外交防衛委員会
○政府参考人(真部朗君) 申し訳ございません。 先ほど、受注者の方から、繰り返しになって恐縮ですが、関係法令に従い警備員の社会保険加入に努めているものの加入に至っていない警備員がいるというところまでの報告を受けているところでございまして、その細部につきまして確認をいたしておるところでございます。
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発言数 222件
初発言日: 2012-02-03 / 最新発言日: 2016-05-19 / 1 ページ目 / 全体 12ページ
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○政府参考人(真部朗君) 申し訳ございません。 先ほど、受注者の方から、繰り返しになって恐縮ですが、関係法令に従い警備員の社会保険加入に努めているものの加入に至っていない警備員がいるというところまでの報告を受けているところでございまして、その細部につきまして確認をいたしておるところでございます。
○政府参考人(真部朗君) 防衛省が発注いたしました海上警備業務に従事いたします警備員の時間外労働の賃金の取扱い、こちらにつきましては、今委員の方が御指摘ありましたとおり、先般、沖縄労働基準監督署から是正勧告が行われ、そちらに従いましてこのマリンセキュリティー社の方におきましてしかるべく是正が行われたというふうに報告を受けているところでございます。 他方におきまして、この会社におきまして今回の勧告対象になった以外についても未払分等があ
○政府参考人(真部朗君) 申し訳ございません。 お尋ねの警備員の数、人数につきましては、警備体制に関わることでございますので、これについて具体的に明らかにすることは今後の海上警備業務に支障を及ぼすおそれがあることから、お答えを差し控えさせていただきたいと存じます。
○政府参考人(真部朗君) 株式会社ライジングサンセキュリティーサービス、こちらが沖縄防衛局が契約をしている会社でございますが、こちらの方から提出されました見積り、その中では、同社としての業務を実施するに当たり必要と想定される残業費等の経費が計上をされておりました。それから、沖縄防衛局が作成いたしました予定価格、こちらにおきましても、必要と想定されますところの残業費などの経費が計上されているところでございます。
○政府参考人(真部朗君) 今委員が御指摘になりました社会保険の関係でございますが、受注者の方から、ライジングサンセキュリティー社の方からでございますけれど、関係法令に従い警備員の社会保険加入に努めているものの加入に至っていない警備員がいるというところまでの報告は受けているところでございますが、現在、引き続きこの事実関係の細部につきまして確認を行っているところでございます。
○政府参考人(真部朗君) ただいま委員がおっしゃいましたとおり、この二十七年度の海上警備業務につきまして三社に見積りを依頼した結果、二社から見積り辞退の回答がございまして、残り一社から提出された見積りを参考に沖縄防衛局において予定価格を定めたところでございます。 沖縄防衛局からの見積り依頼を辞退したこの二社、会社二社につきましては、相手の了解が得られていないことから私どもからお答えすることは困難でございますが、見積りを辞退した理由、
○政府参考人(真部朗君) 中央指揮所の存在ということに関しましてはそういうことになるかと思います。
○政府参考人(真部朗君) 防衛省の地下のスクリーンがある施設ということでございますが、これにつきましては、存在していることについては、これは事実として……(発言する者あり)はい。済みません。 それから、地下につきましては、中央指揮所のことだと思いますが、中央指揮所につきましては市ケ谷のA棟の地下一階から四階にかけて存在をいたしておるということでございまして、地下六階にはないということでございます。 これにつきましては、一般に公開
○政府参考人(真部朗君) 申し訳ありません。 地下六階には施設はございません。地下六階というか、地下六階がそもそもございません。
○真部政府参考人 アパッチ、AH64Dにつきましては、平成十四年度から平成二十五年度までの間に十三機を調達いたしております。その調達の初年度であります平成十四年度の一機当たりの調達契約額は約六十億円でございました。この額に対しまして、今般の訴訟で富士重工業から初度費の未払い分として請求がございました約三百五十一億円、こちらを、試算といたしまして、十三機で案分した額を加算いたしますと、その場合には額は一機当たり約八十七億円となるところでご
○真部政府参考人 お答えします。 遅延損害金をさらに加えて今おっしゃったような案分をいたしますと、そのような金額になるところでございます。(宮本(徹)委員「八十七億は遅延損害金も入れた額ですか」と呼ぶ)入れていない額でございます。
○真部政府参考人 まず、支出の関係についてお答え申し上げます。 普天間飛行場代替施設の建設事業に係る経費につきましては、大まかな見積もりといたしまして、従来、少なくとも三千五百億円以上と見込んでいるところでございます。 その内訳といたしまして、環境影響評価等に要する経費として約百億円、埋立・護岸工事等に要する経費といたしまして約二千三百億円、滑走路、駐機場等の飛行場施設整備に関する経費として約五百億円、キャンプ・シュワブの既存施
○真部政府参考人 先ほど、和解時点においてというふうに申し上げました。(宮本(徹)委員「いや、そうじゃなくてその前です」と呼ぶ)だから、それまでの、申しわけありません、私のお答えがちょっと明確じゃなかったかと思いますが、今まで、おっしゃったSACO合意以降、和解時点までの契約の総額について申し上げました。
○真部政府参考人 先般、和解の決定を受けまして防衛省としても埋立工事を中止することとしたところでございまして、具体的には、各種の現場の作業を現時点でもとめておる状況でございます。 和解による工事の中止期間につきましては予断を申し上げるということはなかなか困難でございまして、中止に伴いますところの経費の増額の見積もりということにつきましても、現時点で確定的に申し上げることは難しいかと思っております。 その上で、あえて申し上げますと
○真部政府参考人 お答えします。 ちょっと言葉足らずで申しわけありません。 先ほど契約ベースで申し上げた金額でカバーしておりますところの事業とそういったものの内容について一部申し上げますと、例えば代替施設建設の工事費として、作業ヤードあるいは汚濁防止膜の製作、設置、さらには護岸工事等の建設、そういったものも先ほど申し上げた六百三十七億円によって行おうとしている事業のうちに入っているということでございまして、そのため、二十六年度以
○真部政府参考人 先ほど大臣からお答えがありました金額につきましては、まず、二十六年度で契約ベースの方が六百三十七億円、二十六年度中に契約を実施いたしましたのは六百二十六億円分でございます。この契約ベースの中には、二十六年度中だけで支出を行うというものだけではなくて、二十七年度、二十八年度まで支出を想定しているというか計画している事業も入っているということでございます。
○真部政府参考人 和解の内容に従いました手続につきましては、まだ始まったばかりでございまして、判決確定までどのくらいの時間を要するかということを具体的に申し上げるのは難しいかと思っております。 いずれにいたしましても、政府といたしましては、和解条項に基づきまして国地方係争処理委員会や裁判所の審理が迅速に行われるよう、全面的に協力してまいる所存でございます。
○真部政府参考人 まず第一点といたしまして、裁判所が提示をしまして、国、沖縄県の双方が合意しましたこの和解条項につきましては、御指摘のとおり、訴訟合戦を延々と繰り広げるような関係となることを避ける、これを意図したものというふうに理解をいたしております。 その上で申し上げますが、司法の判断を予断してお答えするということについては現時点で困難だと思っておりますが、この和解条項におきましては、判決で司法の判断が示された場合には、その後も判
○真部政府参考人 今委員おっしゃったとおりでございます。
○真部政府参考人 具体的にはこれからでございますけれども、基本的な考え方としては、今おっしゃったように、そういった土砂を使わないという選択肢もありますし、その土砂が問題ないようにした上で使うといった選択肢もあろうかと思います。 そういったことは、繰り返しになって恐縮でございますが、専門家の意見等をしっかり聞いて、適切な方法を選択してまいりたいと思っております。