予算委員会第六分科会
○石崎分科員 おはようございます。自由民主党の石崎徹でございます。 本日は、質問の機会を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。 小泉進次郎環境大臣始め政務三役、そして環境省の担当者の皆様方にお越しいただきまして、本日は、環境省を応援するための質問、時にちょっと厳しい質問もあるかと思いますが、お答えをいただければと思います。 今回は予算委員会ということでございまして、令和二年度のこの国の環境省分野の予算についての審議
日本の国会議事録 全文検索
発言数 157件
初発言日: 2013-04-12 / 最新発言日: 2020-02-25 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○石崎分科員 おはようございます。自由民主党の石崎徹でございます。 本日は、質問の機会を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。 小泉進次郎環境大臣始め政務三役、そして環境省の担当者の皆様方にお越しいただきまして、本日は、環境省を応援するための質問、時にちょっと厳しい質問もあるかと思いますが、お答えをいただければと思います。 今回は予算委員会ということでございまして、令和二年度のこの国の環境省分野の予算についての審議
○石崎分科員 佐藤副大臣、ありがとうございました。ぜひ、その決意を持って、これからも環境省挙げて取り組んでいただければと思います。 続きまして、ごみの問題につきまして質問させていただきたいと思います。 私の地元新潟、海岸線が非常に長い県でございますけれども、どこに行っても大量のプラスチックごみ、大きな大きなごみ、これは木材もそうでございますけれども、大変漂着をしているわけでございます。これは新潟県に限らず、恐らく全国どこでも見ら
○石崎分科員 佐藤副大臣、ありがとうございます。 海岸に漂着するだけではなくて、海洋中に漂うごみも大変深刻になっているところでございます。これを魚が食べて食物連鎖等を通じていきますと人間の体にも影響があるということでございますが、今現時点で、漁業者の方がたまたま漁業をやっている中で網にごみがひっかかった場合に、そのごみをわざわざ運んできてもらって、それを自治体の方に処理していただくわけでございますけれども、自治体には国からの補助金が
○石崎分科員 ありがとうございます。大変重要な取組だと思いますので、ぜひ後押しをお願い申し上げたいと思います。 日本のごみ処理の国際的支援というのも大事でございます。先ほど御指摘がありましたとおり、日本に漂着するごみは海外発のごみというのもございまして、佐藤副大臣御地元の大阪でもG20大阪サミットが去年ございましたが、ブルー・オーシャン・ビジョンというものを世界各国と共有したわけでございます。 この国際的な一体となった取組、ビジ
○石崎分科員 小泉大臣、ありがとうございます。 既に諸外国の例を見られたということでございますが、きょう、この後も幾つか、財源確保についての質問を政務三役にさせていただきたいと思いますけれども、日本の財政が大変厳しい状況の中で、まさに環境目的、環境に使うための予算の確保ということで、ぜひこのあたり、前向きに検討していただきたいと思いますし、マイバッグの普及等も、大臣が率先して皆さんやっていただいているわけでございますが、このごみ処理
○石崎分科員 佐藤副大臣、ありがとうございます。 今の御指摘にございましたとおり、民間の事業者さん、NPOの関係者さん、本当に関係者の皆さんが連携してこの問題に取り組んでいるということでございます。先ほど申し上げました改正動物愛護法、こちらにつきましては、マイクロチップの装着につきましても前進をしていくということで、私はこの装着の全面義務化を図っていくべきだというふうに考えているわけでございますが、きょうぜひ確認をさせていただきたい
○石崎分科員 ありがとうございます。 そうしたいろいろな取組、今、予算や、環境省としても人員の確保等、いろいろ大変な状況だというふうに思います。 調べましたら、令和二年の予算につきまして、動物愛護管理推進費といたしましては、国の予算として五億一千八百万円が計上されているということでございます。前年度までは三億円台だったということで、これは大変予算としてはふえたということだとは思うんですけれども、ただ、このペットの問題は、全国的に
○石崎分科員 ありがとうございます。 ぜひこのあたり、ペット税、諸外国の例も含めて、動物愛護についての予算確保、新たな財源の確保をいろいろと検討し、前に進めていただければと思います。 次も、地球温暖化対策につきまして、特にちょっと財源の面、税源の面について、残り時間わずかとなりましたけれども、お聞きしたいと思います。 先日、二月四日の衆議院予算委員会におきましても、現行の地球温暖化対策税について議論があったと伺っております。
○石崎分科員 時間がわずかでございますけれども、私、先日、小泉大臣のところに御要望に伺いましたときに、ゼロカーボンシティー宣言の自治体をふやしたいという強い思いを伺ったわけでございます。この自治体は大変ふえているということでございますけれども、こうした自治体を巻き込んだ新たな取組についても環境省としてぜひ前に進めていただければというふうに思いますし、ぜひ私の地元新潟市もこうした宣言ができるように、今、八〇%までの目標を掲げているんですけ
○石崎分科員 本日は、質問させていただきまして、まことにありがとうございました。 ぜひ頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
○石崎委員 今御指摘ございましたように、いろいろなお立場の方がおります。 キロワット課金でありますために、設備利用率が低い太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギーの事業者の負担が重くて、火力発電や原子力発電の方の負担が軽くなっているというふうにも言われておりますけれども、このあたり、事業者ごとの負担のあり方、手短に御答弁いただきたいというふうに思います。 よろしくお願いいたします。
○石崎委員 おはようございます。自由民主党の石崎徹でございます。 本日、貴重な質問のお時間をいただきまして、委員長、理事、委員各位に心から御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきますが、今週の月曜日、ヤフーを展開するZホールディングスとLINEが来年十月に経営統合をすると基本合意したと発表いたしました。ネットサービス企業としては利用者数が一億人規模の日本最大の企業となりまして、米国のGAF
○石崎委員 大臣、ありがとうございました。 まさに今言及のありました法律改正等も含めて、国として今後もぜひこうしたプラットフォーマーの育成に取り組んでいただければと思います。 続きまして、洋上風力発電の推進につきまして御質問させていただきたいと思います。 洋上風力発電の導入拡大を目指しまして、海域の利用ルールを整備しました再エネ海域利用法がことし四月に施行されたところでございます。 それを受けて、ことし七月には、私の地元
○石崎委員 梶山大臣、ありがとうございます。今、力強い御決意の御答弁だったと伺っているところでございます。 こうした洋上風力発電の展開につきましては、一定の区域だけではなくて全国的に展開できるように、ぜひ後押しをお願いを申し上げたいと思います。 今大臣からも御指摘ございました、まさに再生可能エネルギーはこれから主力電源化政策という位置づけとなっているところでございまして、そういった意味で、今、日本はFIT制度、これが成功している
○石崎委員 今いろいろ課題等も御指摘ございましたけれども、ぜひ、FIT制度を前進させてきた経産省の底力を見せて、そういった課題を解決していただきたいと思いますし、また、世界的な動向にも留意する必要があると思っております。IEAが公表しておりますように、世界的な再生可能エネルギー発電の導入目標、こういったものもぜひ参考にしていただきたいというふうに思います。時間の関係で御質問は割愛させていただきます。 今度は、発電側基本料金の導入に関
○石崎委員 本日は貴重な質問の機会をいただきましたことを改めて御礼申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
○石崎分科員 貴重な質問の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。 本日は、ライフワークとして取り組む我が国の人口減少対策につきまして、自然減、社会減対策につきまして質問と、あわせまして、交流人口の増加、とりわけビジネス交流人口の増加につきまして、主に展示会産業、IRに絡めて質問させていただきたいと思います。 また、今、私の地元新潟市は政府の国家戦略特区にも認定をいただいておりまして、最近、スーパーシティー構想という
○石崎分科員 ありがとうございます。 今の答弁ですと、こうしたNPOですとか自治体コミュニティーに対しても交付金が使えるのかなというような答弁だったと思いますので、ぜひ活用させていただきたいと思います。 続きまして、新潟市は国家戦略特区に選んでいただいているわけでございますけれども、事前に新潟市から、今、特区はどんな課題があるのかと伺ってきたんです。 伺いましたら、今、国として、レギュラトリーサンドボックス制度の創設ですとか
○石崎分科員 ありがとうございます。 政令市も含まれるということでございました。 このあたり、引き続き、塚田副大臣また舞立政務官と連携をしながら、地方創生そして人口減対策に取り組んでいきたいと思いますということを最後にお誓い申し上げまして、きょうの質問とさせていただきます。 どうもありがとうございました。
○石崎主査代理 これにて斎藤洋明君の質疑は終了いたしました。 次に、佐々木紀君。