円の壁への対応のキャリアアップ助成金の制度につきましても、これも丁寧な説明が当然必要だというふうに思いますから、改めてお願いを申し上げたいと思

2025-05-21 衆議院

厚生労働委員会

○田畑委員 答弁ありがとうございます。 私は、その考えにはしっかり納得するところであります。もちろん、いろいろな雇用のセーフティーネットをきちっとつくるということも大事でありますし、目標に向かって若い方が頑張って働く、そして、報酬を得て、またその報酬によって保険料をお支払いをされ、将来の年金の給付額が増加をする、こうしたサイクルを当たり前のようにきちっとやりやすい環境を整えていただきたいというふうに思います。 それでは、改めて、

2025-05-21 衆議院

厚生労働委員会

○田畑委員 ありがとうございます。 最後、ちょっと大臣にお聞きをしたいと思いますが、今回のこの法案の改正においても、現在の低所得者、将来の更に貧困層につながる、そうした方々への配慮をどうするのかというのは大変大きな課題であります。 私は、一義的には、低所得者対策は、きちっと、厚生年金保険を適用される事業所で働いていただく、その適用拡大も含めてそうした雇用政策の環境をしっかり整える、これが一義的には低所得者の方々への大変大きな改革

2025-05-21 衆議院

厚生労働委員会

○田畑委員 意気込みを聞かさせていただきました。 低年金者ですとか無年金者の方々においては、そうした手当ても多様でありますし、私は、住宅政策、住まい、こうした面も非常に重要だというふうに思います。しっかり政府間でも連携をしていただきながら、前進をさせていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

2025-05-14 衆議院

厚生労働委員会

○田畑委員 自民党の田畑でございます。 質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 この前は、自民党は今、草間さんと根本さん、大変、一期生のフレッシュな方々の爽やかな質問に私も聞き入っていたわけであります。私も、フレッシュな気持ちで質問に立たせていただきたいというふうに思います。 それでは、先に女性活躍の文脈の方の質問から質問させていただきたいというふうに思います。今日は、野中文科副大臣にも御出席をいただきました

2025-05-14 衆議院

厚生労働委員会

○田畑委員 ありがとうございます。 各省の一覧表が毎年報告をされていて、それを今引用していただいたんだと思います。該当者百人以上の省庁を絞って見れば、今お話ありましたとおり、文科省さんは、総数が三百三十六ポストがあって、四十三名、女性の方が室長、課長として登用されている、一二・八%であります。 ちなみに、全省庁の中で、百人以上とした場合ですけれども、経産省が実は一番女性の課室長が高い率ということで、一三・一%であります。後ほどに

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