内閣委員会
○磯谷委員 ありがとうございます。 今、スタッフの教育にも予算を振り分けてという話がありました。 ただ、実は、もう一つのよりそいホットラインの問題として、この取り組みというのは、現状では時限措置というか、この先ずっと続けていけるかどうかという保証はないんですね。去年、ことしの予算では確保できているんですけれども、では来年、再来年どうなるかというのは、これは明確ではないんですよ。そういう対応ですと、教育とか体制づくり、回線をふやす
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発言数 43件
初発言日: 2010-03-10 / 最新発言日: 2012-11-07 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○磯谷委員 ありがとうございます。 今、スタッフの教育にも予算を振り分けてという話がありました。 ただ、実は、もう一つのよりそいホットラインの問題として、この取り組みというのは、現状では時限措置というか、この先ずっと続けていけるかどうかという保証はないんですね。去年、ことしの予算では確保できているんですけれども、では来年、再来年どうなるかというのは、これは明確ではないんですよ。そういう対応ですと、教育とか体制づくり、回線をふやす
○磯谷委員 民主党の磯谷です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、答弁をお願いしている政務の方がいらっしゃらないものですから、ちょっと委員長の方を向いて話をさせていただければと思っているんですけれども。 私は、以前の一般質疑でもストレスのケアについて質疑をさせていただいたんですが、きょうもその方向性で質問と要望をさせていただきたいと思っております。 十一月に入りまして、町の方は既にクリ
○磯谷委員 ありがとうございます。 実は、去年の年間の自殺者数というのが三万六百五十一人で、今おっしゃっていただいた数字というのは、九月末時点で去年より一割以上少ないという数字なんですね。ということは、このままでしたら三万人をことしは切る可能性もあるということだと考えております。もちろん、理想はあしたからの自殺者数がゼロになることなんですけれども、現実の問題としては、少しでも数を減らしていけるようなそういう取り組みが大事なのではない
○磯谷委員 ありがとうございました。 今回、このよりそいホットラインがそういう今までと違うシステムということもありますし、私の方から加えて言いますと、今まで、どちらかというと縦割りの、例えば法律相談であるとか多重債務に関してのものであるとかという一つの案件に関しての答えというような、どちらかというと縦割りを感じさせるような相談だったんですけれども、このよりそいホットラインというのは、例えば家庭のことで悩んでいるとかつらいとかそういっ
○磯谷委員 ありがとうございます。 少し前に聞いたときの接続率はもうちょっと、六%。当然それでも少ない件数だったんですけれども、やはりメディアとかで何度も取り上げられたりする中で、よりそいホットラインというものが、認知度が上がるに従って非常につながりにくくて、四・四%ということは、場合によってはですけれども、言い方は難しいんですが、二十五回私が電話をしたうち一回ぐらいのつながりになってしまうということなんですね。そうすると、今の予算
○磯谷委員 民主党の磯谷香代子です。 本日は、具体的な条項についてというよりも、私は、権利という用語について私見を述べさせていただきたいと思っております。主に、利の方の漢字でございます。 まず、権利の権の文字を辞典で調べますと、これは、他を支配する力、権力、または、物事を行う資格、また、他に対して物事を主張、要求する資格となっております。 では次に、利に関してでございます。 まず、権利及び義務という用語の英訳を見ますと、
○磯谷委員 民主党の磯谷香代子です。 本日は、質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。もう既にさまざまな観点からの質問がございましたので、重なる点もあるかと思いますけれども、よろしくお願いいたします。 三年前のあのインフルエンザについてですが、あのときは、私は本当に一般市民としてテレビをよく拝見していたんですけれども、当初、新型インフルエンザということが話題になって最初に取り上げられていたのは、非常に鳥インフルエン
○磯谷委員 ありがとうございます。 今お話にありました水際対策についてなんですけれども、当時の水際対策という用語で思い出すのが、やはり機内検疫なんです。飛行機に乗客の方が乗って日本に着いたとき、座っている乗客の間を、防護服というんですか、全身、非常に物々しい格好をした人が歩いている映像とか写真で、あれもすごくインパクトがあったんですね。座っている人はみんな普通の格好をしているのに、入っていく人が完全に、あなたたち誰か病原菌を持ってい
○磯谷委員 ありがとうございます。 やはり重要なのは、ウイルスの病原性とか感染力、海外の状況の情報に基づいて実施する合理性は当然必要なんですけれども、その合理性が認められなくなった場合の措置の終了なり縮小というところの、なすか否かの判断、これは当然、先ほどからお話があるように大変難しいところだと思うんですが、事前に想定しておくことが必要かと思います。 次に、今度、事前の訓練についてお聞きできればと思います。 法案ですとか政府
○磯谷委員 ありがとうございます。 次に、今度は国民への周知徹底ということについてお聞きできればと思います。 今回の法案に基づいた対策などを実行する場合に、国民の正確な理解とか納得がないとなかなかスムーズに対応できないのではないかと思っております。 特に、一般的なイメージとして、インフルエンザというのは毎年冬になるとあちこちで発症しているわけですね。ことしというか今シーズンについても、学級閉鎖もあちこちでありました。ただ、こ
○磯谷委員 ありがとうございます。 やはり、わかりやすくという点も本当に大事ですし、あと一つ、私が三年前のニュースなどを見ていてすごく感じたんですけれども、ニュースは時系列で進んでいくわけですね。毎日とか毎回、朝、昼、夜で多少現実の状況は変わるわけです。ニュースの内容自体も、毎回取り上げているんですけれども、少しずつ変わっていく。ただ、その変遷で、国民全員が全部のニュースを見ているわけではないわけですよ。すごく忙しくて、ニュース自体
○磯谷分科員 民主党の磯谷香代子です。 きょうは、質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。財務の分科会ということで、私、少し緊張しておりますが、よろしくお願いいたします。 今、社会保障と税の一体改革などで、日本の将来像についていろいろとみんなで意見を交わしているところですけれども、やはり国民の皆さんがよく言われるのは、将来が不安であるというようなことを、この週末も友人などと話していて私もそういう話を聞くんです。ただ
○磯谷分科員 ありがとうございます。 相続税、贈与税についてもちょっとお聞きしたいと思うんです。 相続税を実際今払っているのは四%、一部の人という話もありまして、今回、税制改正の方で少し基準が変わるかなというところなんですけれども。ただ、四%で、かつ、まずは贈与税の方、生前贈与は年間百十万円という基準と、控除になるのは二千五百万円ということもありまして、この百十万円というのが、ほとんど純粋にお金を渡すとかそういう面で、生活資金な
○磯谷分科員 どうもありがとうございます。 やはり、平均寿命も延びていまして、六十代になって相続を受けたとしても、自分自身も長く生きる中でお金が要るかなと思うと、なかなかそれ以上の消費というのにつながりにくい面があると思いますので、そういったところをまた拡充していっていただければと思います。 これは、事実関係というか、伺いたいんですけれども、贈与とか相続に関する諸外国の、この中ではアメリカと韓国についてお聞きできればいいんですけ
○磯谷分科員 ありがとうございます。 国によってもちろん違いがある、払った人が払うのか、もらった人が払うのかというのはあると思うんですけれども、それぞれの国の財政状況なんかも変わってくるとは思いますが、またこういったところも参考にして、私の方も勉強させていただきたいと思っております。 次に、今度は、個人資産の海外流出についてお聞きしたいと思います。 一部の人たちの中には、日本の将来に期待できないのではないかという不安から、海
○磯谷分科員 今、飛行機は一九八七年と何かという話で、結構前のお話だと思うんですけれども、船舶についても、新しい方で二〇〇八年ですか。そろそろ経済系の雑誌なんかでも、そういうのが大っぴらに記事に出てくるわけですので、取材対象者を見つけるのも割と簡単になってきちゃったのかなということも考えるわけですが、百万円というのはセンサーで見てもなかなかわからないぐらいのことになるとも思いますし、ただ、こういったことが横行しちゃっているというのも事実
○磯谷分科員 ありがとうございました。 最後に、これは私の感想というか意見なんですけれども、もちろん、日本の将来が不安だからそういう手だてをするというのは一つの方法かもしれないんですけれども、今度、海外の銀行に大金をもし預けていた場合に、銀行自体が今後三十年間絶対に大丈夫かどうかということについてのリスクをそういう方たちは余りまだ考えていないのではないか。日本国内であっても、保険に入っていないところなんかは一千万円のペイオフはやはり
○磯谷委員 ありがとうございます。 そういった長期的視野での体制について、今後ともスムーズに進んでいくことを期待しております。 そして、体制について今ちょっとお聞きいたしまして、ここからは、私の新しい、新しいといいますか、今までとは別の観点からの手法の導入の御提案なんです。 まず、ストレスというのはやはり人によって内容が当然違いますし、また、同じような内容でも影響を受ける度合いというのが全く違うもので、個別対応じゃないとスト
○磯谷委員 民主党の磯谷香代子です。本日は、質問の機会をいただいて、本当にありがとうございます。 本日は、震災後の被災地の自殺対策を含むメンタルヘルスケアの体制についてお伺いをした上で、今までとは別の観点からの手法の導入を提案させていただきたいと思っております。 今、女性議員の一期生で、子どもたちの未来を守る女性議員ネットワークという活動をしておりまして、先週末に私は岩手の陸前高田市に行って、若いお母さんたちや小学生にも意見を聞
○磯谷委員 ありがとうございます。 次に、岡本政務官に現状のメンタルヘルスケアについて伺いたいと思います。 今、細野大臣のお話もありましたけれども、現地では保健師さんを初めとした専門家のチームの方々がいろいろな対応をしていらっしゃるわけですが、例えば、保健師さんを初めとして、具体的にはどのような体制で活動をしていらっしゃるのでしょうか。少し重なる部分もあるかと思いますけれども、お伺いしたいと思います。