原子力問題調査特別委員会
○相澤参考人 まず、今回、生き埋めで、大変残念でございます、お亡くなりになり。本当に申しわけない、残念に思っております。 今回、この生き埋めの事故の原因につきましては、現在、警察による捜査あるいは労働基準監督署による調査が行われているところでありまして、私どもといたしましては、全面的に協力をしているという状況であります。 今回の災害を受けて、翌日の三月二十九日には一斉に作業を一日ストップいたしまして、危険箇所の洗い出し、あるいは
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発言数 37件
初発言日: 2010-11-16 / 最新発言日: 2014-04-17 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○相澤参考人 まず、今回、生き埋めで、大変残念でございます、お亡くなりになり。本当に申しわけない、残念に思っております。 今回、この生き埋めの事故の原因につきましては、現在、警察による捜査あるいは労働基準監督署による調査が行われているところでありまして、私どもといたしましては、全面的に協力をしているという状況であります。 今回の災害を受けて、翌日の三月二十九日には一斉に作業を一日ストップいたしまして、危険箇所の洗い出し、あるいは
○相澤参考人 事故から三年たって、今なおいろいろと汚染水関係で皆様方に御心配をおかけしている、本当に改めておわび申し上げます。申しわけございません。 今回のトラブルにつきましては、どんな影響があるのかという点でございますが、まず、人、作業員の方々あるいは我々の社員に与える影響ということでありますが、今回、過って移送された先、建物の地下一階でございますが、この地下一階には、作業をする人間が出入りする場合はほとんどございません。一階には
○相澤参考人 お答え申し上げます。 その前に、今なお汚染水漏れ等のトラブルで、地域の皆様初め全国の皆様に大変御心配、御迷惑をおかけしていますことを心からおわび申し上げます。申しわけございません。 先生の御指摘のトラブルでありますが、おっしゃるとおり、二月の十九日につきましては、本来の移送予定先でないエリアに汚染水を移送したことで、H6エリアタンクの上部の天板部、ここから雨どいを伝って汚染水が堰の外に漏えいしたというものでありまし
○相澤参考人 お答えいたします。 弁の操作に関する事実関係につきましては、二月の二十一日から三月の十四日まで百二十四名を対象に、このうち社員が十六名、協力会社の方が百八名でございますが、この百二十四名の方を対象に延べ百六十九回、合計七十二時間のヒアリングを実施いたしました。 しかしながら、二月の十九日午前中並びにその夜間、これは午前中はバルブを逆にして、夜間でバルブが戻ったと考えられますが、この弁操作にかかわる直接的な状況を示す
○相澤参考人 おっしゃるとおり、三人の協力会社の方がタグ、今まで、火事場の現場といいましょうか、応急対策でやってまいりました。バルブにもペンキで何番という番号が書いてありますが、はっきりと、これは何のためのバルブかという目印がついていない。これではやはりまだ火事場の状況であるということで、何とか恒久対策をしていかなきゃいけないということで名札、タグをつけていったわけですが、このタグつけ、三人の作業員がやっております。 そのタグを取り
○相澤参考人 おっしゃるように、四月一日から、規模を縮小したといいましょうか、相談窓口を設けましてより広く情報を集める、所内にもそういう相談窓口をつくった。こういう電話番号にもし何かあったら電話してくださいと、協力会社の方にも見えるところに掲示をしまして、広く情報収集に努めているところであります。 これまでの調査状況につきましては、三月の二十四日に原子力規制庁にも御報告しておりますけれども、今後の対応につきましては、相談窓口の状況も
○相澤参考人 基本的には、両方含めますと、長い場合で二日間、短い場合で半日ぐらいになります。
○相澤参考人 分社化につきましては、いろいろと議論がされているというふうには認識しております。我々社内でも、そういう選択肢も一つあるということは認識しておりますが、我々としての方向性とか、あるいは希望とか、さらには我々の決意とか決議とか、そういったものはまだ具体的には一切ございません。 ただ、実際に廃炉の現場あるいは汚染水対策の現場を預かる者として、いずれにしましても、どんな形になろうとも、我々として、賠償、廃炉、そして安定供給とい
○相澤参考人 お答えします。 これまで環境省殿よりいただきました御請求については、個別の事業ごとに証憑あるいは事業内容等を確認させていただいて、そして、その上で合意ができたものにつきましてお支払いをさせていただいておりますが、この証憑あるいは事業内容の確認というものになかなか時間を要しておりまして、遅くなっているところであります。 大変申しわけないところではありますが、今後、この中身につきましてよくよく協議をさせていただいて、こ
○相澤参考人 現在、不足しているエビデンスあるいは事業内容の中身につきまして、いろいろと御相談をさせていただきながら、あるいは必要な情報をいただきながら精査をしているところでありまして、今後、協議を進めながら、お支払いに向けて進んでいくというふうに考えております。 時期については、今後の協議によるところが大きく、現時点では何とも申し上げられないというのが実態でございます。
○相澤参考人 お答えします。 内容につきまして、これが特措法に該当する内容であるかどうかということについて協議、調整をさせていただいているところでありまして、その内容にそぐわない場合には、そういうものも出てくる可能性はあるというふうに考えます。 ただ、我々としては、できるだけ、証憑あるいは事業内容について確認をしつつ、お支払いを進めるというような努力を全力でしてまいりたいというふうに考えております。
○相澤参考人 お答えします。 初めて福島第一の現場に入る方につきましては、入構に必要な安全教育、あるいは業種によっては放射線関係の教育をさせていただいて、十分な基礎知識あるいは基礎体力を持って現場にお入りいただくようにお願いをしているところであります。チェルノブイリのような、基本的にはそういったことで、安全教育あるいは放射線関係の教育というものを実施しておる次第であります。
○相澤参考人 お答えいたします。 我々も、今まで全力で取り組んできたつもりでございますが、なかなか至らない点があったというのが現実であるというふうに認識しております。 今後、お国の指導を得ながら、あるいは税金を投入していただきながらということで、我々は身の引き締まる思いでありますが、この汚染水対策につきましては、全身全霊をかけて対策に邁進したいというふうに思っております。 以上であります。
○相澤参考人 お答えいたします。 今回の七月十九日から二十二日の件、あるいは六月の十九日から二十二日までの件、私どもといたしましては、反省するべき点が多い、このように考えております。本当に、御心配をおかけした点についてはおわび申し上げます。 我々としては、非常に事の重大さというものをついつい先に配慮してしまいまして、その根拠がはっきりとするまで、確実なデータが得られるまでということがついつい先行してしまった、これが問題であったと
○相澤参考人 お答えいたします。 御指摘のように、潮位に左右されて地下水のレベルが上下するということがすなわち海の水、海水が遡上しているということには全くつながらない、おっしゃるとおりであります。 我々としては、そういったことも含めて改めて総合的に判断し、これまでなかなか、これが流出の決定的な要因であるというのはなかったんですが、総合的に判断いたしまして、そういった流出ということを判断させていただいたということであります。
○相澤参考人 データに基づきまして、これは生のデータであったかと思いますが、水位が連動しているというお話は申し上げたという認識であります。
○相澤参考人 生データであって、我々としてももう少しデータを整理しなくてはいけないという認識はありました。ということで、その時点で経産省に御報告をするということはいたしておりません。
○相澤参考人 失礼いたしました。大きな声でお答えいたします。 経産省に報告をいたしました。中身につきましては、どういうやりとりがあったとか、あるいはこちらからの説明の中身の詳細については御報告いたしませんでした。 以上です。
○相澤参考人 報告の中身につきましても、どんなものであったかということにつきましても、特に報告はしておりません。 以上です。
○相澤参考人 御質問にお答えいたします。 まず、今いろいろ話題になりました福島第一原子力発電所の状況を申し上げますと、現在まで大体一カ月の間に放射線業務に従事した作業員というのは六千二百人ぐらいであります。そのうち五千二百人の方が協力企業の作業員の方、約千人が東京電力の社員でございます。 そのほか、柏崎刈羽のお話が出ていましたけれども、大体一基当たりという表現で申し上げますと、柏崎刈羽原子力発電所の場合は、社員が大体一基当たり百