「矢原秀男」の過去の国会発言

発言数 2,982件

初発言日: 1974-08-21  /  最新発言日: 1995-04-25  /  1 ページ目 / 全体 150ページ

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1995-04-25 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 二点ほど質問させていただきます。 最初に、村上先生にお願いしたいんですけれども、このような大都市直下型において初動の救援対策の問題ですけれども、学校の体育館に各地区の被害の方が集積をされて集まられた。私も三日目に西宮から神戸に入るのに車で十時間かかるんですね、そのときに。 ですから、運動場の体育館に皆避難をされる、被災民が。運動場の中央部に、平素から住民に周知徹底をして、大型か中型かの自衛隊を中心とするヘリコプター

1995-04-25 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 亀田先生にお願いしたいんですが、今回ライフラインの水、ガス、電気、通信、これが初動から応援体制まで物すごく時間がかかりました。私たちも入って市や県の防災対策にお話をしても、もう手いっぱいなんです。だから、大阪ガスだとか関電とかいっても、そこも大変。 このようなことで、土木工学の立場から、大都市において幹線的にはこういうもののラインはどうすべきである、それから枝葉に分かれる問題はというものがこの復興計画の中にやっぱり入っ

1995-03-28 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 よろしくお願いしたいと思います。 次に移ります。 これは都市局下水道部の担当だと思いますけれども、神戸市を中心に下水処理場を中心とする、管渠も含めて大被害が出ておりますけれども、該当する神戸市、西宮、尼崎、芦屋、そしてまた兵庫県、簡単で結構でございますので、復旧状況の御報告をお願いしたいと思います。

1995-03-28 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 河川法の一部を改正する法律案に賛成の立場で一点だけお伺いをしたいと思います。 この法律案については、市街化の進展、都市における計画的な治水対策、また必要な用地買収、いろいろの観点の中で進められていると思っておりますけれども、私一点だけ伺いたいのは、この河川立体区域制度の中における地下河川型、これは私考えるに土木工学の範疇であるかなと思っておりますが、二番目の建物内設置型については建築学上のいろいろの態様があろうかと思い

1995-03-28 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 万全を期していただきたいと思います。 次に、関連といたしまして、兵庫県内における今回の大震災における河川の被災状況について伺いたいと思います。 直轄河川、または県の管理河川を含めて、尼崎、西宮、芦屋、神戸と大きな被害を出しているわけでございます。時間の関係上簡単で結構ですから、まずそのあらましを、被害状況、それからそれに対する対応、お答えをいただきたいと思います。

1995-03-28 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 季節的にも非常に懸念されますので、二次災害の起きないようにお願いしたいと思います。 今御報告いただきました河川の被害の中で、一点だけ再確認をしておきたいと思います。それは、一番被害がでっかいのは尼崎の中島川だと思っておりますが、国道二号線から堤防が四キロの被害を受けているように私の調査ではなっております。その中で、満潮時に漏水をする一キロは、堤防の亀裂が非常にでっかいわけでございます。(資料を示す)これは私の調査の図面

1995-03-28 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 今被害の御報告をいただいたわけですが、一点だけ質問したいと思います。 東灘の処理場については、風説ては、この震災で千六百カ所の管渠がそれぞれで被災を受けているわけですから理解できるわけでございますが、この運河というのがいわゆる容量が五万トンなのか六万トンなのか、仕切った場合ですよ、わかりませんが、排出するものが十万トン以上ということになれば、これは今寒いからいいけれども、衛生上やっぱり万全な対応を復旧までにしていかなく

1995-03-28 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 よろしくお願いしたいと思います。 最後の一点の質問でございますが、環境庁に来ていただいておりますが、兵庫県は例のように震災のところ、瓦れき千三百万トンとも千八百万トンとも二千万トンともいろんな処理が言われておりますけれども、アスベスト中心の飛散の防止、こういうふうなことを各省庁が関係されているわけでございますが、中心でございます環境庁に対応を伺っておきたいと思います。

1995-03-28 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 私は、アスベストの除去方法を一〇〇%わかっているわけなんです。わかった上で聞いているんだけれども、原理、原則に対して守られていない、反省をされてきた、こういうような急用のときですから、事実だろうと思います。 ただ、街頭で歩く市民の皆さん、工事をされる労働者の皆さん、いろいろこれはやはり肺がんの可能性というものは医学的にもあるわけですから、これ最後に、建設大臣、時間ございませんので伺いますが、私も現場を見ておりまして、ア

1995-03-17 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 質問の前に、特に厚生省に来ていただきましたのですけれども、連日のテレビや関係の、きょうは建設大臣、長官も御一緒ですが、やはり大震災に御苦労をしていただいておりますけれども、私も緊急対策の措置状況については毎日県や市と連携をとらせていただいております。 一つはライフラインの対策。二番目には住宅の対策、これには一と二がございまして、一つは応急仮設住宅の建設、二番目には恒久的なそういうものを含めた公営住宅等への一時入居状況、

1995-03-17 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 それで、いろいろの諸問題があろうかと思いますけれども、一層の努力をお願いしたいと思います。 ここで問題が数点出てまいりますのは、仮設住宅の順番を待っているともう入れるかどうかわからないと。そういうふうなことで、自分の土地を持って被災をされている方は、自力でそこにせめて仮設でもつくって住みたい、こういうふうな願望と実施をしたいというふうな方々があるわけでございます。 これは建設省の住宅問題にも関連しますので聞いておい

1995-03-17 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 今の厚生省の法律的な立場からの見解をまとめますと、こういうことじゃないかなと思うんです。これを含めて建設省へも質問したいと思いますが、個人の資産形成への補助制度は、法律では認められていない。だから、自立の仮設住宅に対する補助は出ませんと。しかし、災害援護資金においては融資制度というものが、いわゆる三百五十万円までは保証人だけでいいけれどもそういう制度ができる、こういうことだと思います。 ここで建設省に伺いたいんですが、

1995-03-17 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 いや、それは本当に、やはり自立をしようとされる方に対しては今のあなたのお言葉は非常に温かいと思うんですが、市や県のいわゆる都市計画の行政担当は、今のあなたの御発言というのは知っていますか。

1995-03-17 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 技術的にはいろんなことがあろうかと思いますけれども、やはり被災者の方々の意向というものを、またそういう対応ができる範囲の中で前向きで、やはり今後いろんな問題が出てまいりますので、よろしくお願いしたいと思います。 この仮設についてもう一点でございますけれども、厚生省を中心に、これは政府にお願いをしていることですから、厚生省さん、あなたに私は質問しているけれども、これ国土庁長官、あなた方大臣クラスも全部やはりきちっと聞いて

1995-03-17 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 どうかよろしくお願いいたします。 それから、建設大臣、最後にこの住宅の問題で、仮設の件で所見を伺いたいと思うんですが、一月三十一日前後かの兵庫県の貝原知事の、応急住宅は希望者全員に提供させていただきますというこの発言は、やはり抽せんに漏れてそして入れるか入れないかという人たちに対する大きな私は希望になっていると思うんです。だから、この発言というものは、大臣、私は大事に大事にやはり県知事発言を政府当局としてはそうなんだと

1995-03-17 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 本当によくやっていただいておりまして、感謝を申し上げます。どうか、今決意を披瀝されましたように、よろしくお願い申し上げたいと思います。 この関係でございますが、住宅政策について一問伺いたいと思います。 阪神・淡路大震災により倒壊家屋が多く生じているわけでございますが、恒久住宅の問題を質問したいと思います。三カ年計画、これが私は第一期だと思っておりますけれども、その後の第二期の恒久建設政策というのはどういう計画をされ

1995-03-17 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 その点、計画どおりによろしくお願いしたいと思います。 次は、砂防関係について質問いたします。 先般被害がありまして、技術のすばらしい土木研究所調査団が六甲山を全景として、まずヘリコプターとか航空機による写真撮影によって六甲山の亀裂やいろんな問題点というものを克明に調査をされて、そしてそれぞれの所轄のところへ連絡が行って対応されていると思うのでございます。 私は、その中で砂防問題だけについて御質問したいと思います

1995-03-17 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 きょうは六甲山系は砂防だけを質問しましたけれども、各省庁の横の連携がございますので、この点もきちっと、やはり何回も六甲山系は土砂崩れがございまして、我々も現地に行ったり対応をお願いしたりした長い歴史的な経緯がありますので、よろしくお願いしたいと思います。

1995-03-17 参議院

建設委員会

○矢原秀男君 時間が経過しましたので、最後の一点だけに絞らせていただきますけれども、今度の交通渋滞、物資の輸送やいろんな問題にしても、四十三号線のあの二階、これだけすばらしい建築の技術、お金をかけた、絶対に倒れません、ロスヘ行っても日本はそんなことありませんと、これが土木工学、日本を代表する技術者の方々の声だったと思うんです。 そして、もう一つは、去年開いた湾岸線、これだけすばらしいものも西宮と神戸間の間で橋げたが落ちている。二つの

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