総務委員会
○参考人(石原進君) お答えいたします。 経営委員会として説明責任を果たすことは重要と認識しております。議事運営規則につきましては、視聴者・国民の御理解をいただけるよう、より一層透明性を確保できるよう、公表について改めて検討してまいります。
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発言数 132件
初発言日: 2016-10-27 / 最新発言日: 2019-11-28 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
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○参考人(石原進君) お答えいたします。 経営委員会として説明責任を果たすことは重要と認識しております。議事運営規則につきましては、視聴者・国民の御理解をいただけるよう、より一層透明性を確保できるよう、公表について改めて検討してまいります。
○参考人(石原進君) 経営委員会といたしましては、できる限りの透明性を図るという観点から、議事録公表について前向きに常に進めてまいりました。 先日、数字を申し上げたことがございますが、百八十七の審議・報告事項が経営委員会ではございました、昨年一年間でですね。そのうち非公表としたのは二十三件ということでございました。我々の努力、この辺で申し上げておきたいと思います。
○参考人(石原進君) イエスかノーかの御質問でございますので、公表について、規則の公表についての検討ということはしてまいりませんでした。しかしながら、できる限り公表するということの努力はしてまいりました。
○参考人(石原進君) 申し訳ございません。お答え申し上げます。 等のところで議論されたということでございます。
○参考人(石原進君) 事務取扱基準規程というのはございません。私、当日、間違えて答弁を申し上げました。経営委員会議事運営規則のことでございます。
○参考人(石原進君) 議事運営規則第四項、議事経過及び資料については、経営委員会が次の各号に該当すると認めた事項を除いて公表するという規定の中の三号に、審議、検討又は協議に関する情報であって、公表することにより、その審議、検討又は協議が円滑に行われることを阻害するおそれがあるものに該当すると判断をいたしました。
○参考人(石原進君) 第五条第四項の規定の中の三号、審議、検討又は協議に関する情報であって、公表することにより、その審議、検討又は協議が円滑に行われることを阻害するおそれがあるもの、もう一つは五号、法人等に関する情報であって、公表することにより、当該法人等又は当該個人事業主の権利、競争上の地位、その他事業の遂行を不当に害するおそれがあるもの、これらに基づき総合的に判断したものでございます。
○参考人(石原進君) お答え申し上げます。 二十三年六月の改正以降の改正につきましては、平成三十年十月九日に改定しております。 議事録での個人情報の取扱いについて、例えば賞の受賞者など公表するものもありますが、それまでの規程では例外なく非公表とするものと解釈される懸念があるため、一層透明性を確保できるよう、経営委員会で公表する正当な事由があると経営委員会が合理的な判断をするときは、議事録から当該事項を……
○参考人(石原進君) 申し訳ございません。 経営委員会で公表する正当な理由があると経営委員会が合理的な判断をするときは、議事録から当該事項を除かずに公表することができる旨の改正を行いました。 手続としては、経営委員会による、経営委員による経営委員会での決定であります。
○参考人(石原進君) お答え申し上げます。 平成二十三年六月に行った、経営委員の情報管理は、議事録公表以前は、委員長の責任において一元的に対応する旨の改正を行ったわけでございまして、平成二十三年六月二十八日の経営委員会の議事録で公表しております。 その際のやり取りについて、経営委員の情報管理に関する内容のため、経営委員会議事運営規則第五条第四項に、議事経過及び資料については経営委員会が次の各号に該当すると認めた事項を除いて公表す
○参考人(石原進君) その日の経営委員会で情報管理の問題について議論して決めたということでございます。
○参考人(石原進君) お答え申し上げます。 NHK、特に経営委員会、議事の内容をできる限り公表して透明性を図るという努力をしているものでございます。 確かに、委員おっしゃるとおり、かなり解釈によっては広範囲に取られる可能性はあると思いますが、いずれにしても、議事録の公表については、議論の内容をできるだけ詳しく載せるということを基本に透明性を高める努力を努めております。
○参考人(石原進君) 今年十月の経営委員会で、経営委員会が会長に注意を申し入れたことの重要性、そして経営委員会の透明性という観点から、経営委員会の総意として議事経過を公表し、昨年三回の経営委員会の議事録に掲載したわけでございます。 しかしながら、非公表部分を公表するというのは異例の対応でございまして、人事とか、あるいは個人のプライバシーに関する事案とか、率直な意見交換をすることが必要な経営課題など、非公表とすることがふさわしい案件も
○参考人(石原進君) タイミングとしては非常にタイトであることは間違いございません。そういった中で、総務省の御指摘でございますので、しかも中身が三位一体の問題。これ、いずれもNHKにとりましても極めて、ガバナンスもあるいは受信料の問題も経営の基本でございますので、この際、本当にできる限りの対応をしていくと、していくべきであるということを、私、経営委員会としても執行部には言っておりますし、執行部はそういった今努力を総務省さんとの間でやって
○参考人(石原進君) 次期会長の選考、経営委員会にとりまして最も重要な仕事の一つだと思っております。今おっしゃいましたように、今年七月から指名部会を立ち上げまして議論を開始しております。その中で、十月十五日に次期会長の資格要件を五項目決定いたしました。 その五項目とは、NHKの公共放送としての使命を十分に理解している、二つ目に、政治的に中立である、三つ目に、人格高潔であり、説明力に優れ、広く国民から信頼を得られる、四つ目に、構想力、
○参考人(石原進君) 今回の問題で世間をお騒がせしたことについて、厳しく受け止めております。 ただ、NHKが公平公正、不偏不党、そして真実を伝える公共放送としての役割を果たすためには、編集権は会長にあるという認識を全役職員が持つようガバナンスを行うことは極めて大切なことだと考えております。
○石原参考人 お答えいたします。 公表、非公表にかかわらず、議事録は作成しております。 議事録で非公表とした部分について、十月十五日の経営委員会で議事経過を公表することを決定し、さらに、二十九日の経営委員会で、昨年三回の公表している議事録に、それぞれ議事経過を記載することを決定いたしました。 経営委員会では、説明責任を果たすことは重要と認識しており、視聴者・国民の御理解をいただけるよう、より一層透明性を確保していきたいと考え
○石原参考人 会長への注意には、明文化されたものがあるわけではありません。個々の問題について、その都度、経営委員会で議論して、判断しているものと認識しております。
○石原参考人 ことし十月の経営委員会で、経営委員会が会長に注意を申し上げた、このことの重要性、あるいは、視聴者・国民の関心が高まって、経営委員会としての透明性という観点から、非公表部分を公表するのは極めて異例の対応でございますが、経営委員会の総意として議事経過を公表し、昨年三回の経営委員会の議事録に記載したところでございます。 経営委員会では、説明責任を果たすことは大変重要と認識しております。そしてまた、視聴者・国民の理解をいただけ
○石原参考人 お答えいたします。 会長への注意は、放送法第二十九条第一項第二号の役員の職務の執行の監督に基づき行ったものであります。同項第一号に規定されている議決の対象ではありません。(長尾(秀)委員「それはわかっています」と呼ぶ)はい。 委員全員の討議により意思統一を図るという考えから、議論の最後に、経営委員長から委員全員に対して、会長に注意すること及びその内容について確認し、経営委員会の総意として決定いたしました。