「真山祐一」の過去の国会発言

発言数 269件

初発言日: 2015-03-10  /  最新発言日: 2017-06-07  /  1 ページ目 / 全体 14ページ

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2017-06-07 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 公明党の真山祐一でございます。 きょうは、農業災害補償法の一部を改正する法律案の質疑をさせていただきたいと思いますけれども、法案の質疑に入る前に、一点だけ確認をさせていただきたいことがございます。 豊洲市場の移転についてでございますけれども、平成二十三年三月二十五日でしょうか、農林水産省として、食料・農業・農村政策審議会食品産業部会において、土壌汚染対策法に関連した農水省の見解として、豊洲市場を念頭に置いて、「汚染の

2017-06-07 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 この点をちょっと確認させていただきましたのは、この農水省の見解について、汚染土壌が下にある場合には、たとえ盛り土などで遮断したとしても生鮮食料品の卸売市場をつくることはとんでもない、これが政府、農水省の立場という主張をされる方が一部いらっしゃるようでございますけれども、これは全く事実と異なるということ、そういう理解でよろしいんでしょうか。

2017-06-07 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 ありがとうございました。 そういった問い合わせがございましたので、ちょっと、農水省の立場にかかわる話でしたので、見解を確認させていただきました。 それでは、法案の内容に入らせていただきたいと思います。 まず、収入保険制度についてですけれども、この目的には、収入保険制度は、自由な経営判断に基づき経営の発展に取り組む農業経営者を育成するため、品目にとらわれずに、収入全体を見て総合的に対応できるセーフティーネットを構築

2017-06-07 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 ありがとうございました。 各農業団体の皆様においても、やはりこういう視点を持って取り組みを進められている方々もいらっしゃいます。また、JAさんにおいても、青色申告をサポートするようなサービスもございますし、記帳の代行サービス、こういったものも用意されておりまして、先日も我が党の稲津委員からお話がございましたけれども、農業者の現場の中では、青色申告にこそなっていないけれども、かなり近いところまで実施をされている、そういった

2017-06-07 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 ぜひ、この点については、農業者の、これから加入を目指そうとする方の不安材料、懸念材料にならないように、早急に結論を出していただいて、周知徹底できるようによろしくお願いを申し上げさせていただきます。 それでは、最後の質問になろうかと思いますが、今回の保険者、農業共済団体についてお伺いをさせていただきたいと思います。 本改正によりまして、農業経営収入保険に関して知り得た情報の秘密保持がこの保険者団体については義務づけされ

2017-06-07 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 さらにピッチを上げていただきますように要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2017-05-31 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 公明党の真山祐一でございます。 今、政府におかれましては成長戦略を取りまとめつつある段階にございますけれども、農業分野において、これから農業の未来を切り開いていく上で重要な柱と私が考えておりますスマート農業について質問をさせていただきたいと思います。 いわゆるAI、人工知能やIoT、ビッグデータなどの新しいICT技術、またそれを搭載したロボット、こうした先端技術が進展、発達をしていることによって、これが農業分野におい

2017-05-31 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 次に、いわゆる次世代施設園芸についてお伺いをさせていただきたいと思います。 平成二十五年度補正予算から次世代施設園芸導入加速支援事業が実施されまして、全国十カ所に次世代施設園芸拠点が整備をされました。 その一つ、宮城県石巻市のデ・リーフデ北上、実は私、先日行ってまいりまして、ここは、御承知のとおり、先ほども議論がございましたが、オランダのフェンロー温室でパプリカとトマトを生産しております。さらに、木質バイオマスを活用

2017-05-31 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 ありがとうございました。 次に、今の次世代施設園芸、石巻の事例なんかはいわゆる太陽光型植物工場と言われるわけですけれども、一方で、人工光型、閉鎖型の人工光型植物工場についてもお聞きをさせていただきたいと思います。 報告によりますと、人工光型植物工場は、その半数が赤字であるというふうに言われております。人工光植物工場は、定時、定量、定品質、定価であるとか、あとは、可食部分、食べられる部分が非常に多いという部分もあります

2017-05-31 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 時間も迫っておりますので、最後の質問を大臣にさせていただきたいと思います。 これまで取り上げてまいりましたとおり、ICTを活用した熟練農業者の生産技術を見える化する、こういった取り組み、また、太陽光型、人工光型問わずに、次世代施設園芸における高度な環境制御による農業生産技術など、農業分野における生産性向上のための技術が蓄積されつつあるというふうに私は感じております。 こうした農業生産技術、ノウハウをしっかりと集積し、

2017-05-11 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 おはようございます。公明党の真山祐一でございます。 本日は農工法の審議でございます。 農工法の法案の質疑に入ります前に、一点、ちょっと確認をさせていただきたいことがございますので、これは林野庁にお伺いをさせていただきたいと思います。 今、東北地方におきまして非常に大きな山火事が発生しておりまして、山火事自体に関してお聞きするわけではございませんけれども、林野庁にお聞きしたいのは、福島県浪江町、双葉町で発生いたしま

2017-05-11 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 ぜひ、林野庁におかれましては、先ほど答弁いただきましたとおりでございますけれども、早急、迅速な対応をお願いさせていただきます。 それでは、今回の農工法の法律案の内容に入らせていただきます。 まず、農林水産大臣にお伺いをさせていただきたいと思いますけれども、農村地域工業等導入促進法、いわゆる農工法に基づく農工団地、これは平成二十六年三月末日時点の数字でございますけれども、約九千社が操業し、約六十二万人の雇用を生み出しま

2017-05-11 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 ありがとうございます。 答弁の中でいただきましたとおり、本当にこの農村の地域資源を活用して、それを産業化して、まさに地域内発型の産業振興を図る、そしてまた立地ニーズの高い事業所を誘致することで農村振興を図る、こういった取り組みはこれまでも進めてまいったところではございますが、改めて今回の法改正をもってさらに強化されるというものである、そういったふうに私も理解させていただきました。 一方で、この農工法については、ちょっ

2017-05-11 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 今回、優良農地を守るということについてもかなり具体的に今御答弁いただいたと思いますけれども、やはり農村側、農業者側、そしてまた自治体側、そして地域一体となって安心して取り組めるという環境づくりが重要かと思いますので、ぜひ引き続きましてよろしくお願いしたいと思います。 次にお聞きさせていただきますのは、遊休工業用地の件についてちょっとお伺いをさせていただきたいと思います。 これまで農工法に基づく農工団地が整備されてきた

2017-05-11 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 この遊休工業用地対策、これからも当然進めていかなければならないと思うわけでございます。そしてまた、それに関連してさまざまな立地ニーズがあるわけでございますので、そこを有機的にやはり政策としてしっかりと組み合わせていくことが重要かと思っております。 そして、次の質問に移らせていただきますけれども、先ほども少し議論がございました地域未来投資促進法案について関連してお伺いをさせていただきたいと思います。 地域未来投資促進法

2017-05-11 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 次に、農工団地をつくるに当たっての意見のとり方についてちょっとお聞きをさせていただきたいと思うんですが、国が基本方針をつくりまして、県が基本計画を策定して、そして市町村が実施計画を作成する、そういった構造になっているわけでございますけれども、やはり、農工団地を開発する際に、当然、農地提供者の方々とのいろいろな協議をされると思いますし、それも当然重要ではございますけれども、やはり農工団地を中心とする農村地域全体の意見をどう反映

2017-05-11 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 地域等の意見をしっかり聞いて、そして計画を立てるということがやはり農村振興の一番重要なポイントだと思いますので、そこを明確にしていただきたいと思います。 そして、この農工団地の開発が地域の農林水産業と相乗効果が生まれるような方向性が必要だというふうに思っておりまして、これは先ほどの農村の就業機会のあり方検討会の中でも非常に重要なテーマであったというふうに理解をしております。例えば直売所を設置するとか、そこで地域で生産され

2017-05-11 衆議院

農林水産委員会

○真山委員 最後の質問になりますけれども、今、地域資源を活用した地域内発型産業の育成の話をさせていただきました。 一方で、立地ニーズの高い事業所の誘致という観点でいいますと、いろいろな工場等、先ほどコールセンターなどの話も出ましたが、一方で、やはり農村地域、もともと人手が足りないといいますか人口自体が少ないわけでございまして、やはり、そうした大規模施設になりますと、そもそも人手を集められないということも事業者の側は経営リスクとして捉

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