「神崎一郎」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 2021-02-25  /  最新発言日: 2025-11-20  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2025-11-20 衆議院

憲法審査会

○神崎法制局参事 衆議院法制局の神崎でございます。 高森課長の今の御説明を前提にいたしまして、法制局から同行いたしました職員として、感想めいたコメントになってしまうことをお許しください。 現在イギリスで検討されております制度改正は、一万ポンド未満の団体が表示義務から除外されていることにより、説明責任なく影響力のあるコンテンツが拡散されてしまうという弊害を防ぎつつ、対象を団体に限定することにより、純粋な個人の政治的表現の自由とのバ

2025-03-28 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○神崎法制局参事 お答え申し上げます。 私ども衆議院法制局は、与野党を問わず、御依頼に基づいて、その会派の先生方のお立場に立って条文案を立案することを職責としており、御質問の件につきましても、あくまでも当時の立案をお手伝いした立場からお答えさせていただくものであることをまず御理解いただきたいと思います。 その上で、御質問の第一点、あっせん利得処罰法が制定された当時の背景でありますが、当時の一連の不祥事に端を発する深刻な政治不信が

2025-03-24 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○神崎法制局参事 お答え申し上げます。 まず前提として、私ども衆議院法制局は、与野党を問わずに御依頼に基づいて、その会派の先生方のお立場に立って条文案を立案することを職責とする国会の補佐機関でございます。立案に当たって憲法問題を始めとする法解釈に関して御助言申し上げることはございますが、あくまでも各会派のお立場に立った上での解釈について申し上げているのであり、私どもに有権解釈権はございません。この点を御理解いただきたいと思います。

2025-03-14 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○神崎法制局参事 お答えいたします。 まず、前提として、私ども衆議院法制局は、与野党を問わず、御依頼に基づいて、その会派の先生方のお立場に立って条文案を立案することを職責とする国会の補佐機関でございます。立案に当たって、憲法問題を始めとして、法解釈に関し御助言申し上げることはございますが、あくまでも各会派のお立場に立った上での解釈であって、有権解釈ではないということを御理解ください。 その上で、二点御質問をいただきました。

2022-03-03 衆議院

憲法審査会

○神崎参事 朗読いたします。 憲法第五十六条第一項の「出席」の概念について(案) 衆議院憲法審査会 国会は、国の唯一の立法機関であるとともに全国民を代表する国権の最高機関であり、いかなる事態においても、その機能を果たすことが求められている。 憲法審査会においては、「新型コロナ感染症がまん延し、国会議員が議場に集まれなくなる、開会も議決もできない」という、いわゆる緊急事態等が発生した場合の

2021-02-25 衆議院

予算委員会第三分科会

○神崎参事 御質問ありがとうございます。 日本語文献を可能な限り参照した上で、把握している範囲内でお答えさせていただきます。 まず一点目、憲法上の同性婚の保障を規定している国としては、アイルランドが挙げられます。元々、アイルランドでは、同性に婚姻類似の法的保護を与える制度が法制化されておりましたが、二〇一五年には憲法が改正されて、同年、関係法律も改正された結果、異性間の婚姻に関する規定が完全に同性にも適用されることとなっておりま

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