議院運営委員会
○政府委員(矢野登君) 科学技術会議議員藤井隆及び吉識雅夫の両君は、五月二十七日任期満了となりますが、藤井隆君を再任いたしたく、また、吉識雅夫君の後任として村井資長君を任命いたしたいので、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも科学技術に関して優れた識見を有する者でありますので、科学技術会議議員として適
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発言数 91件
初発言日: 1968-11-19 / 最新発言日: 1977-05-25 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○政府委員(矢野登君) 科学技術会議議員藤井隆及び吉識雅夫の両君は、五月二十七日任期満了となりますが、藤井隆君を再任いたしたく、また、吉識雅夫君の後任として村井資長君を任命いたしたいので、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも科学技術に関して優れた識見を有する者でありますので、科学技術会議議員として適
○政府委員(矢野登君) 原子力委員会委員新關欽哉及び宮島龍興の両君は、四月十四日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、原子力委員会設置法第八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力の研究、開発及び利用に関する国の施策を計画的に遂行し、原子力行政の民主的な運営を図るため設置された原子力委員会委員として適任であると存じ
○政府委員(矢野登君) 科学技術庁所管の昭和五十二年度防災関係予算についてその概要を御説明申し上げます。 五十二年度の科学技術庁防災関係予算は、総額百八十二億八千九百万円で、その内訳は、科学技術の研究百六十九億三千七百万円、災害予防十三億五千二百万円となっております。 以下、その概要について御説明申し上げますが、全般についての説明に入ります前に、昨年十月末東海地域を中心に大地震の発生の可能性が指摘されており、閣議決定により内閣に
○矢野説明員 私、このたび科学技術政務次官に再任されました矢野登でございます。 一生懸命努力したいと思いますので、前回同様、委員長並びに諸先生の御指導、御鞭撻をお願いいたします。 ごあいさつ申し上げます。(拍手)
○説明員(矢野登君) 原子力委員会委員吹田徳雄君は、十一月十五日任期満了となりましたが、同月十六日同君を再任いたしましたりで、原子力委員会設置法第八条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力の研究、開発及び利用に関する国の施策を計画的に遂行し、原子力行政の民主的な運営を図るため設置された原子力委員会委員として適任であると存
○政府委員(矢野登君) 一言ごあいさつを申し上げます。 今回科学技術政務次官を拝命いたしました矢野登でございます。従来の所属しておった国会の勉強の分野からいきますと幾分変わっておりまして、非常に心配をしておったのでございますが、庁内に入りまして現在まで各般にわたって勉強を続けております。本当に未来を創造する役所ではないかというような感じで、今後一生懸命勉強してまいりたいと思っております。委員長さん初め委員各位の御協力、御指導をお願い
○矢野(登)政府委員 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび科学技術政務次官を拝命いたしました矢野登でございます。ふなれな者でございますが、関係の皆様方の御指導をいただきまして、任務を全うしたいと存じております。今後ともよろしくお願い申し上げます。 一言ごあいさつを申し上げます。
○矢野登君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十年度一般会計補正予算外二件に対し賛成の討論を行うものであります。 戦後のわが国財政の推移を回顧してみると、これまで幾多の財政危機に遭遇したことはありますが、今日のような世界的規模における不況とインフレの同時解決という厳しい課題を抱えたことはありません。これが打開のため、これまでの強力な総需要の抑制策は、結果として経済のマイナス成長、長期にわたる深刻な不況、厳しい
○矢野登君 現在の酒税、年間どのくらい納入されていますか。
○矢野登君 ただいまから予算委員会第二分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条により、年長のゆえをもちまして私が主査及び副主査の選任につきその議事を主宰いたします。 これより主査及び副主査の選任を行いますが、選任は、投票によらず、主宰者の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○矢野登君 御異議ないものと認めます。 それでは、主査に源田実君、副主査に渡辺武君を御指名いたします。(拍手) ————————————— 〔源田実君主査席に着く〕
○矢野登君 通産省にお伺いいたします。 酒税が五十年度において一兆三百億を予定しておる。通産省は石油税全体について地方税は——自治省がいませんな——総額おそらく把握されていると思うんですが、ひとつ御披露願いたいと思います。
○矢野登君 大体九円六十銭という数字は間違いないと思うのですが、アメリカは御承知のように七〇%の石油資源を需要に対して持っておるというようなこと、九九%を外国から輸入しておる日本としては、この全体の税という問題についても特に検討をしていただきたい、こんなことを考えておりますが、この問題は後日に譲ります。 大蔵省の方でひとつお願いしたいことは、酒類の販売業については税務署が許可をするというようなことで、乱立をさせないということで免許制
○矢野登君 日本の三万四千五百円の揮発油税に対してアメリカが九千六百円、こういうように記憶しております。それに間違いありませんか。
○矢野登君 私は、エネルギー問題を中心にお尋ねしたいと思ったんですが、秦委員の方から先を越されましたので、断片的な問題になりますが、国内の素朴な問題についてお聞きしたいと思います。 どうも通産省の石油問題に対する熱意というのが心配をされております。ただいまの秦委員の質問に対して、四月中に十分検討して進めたいというようなお答えがありましたが、現在、国民は七三年の石油危機を中心として本当に心配しておる。この心配に対して、はっきりした通産
○矢野登君 次に、輸入量の計画決定、これは政府の指導によるものか、民間業者が独自の進み方をしておるのか、この点について。
○矢野登君 そうしますと、現在の石油のだぶつきというのは通産省の計画以外のものである、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
○矢野登君 この輸入量、精製量、これに対して完全に通産省は把握しているかどうか。現在のだぶつきの問題は見直しが甘かった、こういう御回答をいただいたのですが、常日ごろ、常に通産省はこの出し入れ、精製量、こういうものに対して完全にその内容を把握しているかどうか。
○矢野登君 この問題について、後にもうちょっと突っ込んだ御意見を伺いたいと思うのですが、とにかく日曜日は休日にして需要を減らすというような対策、政府の省資源、省エネルギー対策、こういう問題が非常に顕著にあらわれてきたのではないか、むしろ一面においては喜んでおるわけでございますが、とにかくすべての面から言って、何か通産省が完全に需給の内容をつかんでいないのではないかというような感がいたします。 ところで逆戻りをいたしますが、御承知のよ
○矢野登君 参考にお伺いしますが、アメリカも数年前までは輸入関税をかけておったということ、今度のOPECの問題で、しかもそれが日本の六百四十円に対して百八十円程度の非常に低率なものであるが、OPECの石油問題でこれを撤廃したというふうなことを聞いておりますが、参考までにそういう点がおわかりでしたらお聞きしたい。