「石関貴史」の過去の国会発言

発言数 1,396件

初発言日: 2005-10-11  /  最新発言日: 2017-05-24  /  1 ページ目 / 全体 70ページ

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2017-05-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○石関委員 ちょっとほかの地域に比べて、沖縄の特徴というか貧困の度合いというのはやはり違うんだろうというふうに、今の御答弁でもよくわかります。 では、この事業ですけれども、実施から、まず一年が経過しております。この沖縄子供の貧困緊急対策事業、これが一年たって、今どういった現状になっているか、そして、大臣がどう評価をしているか、教えてください。

2017-05-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○石関委員 委員長、これは抗議しますよ。 今申し上げたように、項目にこれだけ書いているんですよ。こんな大臣、見たことないですよ。当たり前じゃないよ、こんなの。 大臣、もう一回お尋ねします。(発言する者あり) とめてください。こんな大臣いないよ。

2017-05-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○石関委員 民進党の石関貴史です。よろしくお願いします。 沖縄それから北方それぞれについて順次御質問申し上げたいと思いますが、まず初めに、沖縄振興予算についてお尋ねをしたいと思います。 平成二十九年度の沖縄振興予算、前年度比、当初予算比で六%、二百億円の減というふうになっています。三千百五十億円の計上ということでございます。 これは鶴保大臣にお尋ねいたしますが、以前、基地問題と振興策はリンクをしている、こういう発言をされてお

2017-05-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○石関委員 振興の策と額は違う、そういうことであるという御説明でしたが、なかなかこれはわかりづらい部分があろうと思いますので、ぜひ、今大臣のおっしゃったような御自身のしっかりしたお考えを、いろいろな場面で、国民、それから特に沖縄の皆さんに伝えるように努力を続けていただきたいというふうに思います。 続いて、今の大幅な減額の要因というのは、主な要因としては、一括交付金の大幅な減額というのが要因になっているというふうに思います。これは二百

2017-05-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○石関委員 ソフトとハード、それぞれあるということですけれども、これは大臣、通告がないと言ったけれども、通告していますよ。役所から問い合わせがあって、沖縄振興予算の何ですかと聞かれましたから、一括交付金ですというふうにちゃんと言ってありますから、誰か聞いているでしょう。通告しているんですよ。 この委員会なんか、ぎりぎりやるような委員会じゃないけれども、でも、通告を聞いていないというのは失礼な話だし、これは新聞記事にも出ていますよ、こ

2017-05-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○石関委員 それはそれでいいですよ、役所の問題ですから、大臣がよくただしてください。 だけれども、幾つか例を今教えてくださいと言って、新聞にも出ていますよ。担当大臣だから新聞ぐらい読んでいるでしょう。沖縄関係の一括交付金、例を幾つか教えてください。 とめてください。これは通告しているんだから。

2017-05-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○石関委員 全然理解できないですよ、例を聞いているんだから。新聞記事にも出ていますよ。新聞を読んでいるんですか、沖縄関係の。もう一回お尋ねをします。ふてくされたような顔をしないで、もう少し沖縄を何とかしようという顔を見せてくださいよ。(発言する者あり)

2017-05-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○石関委員 ちゃんと答弁にたえ得る態勢で委員会に出てきてください、今後。 今幾つかお話がありましたけれども、では、不用額が出るというのは望ましいことではないに決まっていますから、こういう状況を改善するために、一括交付金の申請方法とか使い勝手をよくする必要は当然あるというふうに思いますが、この点について大臣がどうお考えになっているのか、具体的にどういう改善策を大臣がお考えになっているのか、お尋ねします。

2017-05-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○石関委員 今まで経験がない自治体でこういった予算を引き受けてやることについて、経験の少ない職員が苦労しているとか、こういう話もあるようでありますし、繰り越しになれば、その事業を抱えながらほかの事業もやるということで、人員が足りないと。職員が少ない自治体が多い地域だというふうに思いますので、そういったことも配慮をして、準備不足がないように、有効に予算が使えるように、また、必要なところにはしっかりとつけるということをやっていただきたいとい

2017-05-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○石関委員 続いて、同じ沖縄の子供の貧困問題についてお尋ねをしたいと思います。 沖縄の子供の貧困緊急対策事業、これは平成二十九年度の予算では、前年度比一億円ふえて十一億円になっています。内閣府は、この事業による子供の貧困対策支援員の配置ですとか子供の居場所の運営支援ということに関して、沖縄県内の市町村における平成二十九年度の実施規模や開始時期等というのを明らかにしています。この資料は私も持っています。この前提になる沖縄における子供の

2017-05-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○石関委員 子供の貧困対策というのは、全国、これは今大変な問題になっているというふうに思います、いろいろな地域で。私の地元でも、子供食堂というのが開設をいよいよされることになりました。なかなか家で健康的な食事がとれない子供たちがそこに来て、極めて低額で、地域の方が出し合ったその地域の産物で料理をつくって食べる。大人も、親御さんも、そこに行けば、一定の金額を払えば子供たちと一緒に食べられる。毎日ではありませんが、週に一回、二回、こういう試

2017-05-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○石関委員 手元の資料や記事でも、高校生のアルバイトの収入の使い道、もちろん、友達と遊ぶ費用というのは一番大きいんですが、ただ、中でも、家計の足しにしているという高校生の割合は、ほかの地域に比べて非常に高いというデータも出ておりますので、今大臣おっしゃったように、ぜひ、この対策は、引き続きというか、ますます進めていただきたいというふうに思います。 次に、これは通告してあるので御存じだと思いますが、アメラジアンという言葉について、大臣

2017-05-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○石関委員 これも大臣お答えいただいたように、沖縄ではそういう用語として使われているということですが、もともとベトナム戦争を機にベトナムでもこういった問題があり、それから朝鮮半島でも戦争が起こったときにこういう問題が、その後引きずっているということですので、割とアジア全般に、このアメラジアンと呼ばれる皆さんがいらっしゃって、貧困やいろいろな問題を抱えているというふうに承知をしています。 私も以前、このアメラジアンスクールというのが沖

2017-05-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○石関委員 どの質問にも準備不足のように思いますよ、答弁が。これはちゃんと質問項目を、沖縄におけるアメラジアンスクールについて、さらに細かく、設立と現在に至る経緯、現状等と書いてありますから、当然、普通、予算がどうなっているかとか、誰が出しているのか、政府が予算を出しているのか、把握しておかなきゃ答えられないですよ。 もう一回お尋ねします。(発言する者あり)

2017-05-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○石関委員 もともと設立時には誰がお金を出して設立をされたのか、あるいは寄附とか、今交付金等については御説明がありましたけれども、ちょっと全体像がわかるように御説明いただけますか。誰が設立をして、そのときの費用は誰が賄って、年間どれだけの費用がかかっていて、自治体なり政府なりがそのうちのどれだけを負担しているのか。それが経緯と現状というものだと思いますよ。

2017-05-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○石関委員 理解できません。 大体、冒頭で沖縄振興予算についてと予算について尋ねているんですよ。今、役所の人が、誰かわからないけれどもぶつぶつ言っていたけれども、設立と現在に至る経緯、聞いていませんと。これは当たり前だよ、こういう質問項目を挙げて、予算を、ちゃんと数字を出しておくのは。設立と現在に至る経緯でしょう。設立のときに誰が設立をして、誰がお金を出したのか、こんなことも答えない大臣とか役所というのはおかしいよ。 もう一回答

2017-05-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○石関委員 もうばかばかしいから、大臣に聞いても答えられないからやめます。僕は外務委員会にも所属していて、岸田大臣にも時々お尋ねしますよ。それは能力の違いもあるのかもしれないけれども、姿勢が違いますよ。大臣、そこまで答えなくていいよというところまで。年期が違うのか、能力が違うのか、やる気が違うのかわかりませんけれども、外務大臣とあなたとは全く違うということがわかりました。 こんなふざけた、委員会に出てくる大臣というのは見たことないよ

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