「白石徹」の過去の国会発言

発言数 75件

初発言日: 2013-04-15  /  最新発言日: 2016-05-24  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2016-05-24 衆議院

環境委員会

○白石大臣政務官 石川委員にお答えさせていただきます。 先般は、御視察をいただきまして、まことにありがとうございます。また、委員の御地元でもあります日立市においても御協力を賜っておりますことを、この場をおかりして改めてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 茨城県においては、今御発言のとおり分散管理という形をとらせていただきました。その指定廃棄物の保管場所の現地確認を改めて今行っているところでありまして、県や保管自

2016-05-24 衆議院

環境委員会

○白石大臣政務官 今委員がおっしゃったように、高萩と牛久は、二カ所、まだまだ高い線量の廃棄物を保管していただいているということは承知をしております。 八千ベクレル以下になるのに長期間を要する廃棄物については、一カ所に集約して長期にわたり安全に管理できるようにするという方針はいまだに変えていないわけでありますけれども、御指摘のようにその二カ所については濃度も高いところでございますけれども、当面は現地の保管が続くことでありますから、保管

2016-05-24 衆議院

環境委員会

○白石大臣政務官 真山委員のおっしゃるとおりでございまして、御指摘のとおり、再生利用の実現に向けては、再生利用の必要性やその安全性が社会的に受け入れられなければならない、それが一番の必要なところでございまして、そのために、情報の発信だけではなく、双方向のコミュニケーションや、実証的、モデル的な再生利用の取り組みを通じて、また、関係する府省庁、自治体等とも連携をいたしまして、安全、安心に対する全国民的な理解、信頼を醸成することを図ってまい

2016-05-24 衆議院

環境委員会

○白石大臣政務官 真山委員の御質問にお答えさせていただきます。 今委員おっしゃったように、除去廃棄物戦略につきましては、四月八日に、有識者検討会における議論を踏まえて、中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略として取りまとめをさせていただきました。 福島県外における最終処分場の実現というものに向けては、対象となる除去土壌等の物量、放射能濃度、処分場の必要面積などについて、一定の見通しを立てる必要があると考えております。

2016-05-10 参議院

環境委員会

○大臣政務官(白石徹君) 浜野委員にお答えいたします。 委員おっしゃるとおりでありまして、三年以内の見直し検討チームの最終取りまとめにも、原子力安全に向けた取組には終わりなく、継続的に取り組むものであるというふうに明記させていただいております。ところが、原子力規制庁に関する今後の継続的な改善については、最終取りまとめにも書き込んでありますけれども、まずは原子力規制庁の自らの取組として、国際原子力機関、IAEAによる総合規制評価サービ

2016-04-05 衆議院

環境委員会

○白石大臣政務官 委員おっしゃるように、中小企業者にとって処理費用というのはかなりの負担になりますところから、中小企業等については、費用負担能力が小さいため、その負担軽減を図り、計画的に確実かつ適正な処理を促進することが必要であります。このため、独立行政法人環境再生保全機構にPCB廃棄物処理基金を設立して、中小企業等については処分料金の七〇%を軽減するとともに、特に費用負担能力が脆弱な個人については処分料金の九五%を軽減しております。

2016-04-05 衆議院

環境委員会

○白石大臣政務官 先ほど鎌形がお答えしましたとおり、また先生もおっしゃいますとおり、徹底した掘り起こし調査、これが不可欠でありまして、期限内に処理するためにはPCB廃棄物等の全容を把握することが重要であります。必ずしも十分な把握ができていないのが現状でありまして、このため、現在、各自治体においてアンケート調査による掘り起こし調査が行われているところですが、この回答率も五割程度にとどまるなど、調査が難航している状況であります。 これを

2016-04-01 衆議院

環境委員会

○白石大臣政務官 先ほども申しましたとおり、委員のおっしゃること、もっともであります。 先ほども申しましたとおり、地域のいわゆる連絡協議会を通じて、各地域ごとに目標を設定していくということがやはり重要だと思っておりますので、それの後押しを我々環境省はやっていくというようなスタンスで考えております。

2016-04-01 衆議院

環境委員会

○白石大臣政務官 堀井委員におかれましては、日ごろから地元においてPCB処理の推進に御尽力を賜っておりますことを、改めてお礼を申し上げたいと思います。 今の御質問の中で、そのポイントも幾つかもう堀井委員おっしゃっておられたわけでありますけれども、PCB特措法改正案においては、期限内の処理が当然確実に行われていく、これが大前提でありまして、そのための措置を盛り込んだところであります。 第一に、これまで環境大臣が定めることとしていた

2016-04-01 衆議院

環境委員会

○白石大臣政務官 お答えいたします。 現状の数値については後でまた御対応させていただくようにいたしますけれども、先ほど来議論がありましたとおり、また委員もおっしゃるとおり、調査について徹底して行う、それが一番重要であるということは我々も本当に強く思っておりますし、先ほど大臣の答弁にもございましたとおり、それを徹底していくことによって今回の期日を守っていく、それを進めていくつもりであります。 このために、各地域に設置されているPC

2016-04-01 衆議院

環境委員会

○白石大臣政務官 お答えいたします。 低濃度PCB廃棄物については、ストックホルム条約において平成四十年までの適正処理が求められております。これを受けて、PCB特措法の政令において平成三十九年三月までの処理期限を定めておるところでございます。 低濃度PCB廃棄物については、先ほど委員おっしゃったようにJESCOではなく民間事業者により処理されていますが、PCB特措法の制定以降に問題が発覚したために、使用中のものが相当数あることが

2016-04-01 衆議院

環境委員会

○白石大臣政務官 低濃度についても、先ほども申しましたように、期限内に処理するということの重要性においては同様に考えておりますし、それに向けてこれからも、政令等で対応しながら、期限に向けてしっかり処理できるように努力してまいります。

2016-04-01 衆議院

環境委員会

○白石大臣政務官 お答えいたします。 委員おっしゃるとおり、北九州において他地域からの処理をしていただいている、そういう状況でございます。 PCB廃棄物の処理は、処理施設を受け入れていただいている地元の皆様の御理解と信頼なくしては成り立たないと思っておりますし、このため、処理事業の安心や安全の確保が極めて重要な問題であると認識しております。 このため、国としてJESCOに対する指導監督を徹底するとともに、PCB処理事業の進捗

2016-03-31 参議院

財政金融委員会

○大臣政務官(白石徹君) できるだけ早口でお答えさせていただきます。 委員おっしゃるとおり、その場所によって除染の効果が現れにくいところ、それはあります。その地形によってもそうでございますし、また、フォローアップ除染の対象になるところが、例えば雨どいの下とか溝とか、いわゆる最初の除染の効果が余り効果として現れにくい地域もありますし、また、家の近くののり面等、これについても除染の効果がなかなか現れにくいところもございますし、そういうと

2016-03-31 参議院

財政金融委員会

○大臣政務官(白石徹君) 白委員の御質問にお答えさせていただきます。 委員おっしゃるとおり、除染等により年間二十ミリシーベルトを下回ってもなお線量への不安を感じている住民の方々もいらっしゃることは承知しております。また、環境省では、まず除染の効果などに関する情報を住民の皆様にしっかりお伝えしていくことが重要だと考えております。このために、除染後の個々のお宅や地域全体の空間線量について、住民の方々に直接又は住民説明会や自治体が設置する

2016-03-31 参議院

財政金融委員会

○大臣政務官(白石徹君) 先ほど白委員から、除染が余り進んでいないという御意見がありました。 いわゆる除染、第一回目の終了が二十八年度、それでも、二十ミリシーベルト以下を目指してやっている中でも、同じ地域で十五もあれば五もあるわけですよ。そして、五の地域の人の話を聞くと、十五の地域の人は不安に思う、そういうような状況もよくあるわけです。逆に、家の裏山がいわゆるのり面で、そののり面を除染してしまうと崩落の危険性がある、それについてどう

2016-03-23 参議院

環境委員会

○大臣政務官(白石徹君) 評価をいただいているということで、誠にありがとうございます。 今般の事案は、処分委託を受けた食品廃棄物が不正に横流しされたものであり、国民の皆様の信頼を揺るがせた悪質かつ重大な事件であると考えております。このために、環境省としては関係自治体と緊密に連携をして厳正に対応しているところであります。また、今般事案を受け、環境省として去る三月十四日に再発防止策を取りまとめ、公表したところであります。それを評価いただ

2016-03-11 衆議院

厚生労働委員会

○白石大臣政務官 失礼します。環境大臣政務官の白石でございます。 柚木委員からの御質問にお答えさせていただきます。 頻度をふやせという趣旨の意見だったと思います。私も、資料を拝見させていただいて、胸が痛む思いで読ませていただきました。 ただ、現状を申し上げますと、県民健康調査、甲状腺検査については、県民健康調査検討委員会で常に検討をして、その結果に基づいて実施をさせていただいておる状況であります。 ですから、今も第二回目

2016-03-10 参議院

環境委員会

○大臣政務官(白石徹君) 委員の御質問にお答えさせていただきます。 今おっしゃったように、食品リサイクル法の登録再生利用事業者制度は、施設の処理能力や該当施設についての廃棄物処理法に基づく必要な許可を有することなどを審査して、施設単位で登録を行うものでありまして、今回、このダイコーについては、登録申請のあった施設と、また今おっしゃったような行政の指導を受けた施設が別の施設であったために、当時登録を行ったことが不適当であったというのは

2016-03-10 参議院

環境委員会

○大臣政務官(白石徹君) 先ほども申しましたように、照会をせずに、その施設についての審査を行ったというのは環境省も手落ちがあったかもしれません。ただし、多県に及ぶ施設の場合は、なかなかそれも難しい状況でありましたけれども、今後はそれを見直して、しっかりと参照して、申請について審査をしていくと、こういうふうに考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。

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