「田野瀬良太郎」の過去の国会発言

発言数 904件

初発言日: 1993-11-19  /  最新発言日: 2011-09-09  /  1 ページ目 / 全体 46ページ

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2011-09-09 衆議院

災害対策特別委員会

○田野瀬委員 それでは、その観点でぜひ一遍調査、検討していただきますように、これは林野庁のみに任すのじゃなくて、国家、国土保全ということでひとつ取り組んでいただきたい、このように思います。 それから、これもきのうの十津川村役場での話でございますけれども、村長は何が今一番かなわぬのや、どないしてほしいんかと聞いたら、とにかく道路だと言いますね。きょうは道路局長にお越しいただいておりますけれども、とにかく道路だと。道路さえちゃんとしてい

2011-09-09 衆議院

災害対策特別委員会

○田野瀬委員 質問の前に、奈良県の地形をちょっと説明するんですけれども、御承知のように、紀伊半島のど真ん中に、海のない県でございます、芋形で奈良県がございます。その北部の二割が奈良平野とか奈良盆地とか言われておりまして、百四十万人の県民の約九割が住んでおります。残りの八割は、非常にしわの深い急峻な山岳地帯でございます。ここに大体奈良県の人口の一割が住んでおります。 今回、平野部も山岳部もほぼ雨量は一緒なんです。ところが、平野部は全く

2011-09-09 衆議院

災害対策特別委員会

○田野瀬委員 大臣、土砂災害を起こさない方法を一遍研究してくれませんかね。一遍、どこかの大学にでも調査させたらいい、研究させたらいいと思うんですね。 私はきのう、それこそ私の住まいする五條からずっと十津川村へ入りまして、十津川村の役場へ行きましたらちょうど知事もおりまして、村長ももちろんおりました。それで、忙しい合間でございましたが、その話に集中しまして、とにかく最近山が弱っておる、山へ入ったらもう安全なところはないんだ、後ろから落

2011-09-09 衆議院

災害対策特別委員会

○田野瀬委員 大臣、今の話ですと、この話は、大方やはり現場の話と原因が一致していますね。これは、林野庁だけに任せてもとてもできないと思うんです。国土保全、あるいは道路を守る。一年間川が澄まない川もあるというんです。上の方で崩落しておるから、それがぼじょぼじょ流れてきて、最近の川は一年間澄まない。ずっと汚れっ放し。昔では考えられないことだといいますね。一年間汚れっ放しの渓流がいっぱいあるんです。 ですから、これは一に林野庁だけじゃなく

2011-09-09 衆議院

災害対策特別委員会

○田野瀬委員 実は、百六十八号線、百六十九号線が不通になるのは今に始まった話じゃない。四六時中、ちょっとした雨でも崩落して、一年のうちに三カ月ほど不通になっているでしょう。百番台の国道でそんな国道は一線もないでしょう。多分ないと思います。これは全部、もう完全に整備されています。百六十八号線にしても百六十九号線にしても、整備されていないところが崩落しておるんです。整備されているところは、ちゃんとトンネルも走っているし大きな橋も走っているし

2011-09-09 衆議院

災害対策特別委員会

○田野瀬委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、そうしたら、激甚災害やるからどんどんやれと言いますので、それでひとつ対応してもらうように、よろしく頼んでおきます。 では、終わらせていただきます。

2010-02-25 衆議院

本会議

○田野瀬良太郎君 自由民主党の田野瀬良太郎です。 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました衆議院議長横路孝弘君不信任決議案について、提案理由を説明申し上げます。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 本院は、衆議院議長横路孝弘君を信任せず。 右決議する。 以下、その理由を申し述べます。 言うまでもなく、議長は、国権の最高機関たる国会の最高責任者として、国会法第十九条に定めるとおり、衆

2010-02-25 衆議院

本会議

○田野瀬良太郎君(続) 我々の与党時代は、野党に対し、ぎりぎり、できる限りの配慮をし、予算案の審議もできるだけ時間を確保し、参考人招致や証人喚問も可能な限り実現してまいりました。 今の、議論を封じるかのような政府・与党の姿勢は、国会軽視どころではありません。もはや、国会無視と言っても過言ではないでしょう。 本当に、与党の皆さん、皆さんは、こんなに自浄能力のない国会、こんな国会でよろしいんでしょうか。 数の力で与党が何をしても

2009-05-29 両院

平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会

○田野瀬良太郎君 先ほどから平成二十一年度補正予算につきまして参議院側から御意見を十分に賜りました。 しかしながら、衆議院側といたしましては、先ほどから申し述べておりますように、世界金融危機と世界同時不況の中、経済危機ともいえる我が国の現状を打開すべく決定された経済危機対策を実施するために必要な経費の追加等を行おうとするものであり、現状において最良の予算であると考えておりますので、残念ながら参議院側の御要請をお受けするわけにはまいり

2009-05-13 衆議院

本会議

○田野瀬良太郎君 自由民主党の田野瀬良太郎です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となっております平成二十一年度補正予算三案に賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) 討論を始める前に、皆さん、この本会議場に民主、社民、国民新の野党三党の姿が見られません。現在の我が国の社会経済状況をかんがみるに、余りに無責任な姿勢と言うほかありません。 この国難の時期に、真に国民生活の安定向上を願うのであれば、どん

2009-03-27 両院

平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会

○田野瀬良太郎君 ただいま参議院側の石井先生の、この両院協議会の在り方も含めまして、十分先ほどから御意見を賜ってまいりました。 しかしながら、衆議院側といたしましては、先ほどから申し述べさせていただいておりますように、平成二十一年度予算は、世界的な経済金融危機にあって、国民生活と日本経済を守るための施策を大胆に実行する生活防衛のための実行予算であり、国民生活を守るための医師確保・救急医療対策、雇用対策、出産・子育て支援などの施策、日

2009-02-20 衆議院

予算委員会

○田野瀬委員 第四分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、重要文化的景観の保護、公立大学に対する支援の必要性、大学生の就職活動状況、歴史的、学術的に重要な文化財の保護、教員免許更新制度の実施への取り組み、大学病院における静脈注射の実施状況等々であります。 以上、御報告申し上げます。

2009-02-20 衆議院

予算委員会第四分科会

○田野瀬主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算及び平成二十一年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石原宏高君。

2009-02-20 衆議院

予算委員会第四分科会

○田野瀬主査 これにて三日月大造君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査はすべて終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後零時四分散会

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