「磯部作」の過去の国会発言

発言数 8件

初発言日: 2021-03-31  /  最新発言日: 2021-03-31  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2021-03-31 衆議院

国土交通委員会

○磯部参考人 磯部でございます。 「はじめに」というところに書かせていただきましたけれども、専門は地理学でございまして、環境省の委員が多かったんですが、旧建設省で一九九九年に委員をしたことを今思い出しております。 災害の研究は、一九七六年に台風十七号というのが豪雨災害をもたらして、それ以後やっております。 特定都市河川では、境川、武蔵と相模の国の境の、そこを数年前に克明な調査をいたしております。 とりわけ平成三十年七月豪

2021-03-31 衆議院

国土交通委員会

○磯部参考人 それでは、お答え申し上げます。 今のハザードマップにつきまして、私、地理学でございますので、自然地理学の分野等で作成をしております。 今回の西日本豪雨、先回のといいますか、二年前の西日本豪雨におきましても、ハザードマップ、やはり市町村によってかなり差がございまして、総社市というところは、住民あるいは市の職員が歩いて綿密なのを作っていたと。 とりわけ総社市下原というところはNHKにも取り上げられましたけれども、自

2021-03-31 衆議院

国土交通委員会

○磯部参考人 お答え申し上げます。 流域につきましては、一級河川につきましても、下流部は国交省がお持ちですけれども、中流部から上流は県とか、それから更に支流になっていくと市とかになっておりまして、今回の西日本豪雨のときなども、その伝達手段が非常に一元化されていなくて、やはり国交省を中心に、その辺りはきちっと見ていく必要があるのではないかと思います。それが一つでございます。 それから、降雨予測とか、その辺りの技術的なところというの

2021-03-31 衆議院

国土交通委員会

○磯部参考人 それでは、今の行政につきましてということですが、福祉避難所とか、今、行政の方でかなり用意といいますか、準備をされておりますけれども、これが非常にまだ数が少ないといいますか、キャパが少ない、全員が逃げてしまうとほとんどあふれ返っているという状況と、それから、それぞれの水害、とりわけ水害につきましては、低平地に日本では非常に人口密度が高いものですし、人口数も多いものですので、そこでの、どこに、市の境を越えてとか、あるいは県境を

2021-03-31 衆議院

国土交通委員会

○磯部参考人 ありがとうございます。 今御質問いただいた件につきましては、やはりダムが非常に今多くなっております。高梁川水系でも、今、新成羽川ダムと申しましたけれども、あと県営の河本ダムとか農水関係の小阪部ダムとか、もうたくさんのダムがございまして、それをどう調整していくかというようなことも必要になってくると思います。 そこが、先ほど流域管理とまで申しましたけれども、かなり一元化しておかないと、いつどこでどのダムが出すかというの

2021-03-31 衆議院

国土交通委員会

○磯部参考人 住民参加といいますか、住民あるいは専門家を入れて、その辺りをこれから計算して、あるいはそれぞれの対応を緻密な形でやっていく必要があるとは思っております。 以上でございます。

2021-03-31 衆議院

国土交通委員会

○磯部参考人 御質問、どうもありがとうございます。 避難の行政の対応ということでございますが、今、自助が非常に強調されてきているんですけれども、やはり亡くなった人、真備なんかでも九割が高齢者あるいは要援護者ということになっておりまして、やはり自助では難しい人が亡くなるわけでして、そこへやはり公的なところの援助がどうしても必要だと思っております。 それは、日頃からやはり、今、個人情報保護法等がございますが、きちっと行政の方が把握し

2021-03-31 衆議院

国土交通委員会

○磯部参考人 どうもありがとうございます。 今おっしゃったとおり、避難施設になるべきところなんですね。福祉避難所も、大体、今、福祉施設がなっておりまして、そういう点では、もう完全に先行投資として、行政がそういう位置づけをしてやっていく。一番の弱者の人を、小学生も低学年になったらそうだと思いますし、保育園、幼稚園等、初めから、逃げるというよりは、もうそこに逃がしておくといいますか、そういうところへ立地をして、そこに皆さんも避難をできる

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