「畑恵」の過去の国会発言

発言数 379件

初発言日: 1995-09-27  /  最新発言日: 2001-05-31  /  1 ページ目 / 全体 19ページ

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2001-05-31 参議院

経済産業委員会

○畑恵君 大変悩ましい問題であること、また国際的にどのような協調をしていくのかということでもかなりこれは壮大な課題でございます。 ただ、アメリカ、アメリカといいましょうか、アルファベットを使った名前の今までの訴訟ですと、例えばアラン・ドロンですとかミック・ジャガーですとかマドンナ、ジュリア・ロバーツ、こうした方々が勝訴をなさって移転の裁定というのが下っているという例もございまして、やはり名前ということについてもぜひ早急に日本の中で、

2001-05-31 参議院

経済産業委員会

○畑恵君 おはようございます。自由民主党の畑恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、法案について伺ってまいりたいんですが、今回、いわゆるIT関連二法案でございますけれども、一本が電子契約をめぐるトラブルを回避するための民法の特例を定めたもの、もう一本がドメインネームを、いつも問題になっていますサイバースクワッターという方々がいて困りますけれども、こういう方々から保護するための不正競争防止法の改正と。 やはりサイバ

2001-05-31 参議院

経済産業委員会

○畑恵君 よくわかりました。 決して移転ということが排除されているわけではないということ、それから今回はとにかく不正競争防止法をドメイン名保護のために適用するということでございますので、基本的に商標を拡大して大ぐくりに解釈しているということですので、商標であれば全体の整合性から見てこのような規定になったということ。 まさに今その問題に関するお尋ねなんですけれども、不正競争防止法によってドメイン名の悪用行為を取り締まるとなると、法

2001-05-31 参議院

経済産業委員会

○畑恵君 どうもありがとうございました。 竹中大臣の方から村井純先生のお話も、また加藤先生のお話もありましたけれども、そうした先駆者が日本にもいらっしゃったわけです。ただ、残念なことに、村井純先生が本当に世界の先端を切ってこのお仕事をしたときに、日本のそのころのお役所はクレージーだということでほとんどお話を聞かなかったということがかつてございました。 私はMITを訪ねましたときに、村井純先生と非常に親しい米国の学者の方とお会いし

2001-04-18 参議院

国際問題に関する調査会

○畑恵君 各先生方のおっしゃられた御意見に賛同しますけれども、国連総会に限らず、幾つかの国際会議に私どもも派遣していただくことがございますが、やはり官僚の方が行くのと違いまして、国会議員、国民を代表して行くという、そしてその人間と交流をしてその人間が発言するという重みというのは非常に大きいんだなというのを国際会議に出させていただくと改めて痛感いたします。 ところが、正直なことを申しますと、比較的、議員が派遣をされて行ったときの国際会

2001-04-18 参議院

国際問題に関する調査会

○畑恵君 反論というよりも、御質問をさせていただきたいんですけれども、調査会としてのコンセンサスということがないと正式には、この調査会でこういう成果がありました、こういう論議の深まりがありました、それを国民の方々に、多くの税金を使わせていただいてこうやって立派な討論をさせていただいたり参考人の方々からお話を伺っているわけですので、私どもというのは還元する使命がございますよね。その還元する使命というのは、ではこの調査会はどういうふうに果た

2001-04-18 参議院

国際問題に関する調査会

○畑恵君 もちろん報告書の存在は存じ上げておりますけれども、そういうことではなくて、先ほど例を出して申し上げましたように、サミットですとかさまざまなトップイシューというのがございますよね。アップ・ツー・デートでせっかくこういう会を開いて、そしてフリーディスカッションというのもあるわけですので、それに向けて調査会でこういう意見がありましたということに関して、調査会の取りまとめ、毎回毎回一つのルーチンとして出ていくということ以外に本当に発信

2001-03-27 参議院

経済産業委員会

○畑恵君 やはり非常に認識に大きな隔たりがあるという感を否めませんし、ある意味で非常に日本の、独特かもしれませんけれども、麗しい商慣習からすると大きく逸脱した案件だなという感をまた強くいたします。 ただ、そういうことで回答が来ていらっしゃるのであれば、これはやはり認識の違いということが明らかになった時点でどちらにどれだけの正当性があるかということを今後議論していきませんと、抗議文を出した、こういう返答が来て、このままになってしまった

2001-03-27 参議院

経済産業委員会

○畑恵君 おはようございます。自由民主党の畑恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 先日、大臣から所信の方を拝聴いたしまして、さまざまな基本施策、列挙されておりましたけれども、中でもやはりITを強力なエンジンとして、多少息切れぎみの日本経済を何としても再生させたいというそうした強い大臣の思い、意気込みというのが伝わってまいりました。 そこで、本日はそのIT関連施策の一つとして行われましたある政府広報について伺ってまいり

2001-03-27 参議院

経済産業委員会

○畑恵君 今大臣から、困惑をしている、そしてチェック体制が甘かったことについては遺憾という思いが述べられましたけれども、私自身も実はこの仕事の前にニュースキャスターという仕事をしておりましたので、政府広報のお仕事というのは各省庁の方々と随分させていただきました。 その中で、政府広報の仕事に携わるときに、広告代理店ですとかあと出演者側、依頼を受ける側ですね、そしてクライアント、それぞれの関係者が一番気を使うのが不偏不党ということであり

2001-03-27 参議院

経済産業委員会

○畑恵君 今のお話というのは、新聞社側の方からサービスするということだというお話がございますけれども、不偏不党ということに抵触するというのも不思議だったんですけれども、もう一つ私大きな疑問がございまして、広告の出演者を選ぶ場合というのは、最も基本的な条件はやっぱりだれもがその人物の顔や名前をよく知っているというのが、もう当然のことですけれども条件でございますよね。 電子署名・認証というのは、私どもはこうやって審議をしていますので皆さ

2001-03-27 参議院

経済産業委員会

○畑恵君 二度の太田局長からの御説明を伺いますと、やっぱり新聞社側がこの人物を指定して推薦していらっしゃって、そのために千二百万円という、通常でしたらば下段三分の一しか紙面としては押さえられないところを、東京本社版はそっくり全面広告を打ってあげましょうということだったと私の方は理解させていただきました。この事実は間違いないことだと思います。 これまで幾つかの疑問を提示してまいりましたけれども、実は、この広告を私も拝見したんですが、最

2001-03-27 参議院

経済産業委員会

○畑恵君 財団としてはあくまでも千二百万円しか払うつもりはないし、そういう契約であると。やはり正確を期さなければいけないと思いましたので。 では、その朝日新聞全国版、東京本社版を除いた版は下段三分の一だけ打って、東京本社版は全面広告だったら、だから今回のまさに広告の打ち方ですね、これだったら通常幾らかかるかということを調べましたところ、これが三千二百万円ということでございました。ということは、千二百万円差し引いて二千万円、やっぱりだ

2001-03-27 参議院

経済産業委員会

○畑恵君 申しわけありません、繰り返させてしまいまして。 私もそんなに長くそういうお仕事の経験があったわけではございませんけれども、三年強こういう関係のお仕事を発注される広告代理店の方々とお仕事をしてきました。 冒頭に申しましたように、こういう何かトラブルがあってはいけないので、広告代理店の方々が入られて全責任を負われるというのが通常の形であります。それは甘いと言われるのかもしれませんけれども、これは日本の商慣習でございまして、

2001-03-27 参議院

経済産業委員会

○畑恵君 今大臣から深く陳謝なさるという、本当に何か心がこちらまで痛んでしまいますけれども、お言葉がございましたけれども、確かにそのチェック体制の甘さというのはもちろん否めませんけれども、これは一つの日本の確かに商習慣であったと。通常これが欧米のような国であれば、全部事細かく書いて契約書を取り交わして、今回のような問題があれば即裁判もするまでもなく、こういう誠意のないことをなさった側が罰せられると。でも、そういうことは今まで日本の商習慣

2001-03-07 参議院

国際問題に関する調査会

○畑恵君 お時間も四時半に迫ろうとしている中、恐縮でございます、一点だけ枝村参考人の方にお話を伺いたいと思っております。 先般、財団法人日本外交フォーラムというところが主催しております海洋国家セミナーという勉強会の中で日本論のようなものを何人かの方々と検討させていただいたんですけれども、そうした中で一つ浮かび上がってきた日本の、枝村先生のお言葉で言えば価値観といいましょうかアイデンティティーといいましょうか、日本らしさというもので揺

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