「福井勇」の過去の国会発言

発言数 839件

初発言日: 1954-04-20  /  最新発言日: 1977-05-27  /  1 ページ目 / 全体 42ページ

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1977-05-27 参議院

外務委員会

○福井勇君 私は実は技術屋でございますのでそれに偏りやすい傾向がございますけれども、いま一般に、お並べになったエネルギーの基礎、原子力にしたって、あるいは水力発電にしたって、もう石油にしたって、いま言われている——たまには活字にあらわれていますが、風力についての資料をお集めになったことがありましょうか。

1977-05-27 参議院

外務委員会

○福井勇君 皆さんが貴重なお時間でございまするので、私がインターフェアすることをなるべくしないように心がけて、お答えも簡単にしていただきたいし、私も簡単に申し上げます。 いまの風力の、アメリカのERDAですか、それの資料などがいただけたら一度伺いたいと思いますが、その節は、可能であったらよろしくお願いいたします。 エネルギーの現在の核融合というような云々のことが出ました。私は、当面ウランという物が原子力開発の基礎になっております

1977-05-27 参議院

外務委員会

○福井勇君 生田先生にも非常に貴重なお話をいただいて、私自身としても参考になっております。 日本エネルギー経済研究所さんというのは、私不勉強だったんですが、一分間でお話し願うとすれば、どういうことをやっていらっしゃるんですか。

1977-05-27 参議院

外務委員会

○福井勇君 技術の問題はないという、私はそれを聞こうと思ったんですが、技術の問題はないんですな。技術のことを扱ってはいらっしゃらないんですな。

1977-04-26 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○福井勇君 正一時から三十分、自民党を代表して質問申し上げることになっておりましたが、十五分過ぎましたので、大臣が大事な御用件があったという話で、私はやむを得ずあと十四分三十秒に短縮することで質問申し上げます。 それでは、三十分分のどれを切ろうかちょっと迷っておりますが、午前中に海水汚染問題がちょっと取り上げられましたので、その点を若干触れてみたいと思いますが、原子力船「むつ」が起工される前後には、オット・ハーン号はすでにハンブルグ

1977-04-26 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○福井勇君 その程度で結構でございます。実際の状況は日本で調べたってわからぬであろうという私も予想を持っておりますが、そのぐらいの大づかみの状態で私は日本の調査ではやむを得ぬと思っております。 私は、前田正男君でしたか佐々木義武君でしたか、ちょっといま忘れましたが、アメリカの原子力潜水艦に、基地に参りまして二度米国へ参りまして乗ってみました。微力でありまするが、こちらも科学技術者の一人として、昭和二十九年、いま長官の親分である——親

1977-04-26 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○福井勇君 私はその数もほぼ知っておりました。そんなことではとても日本の原子力政策の一つだけでも——科学アタッシェというのは原子力だけじゃありませんから、そんなことでは零が一つ違うんです。現在原子力だけを、私はきょうの質問は原子力だけに限ろうと思いましたが、科学技術対策委員会ですから、ほかにも足が滑るかもしれませんが、それでは初期の十年、二十年前の人数とほとんど変わらないと言ってもいいぐらいです。もう一つ零を余分につけるぐらい飛躍するよ

1977-03-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○福井勇君 本日の委員会で私は、前もって私に連絡がありませんでしたために、自民党、与党である委員から発言も質問も一つもないということで言われましたが、急に向井先生の時間を若干いただくことで委員長から理事さん方に私が質問をする申し入れをしたわけでございますが、考えてみますると、時間がもう余りにも少ないということと、委員長の他の御計画もありますということも考えあわせて、私は原子力政策だとか、他の科学技術政策、あるいは産業会議へ及ぶこと等々、

1976-12-30 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○福井勇君 ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

1976-10-29 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○福井勇君 原子力関係の科学技術庁に新しく前田長官が就任されて、うわさに聞きますと、どうも技術系の出身としては初めてだというふうに伺っております。前田先生という人はなかなか大臣になれないなあと言っておったんですが、技術系のためにおくれたということを聞きまして、ははあそうだったかということで納得がいきました。 私はそのことを引例に出しましたのは、ほかのことが言いたかったんです。それは日本の科学技術そのものを、国会全体、与野党とも全部通

1976-10-29 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○福井勇君 大臣の答弁が長過ぎてしまったもので、私の時間がなくなってしまったので、内容は大変結構でございますから、その点については不満がありませんが、私の時間をとられてしまったので、この次にいたしますが、一言。 各電力会社のエネルギー対策について、特に原子力政策の問題について成田空港の二の舞にならぬように政府から特に手を差し伸べていただきたい。どこの電力会社なんてそんなけちなことは言いません。日本のエネルギー対策の将来のために、高み

1972-08-11 衆議院

運輸委員会

○福井委員 委員発言の予定を初めお願いしておこうと思いましたが、若干手違いをいたしまして、関連質問という形で簡単な希望と私の意見も申し上げておきたいと思います。 相当盛りだくさんな、運輸政策の全般にわたって質問したいという考えも持っておりましたが、これはあらためてのことにいたしまして、きょうは一点だけにしぼることにいたします。急なことでございますし、また財投あるいは資金計画の国鉄に及ぼす影響が相当多うございまするから、この場で明確な

1972-08-11 衆議院

運輸委員会

○福井委員 さすがに運輸交通のベテランであるところの佐々木新大臣は御計画はもうすでに立てていらっしゃるということをいまここで聞きまして、非常に意を強くするところであります。このことにつきましては、従来の観念、すなわち地方自治体がどれだけ、たとえば県がどれだけ、市の負担がどれだけ、国鉄の負担がどれだけというような従来の観念でいったらこれはとうていできやしません。そこはやはり佐々木大臣、田中総理というようなところでなければできぬと思いますか

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