「石田正」の過去の国会発言

発言数 450件

初発言日: 1954-05-10  /  最新発言日: 1970-05-07  /  1 ページ目 / 全体 23ページ

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1970-05-07 衆議院

決算委員会

○石田説明員 日本輸出入銀行は、昭和二十五年に日本輸出銀行として発足以来、逐次業務内容を拡充いたしまして、今日では、わが国の民間業者に対する輸出、輸入、技術提供、海外投資等についての各種の金融のほか、外国政府等に対する直接借款の供与などの業務を行ない、わが国の輸出振興あるいは海外経済協力の推進につとめてまいっております。 昭和四十三年度における本行の業務状況につき、簡単に御説明いたします。なお、計数は万円単位で申し上げます。 ま

1969-04-22 参議院

大蔵委員会

○参考人(石田正君) 簡単に御説明申し上げますが、御承知のように、インドネシア関係の円借款の関係というのは、政府間にまず協定ができて、こういうことでやるから、これだけの金を出すようにということで、われわれのほうがそのワク内で出す、こういうことになっているわけです。この第一次の借款と申しますのは、これはインドネシア政府とわれわれのほうとの間に百八億円という契約ができたわけでございます。その仕方というのは、インドネシアのほうがその金を使うと

1969-04-22 参議院

大蔵委員会

○参考人(石田正君) 四十四年度の計画といたしましては、全体の貸し出し計画が三千七百四十億円を予定いたしております。それをどういうふうに調達いたしますかといいますと、まず第一に、いま話がございました政府の出資が六百三十五億円でございます。それから政府借り入れ、これは財政投融資でありまするが、その借り入れが二千八百二十億円、それから既応の貸し出しの回収金その他がございまして、それがありますと同時にまた借りたお金を政府のほうへお返ししなけれ

1969-04-03 衆議院

決算委員会

○石田説明員 日本輸出入銀行は、昭和二十五年に日本輸出銀行として発足以来、逐次業務内容を拡充いたしまして、今日では、わが国の民間業者に対する輸出、輸入、技術提供、海外投資等についての各種の金融のほか、外国政府等に対する直接借款の供与などの業務を行ない、わが国の輸出振興あるいは海外経済協力の推進につとめてまいっております。 昭和四二年度における本行の業務状況につき、簡単に御説明いたします。なお、計数は億円単位で申し上げますので御了承い

1967-05-18 衆議院

決算委員会

○石田説明員 まあ長期、短期というのをどこで分けますかという問題がございますけれども、大体お話のように、中共関係におきましては、いわゆるプラント類のような非常に長期を要するというふうなものは少なくて、耐久財であります電気機械とかあるいは繊維機械等でございまして、わりあいに回収の早いものが多いということは、お説のとおりでございます。

1967-05-18 衆議院

決算委員会

○石田説明員 大体LT関係が大部分でございますけれども、御承知のとおりにビニロンのときにもございます。

1967-05-18 衆議院

決算委員会

○石田説明員 共産圏諸国に対しまする残高は、本年の一月末現在の数字がありますので、それで申し上げたいと思いますが、総額五百三十一億でございます。そのうち最も大きな融資先といたしましては、ソ連の三百六十一億、これが一番多うございます。その次が中共でございまして、六十一億でございます。その次がブルガリアでございまして、五十一億、それからルーマニアが四十三億、チェコスロバキアが十四億、かような残高に相なっております。

1967-05-18 衆議院

決算委員会

○石田説明員 ただいま申し上げました数字は、これは残高でございませんで、こちらのほうは融資承諾のほうの数字になっておりますので、多少残高と食い違っておりますので、その点御了承願いたいと思いますが、三十八年の一月から三月までが四件で、大体十四億五千万、それから三十八年度が四十三件で五十億、それから三十九年度が六十四件で二十五億、四十年度は百十八件で十三億、四十一年度は四月から一月までの数字しかとってございませんけれども、二百八十四件で二十

1967-05-18 衆議院

決算委員会

○石田説明員 中村先生御承知と思いますが、私も着任早々でございまして、あまり大きなことを申し上げられないような現状でございますが、私がこの一月ばかり、ほかのことでございますが、いろいろ話を聞きましての印象から申しますと、輸出入銀行としては、大体どの国がどうとかあの国がどうとかいうことではなく、そのアプローチされました案件に従いまして、ケース・バイ・ケースに、これは銀行で融資するのが適当であるかどうかということを判断するというのが基本的態

1967-05-18 衆議院

決算委員会

○石田説明員 現在のところでは、従来の経緯にかんがみまして、まだその点がクリアされておらないというふうに考えております。

1967-05-18 衆議院

決算委員会

○石田説明員 これは大体先生も御承知だと存ずるのでありますけれども、輸出入銀行が本格的に融資をするという場合におきましては、その輸出について、政府の意思決定がある形においてなされるというのが通例でございます。御承知のとおりに、品物が出てまいりますためには、通商産業省のほうで輸出許可、輸出の認証をいたしております。その輸出の認証を出すかいなかというのは政府マターでございまして、輸出の認証が得られないものを輸出入銀行がやるということは、これ

1967-05-18 衆議院

決算委員会

○石田説明員 輸出認証の問題につきましては、先生御指摘のとおり、前回の例におきましては、輸出認証があって、しかる後にこれが行なわれなかったということであって、したがいまして、輸出認証ということは、輸出入銀行が態度を決する上において大きなファクターだろう、こういうお話でございます。そのとおりの面もございますが、私考えますのに、輸出認証というものを出したあとで、ああいうふうなごたごたがあるというふうなことは好ましくないことでございまするので

1967-05-18 衆議院

決算委員会

○石田説明員 これは私、従来の経緯をまだほんとうのところ聞いておりませんが、あれほどもめたということは、相当むずかしい問題が伏在しておるのだと思うのでございまして、いま貿易上の中共の問題について、政府を説得する、必ずやってまいるということをここで言明することは差し控えさしていただきたいと思います。

1967-05-18 衆議院

決算委員会

○石田説明員 その問題につきましては、二つに分けて申し上げましたように、第一に政府の一般方針というワクがかぶっておる。そのワクの範囲内においては申し上げますけれども、その政府の方針に反してまで、こうしろということは、なかなか言えないであろう。こういうことを申し上げる次第であります。

1967-05-18 衆議院

決算委員会

○石田説明員 私、実は法律家でないので、法文の解釈については誤りがあるかもしれませんので、自信は必ずしもないのでありますが、輸出入銀行がどういう目的で設立された、どういう業務を行なうのだということは、法律の明文の定むるところでありまして、それを踏み越えてやるということは、私は違法行為だと思います。しかし、その法律に書いてあるところの範囲内のことであるならば、必ずやらねばならないということには、必ずしもならぬのではないかというふうに思うの

1967-05-18 衆議院

決算委員会

○石田説明員 冒頭にも申し上げましたようなぐあいに、輸出入銀行といたしましては格別にディスクリミネートすることなく、ほんとうの実態に即して、ケース・バイ・ケースに適正なる融資を行なうということが理想と思います。したがって、その方針でいくということは、輸出入銀行としての立場としては当然であります。しかし、それはまた総裁としてもその考え方で進んでいくべきだと思いますが、さりながら、政府機関でありまする限りにおきまして、政府が、特定の考えのも

1967-05-18 衆議院

決算委員会

○石田説明員 法律に関しましては、先ほども申しましたようなぐあいに、この法律に書いてあることのほかのことをやれば法律違反だと思いますが、この法律に書いてあることを、すべての業者からの申し出に対して、やらなかったら法律違反になるかというと、必ずしもそうではないのじゃないか、その前提たる法律論としては、そうも言えぬのではないだろうか。私は法律家でございませんので、これは法制局その他でお確かめになったほうがいいのじゃなかろうかと思うのでござい

1967-05-18 衆議院

決算委員会

○石田説明員 おことばを返すようで、まことに申しわけないのでございますが、ココムの場合にいたしましてもなかなかむずかしい問題がございまして、これは何も法律論だけでこうだと割り切れる問題ではなく、むしろ実際政治の問題として、また大きな経済の問題、先生の御心配になっておりますところの経済及び日本の将来ということから考えて、いろいろ判断すべき問題でございまして、事柄があるワク内でありますならば、私なり銀行の当局者が判断いたしますけれども、むず

1967-05-18 衆議院

決算委員会

○石田説明員 同じことばを繰り返すようでありますが、輸出入銀行というものがあって、その総裁になっておる。法律論で御追及でございますけれども、法律論のみならず、私は、輸出入銀行というものがどうして設立せられ、どう運営せられているかというその現実から、われわれが日常業務を通じて知っておるところのはだで感じた事情から申して、国別の差別をしたほうが望ましいのだということを申し上げていることで、その間にわれわれがどういうポーズでおるかということを

1967-05-18 衆議院

決算委員会

○石田説明員 繰り返して申しますことで、どうも中村先生にはおしかりばかり初めから受けておりまして、まことに申しわけない次第でございますが、私はできないことをやりますと言うことはきらいなたちでございまして、その点におきまして非常に御不満であろうことは重々お察しいたしますが、私が申しましたことは、そのとおり言っておるわけであります。なお申し上げますが、実は私は新米でございますので、また人間が完全にできておりませんから、事を簡単にするために、

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