「石母田達」の過去の国会発言

発言数 1,659件

初発言日: 1973-02-06  /  最新発言日: 1976-10-19  /  1 ページ目 / 全体 83ページ

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1976-10-19 衆議院

社会労働委員会

○石母田委員 結局、現場の方ではいろいろ反省すべき改善点があるけれども、厚生省の方はない、このとおりやる、初めからそういう方針なんだ、こういうことなんだね。

1976-10-19 衆議院

社会労働委員会

○石母田委員 それでは、厚生省が監督官庁の一つでございますので、厚生省はいま私が今村理事長とやりとりした内容については承知しておりますか。

1976-10-19 衆議院

社会労働委員会

○石母田委員 いまの通達が先ほど言われたような内容の疑いがあるということで現在効力を失っている、あるいは、はっきり言えば廃止されているということについても承知しておりますか。

1976-10-19 衆議院

社会労働委員会

○石母田委員 「殊に、既に認定したとおり、昭和四十一年八月基人秘発第四七号通達により、基金が全基労に対する差別的な労務管理の基本方針を定め、この方針に従い、宮城基金の幹事長も、本件昇格査定をしたものと認められるので、その不当労働行為については、基金もまた、その責任を負わなければならない。」こういうふうに書いておりますけれども、このような通達があったのか。またこの通達については、あったとすればこういう内容のものであるか。そういう内容のもの

1976-10-19 衆議院

社会労働委員会

○石母田委員 効力がないと言っているのは、その通達の内容がこういうものに疑われるような、あるいはとられるような内容のものであったからということですか。そういうふうに理解していいですか。

1976-10-19 衆議院

社会労働委員会

○石母田委員 この地労委の公式文書に書かれている内容の文章でございますので、また地労委もこういう判断をしているので、私どもも独自に国会としてもいろいろ検討したいと思いますので、ぜひ委員長の方からもこの提出についてお計らいを願いたいと思います。

1976-10-19 衆議院

社会労働委員会

○石母田委員 ただいま言われましたような問題で質問したいと思いますが、きょうはきわめて限られた時間でございますので、できるだけ関係者の答弁は簡略にしていただきたいというふうに思います。 私はきょう基金の理事長を特に、出張中のところ御無理を願っておいで願ったのは、労使問題の取り扱いの中であらわれた基金の基本的なあり方の問題について少しお尋ねしたい、こういうことで、労使問題直接の問題ではございません。労使問題で、もちろんそのことが、労使

1976-10-19 衆議院

社会労働委員会

○石母田委員 その理由の中にこういう文章があるのも御存じだろうと思いますが、一応読んでみます。残念ながらこの基金の中で二つの組合に分裂をしている。「この全基労の分裂に際し、基金側は、理事者が新組合設立指導者と会談したほか、某県基金庶務課長が組合分裂に協力したなどの一連の支配介入を窺わしめる行為を行っていた。」さらにその二、三行後に、「全基労は、組合分裂に関する支配介入、その他の処分問題について、各地方労働委員会に不当労働行為の救済申立を

1976-10-19 衆議院

社会労働委員会

○石母田委員 さらに今村理事長にお伺いいたします。 それは、ことしの九月二十二日、全国社会保険診療報酬支払基金労働組合の中央執行委員長あての文書によりますと、「共闘会議」——というのは岡山県ですね、いろいろな事態の経過は時間がないから省略しますが、「から、基金の職場における職場差別、部落差別、組合差別のあることの体質を指摘されたことを反省し、民主的に改めるよう確認します。将来、憲法を職場に定着させ職場の自由と民主主義をまもるために努

1976-10-19 衆議院

社会労働委員会

○石母田委員 この問題について、あなたは現在これを実施する、あるいはこれに書かれたことを実行するという意思を持っておりますか。当然あなたが書かれたことですから、この実行のためにどのような努力をしているか、具体的に話してください。

1976-10-19 衆議院

社会労働委員会

○石母田委員 ここに、昭和四十八年の八月十四、十五日、二日間にわたって、いわゆる厚生省の本部事務監査が行われて、その結果について厚生省保険局長から理事長あてに次のような通知があった。その中に「人事、労務管理面については、かねてから格別の配慮がなされているところであるが、人事および労務の円滑な管理は基金業務運営上のかなめであるので、さらにいっそうのご配慮を願いたいこと。」字面だけ読むとそのとおりですけれども、いま言ったような反省すべき点、

1976-10-19 衆議院

社会労働委員会

○石母田委員 私が言っているのは、先ほど言ったような事態の中でこういうものが厚生省から来た場合に、その当時の基金はどういう方向でこれを解決しようとしていたかということで、先ほどの改善しなければならぬ、今後配慮しなければならぬという内容のものであることは当然だと思うのです。 しかし、あなたがそう言われるならもう一つ進めて、ここに基金の就業規則がある。その三十二条に「職員が年次有給休暇を受けようとするときは、予定の日数を具し、文書をもっ

1976-10-19 衆議院

社会労働委員会

○石母田委員 今村理事長の方からもう少し具体的に改正の機会について。またこのままずっと残しておいたら——改正の機会というのは早急に行われるかどうか、この点についてお答え願いたいと思います。

1976-10-19 衆議院

社会労働委員会

○石母田委員 厚生省に私は言いたいのだけれども、こういう法に触れるような表現のものが長年の間就業規則にある、自分の監督官庁の中にあるということについてもっと真剣に考えてもらいたいと私は思います。これは労働基本施策の点から見て、やはり、政府あるいはそれに準ずるような機関の中においてこうしたものが堂々とまかり通っていたということについては、監督官庁としても十分反省していただきたい、こういうふうに思います。 それから、今村理事長にまたお伺

1976-10-19 衆議院

社会労働委員会

○石母田委員 その内容というのは、結局この基金労組の三原則ですか、分裂した二つの組合の一つですね、その加入届の中に「三原則を遵守」するということが加入の条件になっている。共産主義やその他は「排除する。」とか「認めない。」とか、あるいはまた「共産党のような行動」ということで、社会党も含まれておるそうですけれども、そういう行動は「一切行わない。」というような内容のもの、これを労働組合の運動方針でなくてこの加入届の条件にするということは好まし

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