「石川明」の過去の国会発言

発言数 490件

初発言日: 1993-04-23  /  最新発言日: 2006-06-12  /  1 ページ目 / 全体 25ページ

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2006-06-12 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(石川明君) 献体法関係のお尋ねでございますけれども、献体法につきましては基本的には遺族の承諾、その解剖をするような場合に遺族の承諾を改めて得る必要がないというところにその主眼があるわけでございまして、解剖をこういう場合にしていいとかしてよくないとか、あるいはこういう要件が必要であるということを定めた法律ではございません。そしてまた、この目的は第一条にございますように、基本的には医学、歯学の教育の向上に資することを目的とする

2006-06-08 衆議院

教育基本法に関する特別委員会

○石川政府参考人 お答えを申し上げます。 高等学校における教育を、大学の教育の準備期間というような位置づけ、そして、今大学で行われております教養教育もそういったところで充実をさせていくというようなお話かというふうに受けとめておりますけれども、大学につきましては、学校教育法上、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究する場として規定をされておるわけでございまして、また、今回の教育基本法の改正案におきましても、高い教養と専門的

2006-06-06 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○石川政府参考人 現在、六月の時点での学生さんに対する貸付利率は一・五%でございます。(小宮山(泰)分科員「財投の方です」と呼ぶ)財投の方でございますか。失礼しました。 財政融資資金の貸付利率は、平成十八年五月十七日現在で一・五%ということでございます。

2006-06-06 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○石川政府参考人 奨学金事業についてのお尋ねでございます。 さまざまな視点で御指摘をいただいたと思っておりますけれども、日本学生支援機構が実施しております奨学金事業につきましては、勉学の意欲のある方に対して、そういった経済的な観点からその機会が損なわれないようにということで、国として実施しておるものでございまして、長期で、そして低利の奨学の資金を提供するということで実施をしております。 そういった意味で、その趣旨の中には、委員が

2006-06-06 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○石川政府参考人 国際交流会館の現状についてのお尋ねでございます。 国際交流会館は、もう先生御案内と存じますけれども、いわゆる留学生宿舎ということでございまして、我が国にすぐれた留学生を受け入れるための低廉で良質な宿舎を確保するために、管理運営に係る経費として平成十六年度決算では十六億円余りを支出しているところでございます。 そして、それぞれ効率的な運営に努めているところでございますけれども、管理運営の一層の効率化を図るというよ

2006-06-06 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○石川政府参考人 学生支援機構の有利子奨学金についての償還利息の規模についてのお尋ねかと存じますけれども、有利子奨学金につきましては、学生の負担軽減を図るという観点から、低利の有利子という形で奨学金を貸与しているところでございまして、その財源につきましては、御案内のように、低利の財政融資資金それから財投機関債、そして学生からの返還金ということでやっておるわけでございます。 利息の償還の額につきましては、当該年度におきます財政融資資金

2006-06-06 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○石川政府参考人 司法解剖に当たるスタッフの充実についてのお尋ねでございます。 大学の法医学関係者からは、通常の教育研究に加えて鑑定業務を嘱託されるといった場合には、最近の司法解剖数、先ほど五千件というふうなお話がございました。こういったことの増加ですとか後継者の減少等に伴って大変厳しい勤務実態であるという話を私どもも聞いておるところでございます。 現状の状況であれば、辛うじてといいますか、何とか対応できているという状況であると

2006-06-06 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○石川政府参考人 二十一世紀COEプログラムについてのお尋ねでございます。 このプログラムは、ただいま先生からもお話がございましたように、国公私立大学を通じて世界的な研究教育拠点の形成を重点的に支援し、もって国際競争力のある世界最高水準の大学づくりを推進するということを目的としております。 平成十四年度から開始をしておりますので、支援期間が五年ということで、十四年度に採択された拠点への支援は本年度で終了ということでございますが、

2006-06-06 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○石川政府参考人 先ほども御紹介いたしましたように、平成十四年度からの事業が五年間で一区切りつくということで、二十一世紀COEプログラムにつきましては、その成果を踏まえまして、その後継事業につきまして、現在、中央教育審議会等の意見も伺いながら検討を行っているところでございます。 具体的には、現行の事業の基本的な考え方を継承しつつ、ただいま先生からもお話がございましたように、本事業の目的が世界水準の教育研究拠点の形成である、こういった

2006-06-05 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○石川政府参考人 まず私の方から、ただいまお話のございました三大学のセンターの教育研究の状況についてお話をさせていただきたいと存じます。 お話のございました東京大学のこころの発達臨床教育センターにつきましては、発達障害のある子供に教育、医療の現場で対応する専門家を養成すること、これを目的にいたしまして、平成十七年度に設置されたものでございます。本センターでは、最新の脳医学、そして児童精神医学に基づいた人材養成、あるいは教育機関などへ

2006-06-05 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○石川政府参考人 地域における医師不足に関する御質問でございますが、医学教育におきましては、豊かな人間性やコミュニケーション能力とともに、専門的な知識や技能を有し、社会環境の変化や患者のニーズ等に対応した質の高い医療を提供する、こういったことができる医師を養成することが求められているわけでございます。 先生は御専門でございますので御案内のとおりでございますが、とりわけ学部段階におきましては、基本的な知識、技能、態度を幅広く身につける

2006-06-05 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○石川政府参考人 実際にどういった分野の医師をどう養成していくか、そういったところまで踏み込んでの検討の必要性、今先生の御指摘、まさにそのとおりかな、特に放射線医師のようなものを考えた場合には、その必要性は私どもも感じておるところでございます。 もとより、大学におけるそういった教育研究組織の講座を初めとして、つくり方については、これまた大学の自主的な判断、自主性という問題もございます。厚労省とも十分協議をし、また大学ともよく連携をと

2006-05-31 衆議院

教育基本法に関する特別委員会

○石川政府参考人 大学の教育改革に対する支援のお尋ねでございます。 知識基盤社会と言われております二十一世紀におきまして、知の拠点としての大学の役割は極めて重要なものと私ども考えておりまして、各大学がそれぞれの個性、特色を明確にいたしまして、社会の多様なニーズにこたえ、教育の質の充実を図っていくということが求められておる、このように考えております。 このため、文部科学省といたしましては、国公私立大学を通じました競争的な環境のもと

2006-05-31 衆議院

教育基本法に関する特別委員会

○石川政府参考人 大学院における人材養成機能の強化についてのお尋ねでございます。 グローバル化が一層進展をいたしまして、国際競争が激化する今後の社会におきましては、大学院における人材養成機能を強化して、社会のあらゆる分野で活躍し得る高い能力を持った人材を育成していくということは、委員御指摘のとおり大変重要なことである、このように考えております。 文部科学省におきましては、これまでも大学院の量的な整備あるいは制度の弾力化などを積極

2006-05-30 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(石川明君) 人材養成の重要性の観点から、大学院レベルの奨学金についてのお尋ねだと理解をしておりますけれども、おっしゃるとおりに、特に大学院生など人材育成の観点から奨学金事業を充実していくということは大変大切なことだと私ども考えております。 現在、日本学生支援機構で行っております奨学金事業につきましては、大学院生に対しましては、平成十八年度予算におきましては貸与人員約八万八千人に対しまして事業費一千六十三億円を措置して事

2006-05-30 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(石川明君) 奨学金の給付制等に係る問題点とか課題につきましては、先ほど大臣から御答弁申し上げたとおりでございます。 今委員の方からは、留学生、国費留学生並みにその給付制、そんな形の奨学金を国内の学生にも考えるべきではないかというお話かと思っておりますけれども、国費留学生の奨学金につきましては、主としてといいますか、留学生の生活面に着目をして設定をされているという考え方でございます。そういった意味では、生活の安心、そして

2006-05-22 参議院

行政改革に関する特別委員会

○政府参考人(石川明君) ただいまのお尋ねのありました砂漠化会議については、大変恐縮でございますが、私どもとしても現時点で詳細は把握できていないところでございます。

2006-05-22 参議院

行政改革に関する特別委員会

○政府参考人(石川明君) 鳥取大学の乾燥地研究センターにおきます乾燥地科学プログラム、これは私どもで事業化をいたしております二十一世紀COEプログラムにおいて採択をされているものでございまして、このプログラムにおきます経費については文部科学省において予算措置をしているところでございます。

2006-04-10 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○石川政府参考人 国立大学の規模等についての見通し、考え方についてのお尋ねでございます。 国立大学につきましては、その再編統合について、平成十三年の六月でございますか、大学が一層活力に富み国際競争力のあるものになるようにという観点から、大学、特に国立大学の構造改革の方針の一つの柱として、この再編統合といったようなことが位置づけられてございます。各大学におきましては、こういった方針を踏まえまして、大学改革の推進、あるいは教育研究の一層

2006-04-10 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○石川政府参考人 ただいま教員養成系大学についてのお話がございました。 確かに、先生が今御指摘いただきましたように、教員養成に関する懇談会というようなものが持たれまして、それについての統合等の議論も行われております。ただ、この教員養成大学あるいは学部の統合につきましては、単なる規模の問題だけではなくて、そういったことによる教育効果あるいは連携、そういった点も議論をされております。そしてまた、今先生が御指摘になりましたように、教員養成

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