「磯崎仁彦」の過去の国会発言

発言数 915件

初発言日: 2010-10-28  /  最新発言日: 2025-08-01  /  1 ページ目 / 全体 46ページ

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2025-08-01 参議院

政治改革に関する特別委員会

○磯崎仁彦君 ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

2024-12-18 参議院

政治改革に関する特別委員会

○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。 衆議院の政治改革特別委員会で九本の法案が審議をされ、三本がこの参議院に送付されてまいりました。これに参議院での提出の二法案を加えまして、今日から本委員会での質疑が始まります。参議院らしい質疑を行いたいと思いますので、発議者の皆さん、よろしくお願いしたいと思います。 さきの衆議院の選挙結果、国民の皆様の政治と金に対する非常に厳しい受け止めの表れであるというふうに認識をし、自民党は政

2024-12-18 参議院

政治改革に関する特別委員会

○磯崎仁彦君 今、何としても成案を得る、また政治改革を実現していきたい、そういう強い思い、決意が述べられたというふうに思っております。 今年の通常国会におきまして政治資金規正法が改正をされまして、国会議員関係政治団体の代表者の責任強化、あるいは政治資金監査の強化、政治資金の透明化の向上のためのデジタル化の推進、また政治資金パーティーの対価支払者の氏名等の公開基準の引上げ、こういった改正が行われたわけでございますが、この附則あるいは附

2024-12-18 参議院

政治改革に関する特別委員会

○磯崎仁彦君 今御答弁いただきましたように、さきの通常国会において附則あるいはその附帯決議、ここに盛り込まれておった多くの検討課題については、かなりの部分、今回の法案に盛り込まれると、そういう理解をいたしました。 企業・団体献金の取扱いについては、衆議院の政治改革特別委員会の理事会で今年度中に結論を出すということを申し合わせたようでございますが、その他の残った検討課題について、もし、進めていく、こういうふうに進めていくというお考えが

2024-12-18 参議院

政治改革に関する特別委員会

○磯崎仁彦君 さきの通常国会でのこの附則あるいはその附帯決議に入ったものについては、この国会で何とか成立すべくということで、これまで各会派で真摯に議論していただいた。その結果がこういう形になっているということかと思います。参議院においてもしっかり議論してまいりたいというふうに思っております。 それでは、国民、公明提出の法案に規定をされております政治資金監視委員会につきまして何点かお伺いをしたいというふうに思います。 まず、同委員

2024-12-18 参議院

政治改革に関する特別委員会

○磯崎仁彦君 草野球のルールというちょっと厳しい指摘があったわけでございますが、ルールは作ってそれを守れなかったということが問題だったんだろうというふうに思います。 いずれにしましても、広範な権限を持っているということでございますので、これから、どういう構成なのか、またそれをサポートする国会職員、やはり必要でなってくると思いますので、今回はプログラム規定ということでございますので、我々もしっかりと議論に参加をして、しっかりしたものを

2024-05-31 参議院

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○理事(磯崎仁彦君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 長谷川委員長から委員長辞任の申出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、長谷川英晴君及び越智俊之君が委員を辞任され、その補欠として古川俊治君及び神谷政幸君が選任されました。 また、本日、友納理緒君が委員を辞任され、その補欠として藤井一博君が選任されました。

2024-05-31 参議院

本会議

○磯崎仁彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、データの品質の確保、公的基礎情報データベースの整備等の推進、移動端末設備を用いたマイナンバー等の確認のための仕組みの創設等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、公的基礎情報データベースの整備の在り方、マイナンバーカードの機能の移動端末設備へ

2024-05-17 参議院

本会議

○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。 会派を代表し、ただいま議題となりました法案について質問いたします。 我が国の人口減少は危機的な状況にあり、このままでいくと、総人口は二一〇〇年には今の半減、五人に二人は六十五歳以上となります。現在稼働している経済社会システムが崩壊しかねません。 ただ、子供を産み育てたいという希望に沿った政策で流れを変えることはできます。例えば、第一子出生時の母の平均年齢は、昭和五十年の二十五

2024-05-10 参議院

政治改革に関する特別委員会

○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。 特別委員会の設置に当たりまして、政治資金規正法改正に関する我が会派の考え方について意見を述べさせていただきたいと思います。 まず、この度の自民党政策集団の政治資金パーティーに関わる政治資金収支報告書の不記載をめぐる一連の問題で、国民の皆様の信頼を損ねる大変深刻な事態を招き、国民の皆様方に多大なる政治不信を抱かせていることにつきまして、まずは深くおわびを申し上げます。 党として

2024-04-17 参議院

本会議

○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です。 自民、公明を代表し、ただいま議題となりました法律案について質問します。 質問に先立ちまして、能登半島地震により犠牲となられた方々の御霊に衷心より哀悼の誠をささげます。被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。復旧復興に向けて引き続き全力で対処してまいります。 台湾東部沖地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。また、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます

2024-03-12 参議院

内閣委員会

○磯崎仁彦君 ありがとうございました。大臣の中には多分いろんな構想が詰まった、まさに今、一端を御紹介いただいたと思いますけれども、まさにこれからが正念場でございますので、是非リーダーシップを発揮していただきたいなというふうに思っております。 大臣はさきの所信におきまして、昨年十二月に取りまとめたいわゆる社会保障の改革工程に基づき、能力に応じて全世代が支え合う全世代型社会保障を構築し、制度の持続可能性を高めてまいりますというふうに述べ

2024-03-12 参議院

内閣委員会

○磯崎仁彦君 おはようございます。自由民主党の磯崎仁彦でございます。 先日の大臣所信に対して質問をさせていただきたいと思います。 まず、昨日、三月十一日、東日本大震災から十三年目の日でございました。まだ復興は道半ばということだと思いますし、まだまだ避難を余儀なくされている方が数多くいらっしゃいます。また、一月一日には能登半島地震が発生をいたしました。両震災によりましてお亡くなりになられました皆様方の御冥福をお祈りするとともに、与

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