決算委員会
○委員長(石井みどり君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十一日までに、東徹君、伊藤孝江君、高瀬弘美君、杉尾秀哉君、小川克巳君、朝日健太郎君、宮沢由佳君及び浜口誠君が委員を辞任され、その補欠として行田邦子君、新妻秀規君、杉久武君、風間直樹君、宮本周司君、中西祐介君、又市征治君及び古賀之士君が選任されました。 ─────────────
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発言数 1,818件
初発言日: 2007-10-25 / 最新発言日: 2019-06-26 / 1 ページ目 / 全体 91ページ
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○委員長(石井みどり君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十一日までに、東徹君、伊藤孝江君、高瀬弘美君、杉尾秀哉君、小川克巳君、朝日健太郎君、宮沢由佳君及び浜口誠君が委員を辞任され、その補欠として行田邦子君、新妻秀規君、杉久武君、風間直樹君、宮本周司君、中西祐介君、又市征治君及び古賀之士君が選任されました。 ─────────────
○委員長(石井みどり君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井みどり君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井みどり君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(石井みどり君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井みどり君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
○委員長(石井みどり君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 今期国会におきましては、理事を始め委員各位の皆様の御協力を賜り、決算委員長の職務を全うすることができました。心より厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 改めて申すまでもなく、閉会後は参議院通常選挙が控えております。選挙に臨まれる方々には御健闘をお祈り申し上げます。 また、勇退される方々には、御健康に十分留意され、ますます御活躍されますことをお祈り申し上げ
○石井みどり君 ただいま議題となりました平成二十九年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 平成二十九年度決算外二件は、本年一月二十九日の本会議において、財務大臣から概要の報告を聴取いたしておりますので、その内容につきましては、これを省略させていただきます。 委員会におきましては、国会が議決した予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかどうかを精査するとともに、政府施策の全般につい
○委員長(石井みどり君) 御答弁は簡潔に願います。
○委員長(石井みどり君) ありがとうございます。 最後に、電子カルテ導入の促進に係る取組についてお伺いをいたします。 電子カルテは、日本再興戦略にも掲げられている医療・介護分野におけるIT化、DT化に欠かせないものです。電子カルテの導入には、患者の待ち時間の短縮、情報共有による最適な治療、医療費の適正化や疾病研究の充実など様々な効果が期待されますが、しっかりとデータベース化されなければ真価を発揮できません。 我が国における電
○委員長(石井みどり君) 御答弁は簡潔に願います。
○委員長(石井みどり君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
○委員長(石井みどり君) 速記を起こしてください。 これより討論に入ります。 各会派の討論に先立ち、この際、御報告いたします。 平成二十九年度決算についての内閣に対する警告及び平成二十九年度決算審査措置要求決議案については、理事会において協議の結果、お手元に配付いたしましたような案文とすることに意見が一致いたしました。 それでは、警告の案文を朗読いたします。 内閣に対し、次のとおり警告する。 内閣は、
○委員長(石井みどり君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、大塚耕平君が委員を辞任され、その補欠として浜口誠君が選任されました。 ─────────────
○委員長(石井みどり君) 世耕経済産業大臣。
○委員長(石井みどり君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る七日までに、熊野正士君、秋野公造君、宮沢由佳君、元榮太一郎君、三木亨君、柳田稔君、風間直樹君、行田邦子君、宮本周司君、松下新平君、福岡資麿君、吉良よし子君及び古賀之士君が委員を辞任され、その補欠として古川俊治君、石井浩郎君、矢田わか子君、伊藤孝江君、高瀬弘美君、杉尾秀哉君、蓮舫君、東徹君、佐藤啓君、二之湯武史君、礒崎陽輔
○委員長(石井みどり君) 平成二十九年度決算外二件を議題とし、本日は締めくくり総括質疑を行います。 まず、私が決算委員長として総括的な質問を内閣総理大臣にいたします。 今国会では、厚生労働省の毎月勤労統計や賃金構造基本統計における長年にわたる不適切な調査が大きな問題となり、本委員会でも度々取り上げられてきました。この問題は、厚生労働省にとどまらず全省庁的な問題として認識する必要があります。根底には情報共有の遅さと当事者意識の低さ
○委員長(石井みどり君) ありがとうございます。 次に、認知症対策の充実強化についてお伺いいたします。 認知症は神経の変性疾患で、高齢になればなるほど発症するリスクが高まります。人生百年時代を迎え、病を持っていても社会参加し、人生を全うすることが大切であり、言わば有病息災で生きていかなければなりません。認知症の問題は、誰もが関わるリスクがあり、避けて通れない国家の課題として捉える必要があります。 二〇一五年、平成二十七年に認
○委員長(石井みどり君) ありがとうございました。 以上で私の質疑を終わります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(石井みどり君) 関連質疑を許します。二之湯武史君。