「石山敬貴」の過去の国会発言

発言数 75件

初発言日: 2010-03-11  /  最新発言日: 2012-03-05  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2012-03-05 衆議院

予算委員会第六分科会

○石山分科員 ありがとうございます。 基本計画の中におきましても、多様な担い手といったような言葉を使わせていただいております。つまり、「兼業農家や小規模経営を含む意欲あるすべての農業者が農業を継続できる環境を整備する」といったことも記載されておりますし、また、「大規模効率化を目指す農業者も、規模が小さくても加工や販売に取り組むこと等により特色ある経営を展開する農業者も、各々の創意工夫を活かしながら営農の継続・発展を目指していくことが

2012-03-05 衆議院

予算委員会第六分科会

○石山分科員 ありがとうございます。 まさに今お話しいただいたとおりでございまして、昨年の十一月に東京電力に申請を行った十月までの原発被害を受けた農産物の被害額に対しましては、その九割、今お話しいただきました二十億円といったものが支払われています。しかしながら、全くここ三カ月の間、賠償の支払いがなされていない状態が実は農家の間で続いているといったのが今の現状です。 この賠償が滞っているのも実は大きな問題なんですが、ここは質問通告

2012-03-05 衆議院

予算委員会第六分科会

○石山分科員 ありがとうございます。 最後に一言だけ。 あの震災から一年近くがたっております。被災地の選出の議員としまして、この期間、きょう前においでの副大臣、政務官、本当に御尽力をいただいたことにも大変感謝申し上げるとともに、今一つの例として挙げさせていただきました原発のこと、または地盤沈下のことにしましても、実はその被害が終わっているわけではございません。引き続き私どもも現場の、被災地の声をお伝えさせていただくとともに、さま

2012-03-05 衆議院

予算委員会第六分科会

○石山分科員 政務官、ぜひともその辺、よろしくお願いいたします。 時間になりましたが、最後の質問とさせていただきます。 これは、前々から私自身も何度か要望、お願い事としてさせていただいていたことでございますけれども、今回の津波被害または震災におきまして、宮城県内でも有数の漁港であります塩竈の漁港、その後背地にあります水産加工団地、ここの地盤沈下が非常に激しい状態となっております。一度緩んだ地盤のために、ちょっとした今回の継続する

2012-03-05 衆議院

予算委員会第六分科会

○石山分科員 本日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。特に、この分科会におきましては、たっての私の希望で、鹿野大臣の出席をお願いさせていただいたといった経緯がございます。 本日、鹿野大臣には、基本計画及び戸別所得補償制度にかかわることを中心に質問をさせていただきます。 現在、私は、党の農林水産部門会議におきまして、戸別所得補償制度検討ワーキングチームの座長を務めております。戸別所得補償の法制化を目指し、今、党内

2012-03-05 衆議院

予算委員会第六分科会

○石山分科員 ありがとうございます。 大臣の申すこと、至極もっともなことでございまして、私も、大変僣越ながらも、鹿野農政にとりまして大切なことは、この基本計画と基本方針・行動計画の位置づけを明確にして、基本計画があっての基本方針・行動計画であるということを常に発信していただきたいというふうに御要望申し上げます。 それはなぜかといいますと、ちまたでは、基本計画を否定して基本方針というものをつくったのではないか、または、基本計画と基

2012-03-05 衆議院

予算委員会第六分科会

○石山分科員 ありがとうございます。副大臣の御答弁、これもさまざまな形で、やはり農水省、政府として強調していっていただき、そして、決して中山間地域または小規模農家の方々が切り捨てられたといったような感じを受けさせないようなアピール、広報というのも努めていただければと思っております。 引き続きまして、戸別所得補償制度に関する質問を、やはり基本計画にのっとってさせていただきたいと思います。 私自身も、この年末年始にかけまして、農家の

2012-03-05 衆議院

予算委員会第六分科会

○石山分科員 一昨年になりますが、戸別所得補償制度の本格実施の前におきまして、党内でも本格実施に向けた議論をさまざまさせていただきました。そのときに、政府に対しまして、私たちも提言書をまとめて提出をさせていただきました。その中で、各戸のさまざまな加算措置とかの提言以上にこだわったもの、それは、この戸別所得補償制度の目的、なぜこの施策を実行するのかという目的にこだわらせていただきました。 そのときに、一つとして、食料自給率の向上、二つ

2011-11-21 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○石山委員 ぜひ松原副大臣にも塩竈に来ていただきまして、この惨状を見ていただいて、御尽力いただければというふうに思っております。 ちょっと時間も押してまいりましたので、次からは質問というよりも、私も先ほど冒頭に言わせていただいたとおり、今回のこの三次補正または関連法案に対しましてさまざまな要望をいただいておりますので、要望の開陳というようなことになってまいりますが、少しお聞きいただければというふうに思っております。 資料の三をご

2011-11-21 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○石山委員 民主党・無所属クラブの石山敬貴です。 本日は、東日本大震災復興特別委員会での質問の機会をいただきまして、委員長を初め委員各位の皆さんに感謝いたします。 さて、本格的な復興のための予算となる三次補正が先ほど参議院で可決、成立いたしました。被災地選出の議員としまして、すべての議員の皆様の御尽力と、さらには今後さまざまな御負担をいただくことになる国民の皆さんに、冒頭、心から御礼を述べさせていただきます。まことにありがとうご

2011-11-21 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○石山委員 ありがとうございます。 これは私の意見になりますけれども、今回の本格的な復興の三次補正実行に当たり、また、この復興特区制度の実行に当たって、心がけていただきたいことが二点ございます。 一つは、いただいている資料にもありますけれども、まず、ワンストップサービスというものを確実に実行していただきたいということ。二つ目は、一つの政策を、二重にも三重にもその政策効果をねらっていっていただきたいということでございます。特に、二

2011-11-21 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○石山委員 ありがとうございます。 今話があったように、松島だけじゃないと思うんですが、このような景観と住民の皆さんの安全を確保していくという両立もまた大切な観点かというふうに思っております。 さらに、これは、先般の本会議におきましても谷委員の方より御指摘があったことなんでございますが、このような景観を守り、かつ、被災者の皆さんに今後夢を持って暮らしていただくこと、さらには地域の森林業の振興をも目的に、国産材を使用した復興住宅の

2011-11-21 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○石山委員 ありがとうございます。 今お話しいただきましたとおり、被災地におきましては、もちろん森林もそうですが、やはり産業の復興、さらにはこれまで以上の振興というものが欠かせないというふうに感じております。 皆様にお配りさせていただきました資料の二をごらんください。 しかしながら、これは先ほど示しました塩竈市の新浜町というところにあります水産加工団地の写真で、被害状況でございますけれども、今ここの塩竈市におきましては、水産

2011-10-26 衆議院

内閣委員会

○石山委員 ありがとうございます。 大臣は、重々御承知、御案内のことだと思って、釈迦に説法でございますが、私がこのような質問をさせていただいている理由というのは、まさに放射能汚染されました廃棄物、土壌を一定期間保管する場所というものをまず早急に確保することが、被災地の産業の復旧復興であったりとか、また、被災地の住民の方の健康被害を防止することにもつながりますし、そして何よりも、やはり日常の生活の安心を回復していくことに一番重要なこと

2011-10-26 衆議院

内閣委員会

○石山委員 環境省の指針としては、八千ベクレル以下であれば一般廃棄物として同様に扱ってよいという方針だということでございます。 全く、それはあくまで方針でございまして、では現場はどうなっているかといったようなお話をさせていただくと、これまでも自治体ごとに、例えば宮城県に登米市というところがございます。そこの登米市におきましては、県と登米市が協力しまして、この稲わらや堆肥の一時保管場所というものを確保しましょうということで、全部で四十

2011-10-26 衆議院

内閣委員会

○石山委員 重ねて大臣にちょっとお聞きしたいんですが、では、示されてくる仮置き場、中間施設の具体的な場所というものまで御提示されるんですか。それとも、こういう場所ならいいよという概念的なものを例えば都道府県とか地方自治体に出すということなんでしょうか。

2011-10-26 衆議院

内閣委員会

○石山委員 民主党・無所属クラブの石山敬貴です。 本日は、内閣委員会で質問の時間をいただきました。委員長、各委員の皆様に感謝いたします。 それでは、早速質問をさせていただきますが、本日は、原発由来の放射能問題にかかわることを中心に質問させていただきたいと思います。 先日の当委員会におきまして、細野大臣の演説の中でこういう言葉がございました。放射能に汚染された廃棄物や除染により生ずる土壌を一定期間保管するための安全な施設の確保

2011-10-26 衆議院

内閣委員会

○石山委員 申しわけありませんが、一カ月前と変わらない状況で、結局は、焼却、埋却したいといっても、やはりほかに移す場所がないという現実がここにある。ですから、今の枝肉の話ですと、まず、卸の方が余分に買いたくたって、置く場所がないから買えない。ですから、このような値崩れになっているといったようなことが言えます。 また、これは地元の農家の方々のことでございますけれども、資料二を皆さん見ていただきたいと思います。 やはり、放射能物質で

2011-10-26 衆議院

内閣委員会

○石山委員 そうですね、とにかくわかりやすく。 例えば、この前の細野大臣の冒頭の所信の演説の中にも、今、福島原発はおさまっているんだといったようなお話がありました。しかしながら、私どもの地元に戻っていろいろな方々とお話ししますと、やはりいまだに、新しい放射能、今も福島からどんどんどんどんと放射能が漏れ出していて、空から降ってきているといったような誤解をされている方もいらっしゃいますし、全く自然界には放射能というものはもともとなかった

2011-07-27 衆議院

農林水産委員会

○石山委員 おはようございます。 私も、江藤委員に引き続きまして、きょうは、牛肉のセシウム問題について、質問をさまざまさせていただきたいと思います。 私は、やはり一年生議員ですから、いろいろと想定問答を自分なりにつくるわけですけれども、今、大臣と江藤委員のやりとりを聞いておりまして、非常にショックを受けております。 私は、もちろん民主党所属、ですから、政府を支える立場ではありますけれども、私自身も、復興特での枝野官房長官の発

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