「田邉國男」の過去の国会発言

発言数 1,861件

初発言日: 1959-03-26  /  最新発言日: 1999-07-28  /  1 ページ目 / 全体 94ページ

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1999-07-28 衆議院

決算行政監視委員会

○田邉委員 自由民主党の田邉國男であります。 山梨県のリニア実験線に係る諸問題について御質問をいたしたいと思います。 昭和三十九年に開業した東海道新幹線は、我が国に革命的な高速交通時代の到来をもたらして、欧米諸国を追い越すまでに経済発展をなし遂げた原動力となったことは、国民だれもが認めておるところであります。それだけに、東京—大阪を結ぶ新大動脈、東海道新幹線が集中的に酷使されておることによって老朽化が早まることを想定し、また、東

1999-07-28 衆議院

決算行政監視委員会

○田邉委員 地元の山梨県におきましては、この実験線の建設に大きな期待を寄せまして、建設地として決定したからには、用地交渉の受託を初め、JR総研への百六十億円の無利子貸し付け、それから工事用道路の整備など六十億円を超える関連公共事業の実施、さらには土の捨て場の確保等、大変な地元協力を実施してきたところであります。 運輸大臣が通達を出し、その通達に基づいて事業主体の三者が計画をつくり、それをまた国が承認した計画であります。国が承認したプ

1999-07-28 衆議院

決算行政監視委員会

○田邉委員 次に、この計画は平成十一年度末を一つの区切りとしているんでありますが、平成十一年度末の執行見込み額と当初計画に対しての残額を教えてもらいたいと思うんです。 また、その残額は財源負担者別に、どこがどれだけ出しているのか、JR東海は、JR総研は、そして山梨県はどうなっているか、それぞれに答えていただきたいと思います。

1999-07-28 衆議院

決算行政監視委員会

○田邉委員 今月の十二日に、リニア中央エクスプレス建設促進国会議員連盟、そして運輸省並びにJR東海の三者による検討の結果として、「リニア技術開発等の今後の進め方について」という合意内容なるものが公表されております。 それによりますと、山梨県の実験線の一般区間について、「早期に一般区間の建設が行えるよう、各種調査や必要な工事をおこなう。」そして「一般区間に土木構造物のコスト低減を図るための試験的施設(盛土構造)を設置する。」などとなっ

1999-07-28 衆議院

決算行政監視委員会

○田邉委員 どうも十分に理解できないんです。 山梨県のこのリニア実験線は、あくまでもリニア方式による中央新幹線の早期完成を目指すものであるはずであります。実用化への技術開発が完成するのはいつか、そして営業線に着工するのはいつか、中央新幹線に関係する各都府県もこれをしびれを切らせて待っておるわけであります。一体この見通しはどうなのか、どのようなスケジュールを示していこうとされているのか、この点を明確にお答えをいただきたい。 そして

1999-07-28 衆議院

決算行政監視委員会

○田邉委員 今後、実験線の全線を完成するには二千数百億円もの投資が必要ということであります。一方、当初事業費の三千三十五億円のうち、今年度末で約五百億円が留保されることになりますが、実験線として全線が必要ということならば、国や事業者の誠意として、まずこの財源を投入して未着工区間の建設に入るべきである、その上で新たな国費を投入しても遅くはないと思いますが、どういうお考えですか。

1999-07-28 衆議院

決算行政監視委員会

○田邉委員 リニア技術は、世界に誇る日本独自の科学技術であります。一日も早い完成が国民の大きな自信につながる。二十一世紀の国土の新たな動脈として、また、万一の災害時における東海道新幹線のバイパスとしてリニア中央新幹線を実現させるために、山梨実験線での実用化技術の完成を急がなければならないと思うのであります。 大臣の選挙区は三重県であります。三重県は当然このリニア新幹線と関係が深いわけでありまして、地元から早期建設についての強い要請を

1999-04-15 衆議院

本会議

○田邉國男君 ただいま、永年勤続議員として、院議をもって表彰の御決議を賜りました。身に余る光栄でございます。(拍手) この栄誉は、ひとえに諸先輩、同僚議員各位、さらには郷土山梨県の皆様の温かい御指導、御支援のたまものであります。ここに改めて厚く御礼を申し上げる次第であります。(拍手) 顧みますと、私が本院に議席を得ましたのは昭和三十三年であります。以来、山梨県知事も務めた十二年を含めて四十年、ひたすら政治一筋の道を歩み続けてまい

1993-05-25 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○田邉委員長 以上で派遣委員からの報告は終わりました。 お諮りいたします。 ただいま報告のありました第一班、第二班、第三班及び第四班の現地における会議の記録は、本日の会議録に参照掲載することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1993-05-25 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○田邉委員長 これより会議を開きます。 梶山静六君外二十三名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案、衆議院議員選挙区画定委員会設置法案、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党助成法案並びに佐藤観樹君外二十四名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案、衆議院議員小選挙区画定等審議会設置法案、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党交付金の交付に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、各案審査のため、去る五月

1993-05-25 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○田邉委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十三分散会 ————◇————— 〔本号(その一)参照〕 ————————————— 派遣委員の北海道における意見聴取に 関する記録 一、期日 平成五年五月二十日(木) 二、場所 ホテルニューオータニ札幌 三、意見を聴取した問題 公職選挙法の一部を改正する

1993-05-25 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○田邉座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院政治改革に関する調査特別委員会派遣委員団団長の田邉國男でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願いを申し上げます。 この際、派遣委員を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、本委員会におきましては、政治改革関連諸法案の審査を行っておりますが、各法案の審査に当たり、国民各界各層の皆様から御意見を聴取するため、御当地におきまして

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